SAO/「さぁ――ソードアートオンラインを始めよう――」 作:必殺遊び人
他の作品も書いているのでそこまでペースは速くならないと思いますが・・・・・・(笑)(
知識不足が否めませんが、ミスがありましたらご指摘お願いいたします。
それではどうぞお楽しみください!!
僕は転生者だ。神様転生というやつだね。神様にも会ったし、特典ももらった。
特典は一つ、Fateの沖田総司の力だ。なんでかって? そんなの好きだからに決まってんだろ! ・・・・・・もちろん恋愛的なあれじゃないよ、技の話だよ!? 一度でいいからこんな力で戦ってみたい、男なら誰でも考える願いだ。
Fateにならって誰か一人のマスターを決める。そんな風に生きるのもいいかもしれない。今までとは違う人生を歩くんだ!
・・・・・・そう思っていた時期もありました。いざ転生してみるとどうだろう、そこは普通の世界だった。
天使もいないし悪魔もいない、未来的ロボットもなければ魔法や超能力もない。
転生の恩恵で使えること言えば勉強のみ、剣道なら使うことも可能だけど中途半端になら使いたくない。無駄に完璧主義者はこれだから困るんだ。(僕のことなんだけどね)
と、そんなこんなで二回目の人生もいいかもね、なんて思い始めてたとき、ある技術が発表された。
それは『フルダイブ』技術。それは仮想空間への意識干渉技術。
しかもこれを作ったのは茅場晶彦ときた。
そこまでいけば確実だ。
この世界は『ソードアート・オンライン』これが僕の転生先だった。
さて、そろそろ自己紹介でもしようか。僕の名前は
おっとこれはメタ発言かな?
歳は十五、容姿は沖田総司と同じだ。一応言うけどちゃんと男だ。
つまり女みたいな名前と容姿で性別は男ということだね! 身長は百六十センチ。つまり、僕の転生特典は、沖田総司のすべてということだ。それなら性別も女にしとけよ! と思ったのはここだけの話。
だって、男なのに女の子呼ばわりされると心が痛むんだ・・・・・・まぁ性転換もどうかと思うけどね。
さてと、僕の紹介はこんなところでいいかな。僕のことなんてどうでもいいしね!
そろそろ物語を始めようかな。
それでは皆さんご唱和ください!
――――「さぁ聖杯戦争を始めよう」――――
・・・・・・なんてね。
そしてその時はやってきた。
久しぶり僕だよ! と、おふざけはこのぐらいにして話に入ろう。
僕の手にはナーヴギアがある。
あと五分で正式サービス開始だ。『ソードアート・オンライン』のことは知っている、けど詳しくは知らない。なんせアニメでしか見なかった上にそこから何年もたってるんだ、細かい事なんて覚えてるわけない。
『だから僕は悪くない』『だって僕は悪くないんだから』・・・・・・覚えているのはタイトルと主要キャラ、あとは大まかな流れぐらいだ。原作知識はないに等しいけど、むしろそれで良いと思ってる、そのほうが楽しめると思うしね。ていうか、そもそもそこまで話長くなかったしね!
とうとう時間だ。僕は始まりの言葉を口にした。
「リンクスタート」
ちなみにベータ版は落ちた。つまりこれが初体験だ。楽しみで仕方ない。・・・・・・だからかな、僕は大事なことを忘れてたんだ。
このゲームは遊びじゃない、デスゲームだということを・・・・・・。
ゲーム内にログインすると、始まりの街に次々と人が集まってくる。
僕は武器屋で自分に合いそうだった武器を選ぶと、すぐにでも狩りに出かけた。
ソードスキルを確認するためじゃない。それよりも先に確認することがあるからだ。
沖田総司の力をつかえるかどうか、僕にとっては一番重要なことだ。
この特典には剣術だけでなくサーヴァントの能力も入っている。簡単に言えば人類最強というわけだ。だってサーヴァントに勝てる人間とかいるわけないし・・・・・・。
しかし、この世界は仮想現実だ。はっきり言ってわからない。
僕は人目につかないところへ移動すると、モンスターを倒しながら一つ一つ丁寧に調べていく。
どうやら筋力と耐久だけがこの世界では再現できていないみたいだ。でも、『縮地』や『直感』サーヴァントのそれだ。
でも考えれば当然か、感覚や反応速度や技術云々は頭からの命令で、それ以外は作り物なんだから。
ランクを上げればそれ以外のもかなり近づけられるはずだ。
うん、なんて言うかチートだね、さすがは神様の恩恵だ。
僕は確認を終えると、今度はソードスキルを試すために別のモンスターがポップする場所まで移動した。
僕がイノシシみたいなモンスターが出るところへ行くと、二人の人物が狩りをしていた。
「ぬぉ・・・・・・とりゃっ・・・・・・うひゃあああ」
「ははは・・・・・・ちがうよクライン、重要なのはモーションの初動だ。力を溜めて撃ち出す感じだ。そうすれば、あとはシステムが勝手にやってくれる」
どうやらソードスキルのやり方を教えているようだ。てことは、あのイケメンアバターの方はベータテスターかな? クラインという名前も聞いたことがあるようなないような・・・・・・もしかしたら主要キャラかもしれないな。
そんなことを考えながら僕はソードスキルを撃ちだす。
おぉ、これはすごいな、システムが体を無理やり動かしてるのか・・・・・・。
普通の人なら歓喜ものだが、僕は正直がっかりした。これなら自分で動いたほうが早いし、硬直も入ってしまう。何より沖田総司の剣の才能は、一度使ってしまっては十全以上に再現できてしまう。
ソードスキルを使う利点は、攻撃力の上昇ぐらいだろになると思う。
僕はそう結論をつけるとソードスキルを使いながらモンスターを倒していく。えっ、だっていま周りに人いるし・・・・・・サーヴァントの力なんか使えるわけ無いよ。
まぁ、雑魚モンスターを倒す場合はソードスキルのほうがいいんだけどさ。
僕は片手用曲刀基本スキル《リーバー》を繰り出す。攻撃は真っすぐ敵に当たると、そのモンスターはポリゴンとなって消えていった。名前は確か《フレンジー・ボア》だったはずだ。
そこでちょうどレベルアップのファンファーレが流れた。これでレベルは三になる。
そろそろ戻らないと親に怒られるかなーなんて思っていると、隣がなんだか騒がしい。
「ねぇんだよ、ログアウトボタンがどこにもないんだよ!」
「ボタンがないって・・・・・・そんなわけないだろ、しかり探してみろよ」
ログアウトボタンがない? あれ、何か大事なことを忘れていたような・・・・・・っ!? しまったこのゲームはたしか――――――
そこまで思い出すと、僕の体は光りに包まれる。気づいた時にはすでに始まりの街へと転送され――――
――――本当の物語は幕を開けた。
空に浮かぶ紅いローブを着た男は語りだす。
『プレイヤーの諸君、私の世界へようこそ』
『私の名前は茅場晶彦、この世界をコントロールできる唯一の人間だ』
『プレイヤー諸君はすでに、ログアウトボタンの消失に気づいていることだろう。しかしこれはゲームの不具合ではない、《ソードアート・オンライン》本来の仕様である』
『諸君らは自発的にログアウトはできず、また、外部からのナーブギアの提出または解除もありえない。それが行われた場合――――』
『――――ナーブギアから発せられる高出力のマイクロウェーブが君たちの脳を破壊し生命活動を停止させる』
『ちなみに現時点で、忠告を無視して外から外された事例が少なからずあり、その結果』
『――――残念ながら、二百十三名のプレイヤーがアインクラッド及び現実世界から永久退場している』
『諸君らにとって《ソードアート・オンライン》は、すでにただのゲームではない。もう一つの現実、そう言えるべき存在だ。・・・・・・今後、ゲーム内での蘇生手段は機能しない。ヒットポイントがゼロになるとアバターは永久に消滅し、同時に――――』
『諸君らの脳はナーブギアによって破壊される』
『諸君らがこのゲームから開放される方法はただ一つ、第百層までたどり着き、ゲームをクリアすれば良い。瞬間、生き残ったプレイヤーの安全なログアウトは保証しよう』
『最後に君たちが現実だと感じられる証拠を見せよう。わたしからのプレゼントが用意してある、確認してくれたまえ』
『諸君らは何故? と、そう思っているだろう。茅場晶彦はなぜこのようなことをしたのかと。その問に答えよう。私の目的はすでに達成されている。なぜなら、この状況こそが私の望んだことだからだ』
『・・・・・・以上でチュートリアルを終了する。プレイヤー諸君、健闘を祈っている』
空に溶け込むように消えていく茅場晶彦を見ながら、僕は無言を貫いていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・知ってたよ!? してったさ! ・・・・・・すみません嘘です。完全に忘れてました。
テンション上がりすぎてて忘れてたよ。・・・・・・まっ、終わったことはしょうがない、今は、これからどうするか考えよう。
まず、茅場晶彦の置き土産によって、容姿は元に戻っている。
ゲーム内だけでも男の顔が良かったのに・・・・・・。
次に僕は、攻略に参加するか考える。転生当時は自分の死は怖くなかった。なぜなら僕は死んで転生したんだ、むしろ新しい力を使い、戦いに身を投じたっかったと思ていたと思う。その時は死について軽く考えていたのだろう。事実、生き返っているみたいなものだし。
だけど今は違う、この世界で生きて、今は死にたくないと思ってる。二回目の人生も楽しいと思ってる、まだ死にたいとは思わない。
そんな自分に思わず笑う。
・・・・・・・・・・・・全く、桜秒歌も甘くなったもんだぜ。
そして僕は決心する。
「・・・・・・少し本気で攻略してみますか・・・・・・」
――――この世界は現実、茅場晶彦はそう言った。
そんなことは知っている。僕は転生者、今いる場所こそが現実だ。
「待ってろよ茅場晶彦・・・・・・きついの一発くらわせてくれるわ!」
僕はその思いを胸に次の街へと歩き出した。
――――まぁ、この街のモンスター飽きちゃったしね。
僕は次の街へと続く道で戦っている。ソードスキルは使わない、流石に生死が係わるとなるとこっちも慎重になる、慣れない技術は使うべきではないだろう。
ポップするモンスターを次々と倒していく。倒す中で、ノーマルダメージがどのくらい与えられるのか確認していく。
ソードスキルとはかなりダメージに差があるが、筋力値を上げれば十分に戦えるだろう。
十を超えたあたりでなんとなくだけど掴めてきた。耐久値はご丁寧に表示されている、これならなんとかなりそうだ。
(・・・・・・もちろん油断なんてしないけど)
そんなこんなで僕は次の街についた。
周囲を見渡してみると、チラホラとプレイヤーの姿が見える。
かなり早くに来たはずなんだけど・・・・・・流石にベータテスターよりは遅いか・・・・・・。
僕もかなり早く来たつもりだったんだけど、モンスターの相手しすぎたかな? 街につく前の森なんてかなりいたしね、危うく”本気”になるとこだったよ・・・・・・うざすぎて。
まっまぁ、無事街についたし結果オーライ、とりあえずどう動こうと悩んでいると、みんな一様に同じNPCに話しかけている。
なるほど、どうやらこの街にはクエストがあるようだ。とりあえず受けてみよう、そう思って僕は次の行動を開始する。
NPCとの簡単なやり取りを終え、僕はクエストがあるという森へと入っていった。このクエストは、《リトルネペント》というモンスターの中の、花の咲いている個体を倒し、それから得られるアイテムと剣をを交換するというものだ。
僕はじめて行うクエストに若干ワクワクしながら森のなかをあるく、すると突然「カシャアァァン」と、何かが割れるような音がした。
モンスターを倒した際の音じゃない、これはプレイヤーが死んだ音だ。僕は直感的にそう決めつけると、音のした方へ走っていく。
今の僕のレベルは五、筋力値へ十、敏捷値に五振っている。敏捷値ははっきりいうと必要ないが、振ってみると案外、もとの体とのラグがなくなるのだ。重要なのは筋力値のため、そこまで多くの数値は振ってないが、一応上げるようにしている。
僕はサーヴァントの力をバレない程度に使いながら、プレイヤーが死んだと思われる場所に着く。そこには、一人のプレイヤーが大量の《リトルネペント》を相手に戦ってた。
・・・・・・強い、いや上手いな、僕はひ一目見てそう感じた。もちろん普通のプレイヤーにしては・・・・・・だけどね、より詳しく観察すると、立ち回り方といい、攻撃のタイミングといい、明らかに慣れた動きをしている。
恐らくこのまま行けば全て倒せるだろう。それでも僕は助けに入った。万が一ということもある。
それに・・・・・・・・・・・・主人公が死んだら困るしね。
「助けに入るけどかまわないよね、明らかにヤバそうだし」
僕の声に反応し「頼む!」とだけ答えるキリト、僕は、なるべくモンスターがキリトの方に行かないような立ち回る。キリトが余裕を待って相手できるようにだ。
十分後、キリトが最後の敵を倒し、お互いに余裕ができる。するとキリトが僕にお礼を言ってきた。
「助かったよ。ありがとう」
その返答に、僕はある疑問を口にする。
「このクエストってこんなに危険なの? ソロじゃ確実に死んじゃうでしょ。それとも・・・・・・死ぬつもりだった?」
キリトでさえこれだ、序盤からこの調子じゃクリアなんて不可能だ。
「MPKにあったんだよ、本来このクエストは、危険さえ侵さなければそれほど難しくはないんだ・・・・・・って君もベータテスターならわかるだろう」
MPK、確かモンスターを使ってプレイヤーを殺すことだったはずだ。まさかこんな早くから考えるなんてね。ん? ベータテスター?
「ちょっと待って、僕はベータテスターじゃないよ、今回VRゲームもはじめてだし・・・・・・」
それにキリトは驚いた顔をする。
「えっ、じゃあなんでこんな早くに・・・・・・というかよく生き残れたな。それに女の子がなんて・・・・・・」
キリトのその言葉に、僕は衝撃を受ける。女の子・・・・・・だと・・・・・・。たっ確かにそう見えるかもだけど、なんかこう・・・・・・雰囲気とかでわかるだろ!
はっきり言うとかなりショックだ。てか普通にひどいくない? 殴っていいよね? よし、殴ろう。
「うん、とりあえ一発殴っていい? 人の性別間違えるなんていいい度胸だなこの野郎!」
僕の激しい主張に、キリトはさっきよりも驚いた顔をして、すごい早さで謝ってきた。
「えっ、お、男? わっ悪い、容姿があまりにもきれいだったから・・・・・・」
それで謝ってるつもりか? 僕が女なら「きっきれい? あっ、ありがとう」なんて、うふふな展開になったんだろうが僕は男だ、そんなことにはならない。無自覚たらし野郎とはよく言ったものだ。
「まぁ今回は許すよ、でも・・・・・・次はないから。まぁそれより、どんなふうに殺さかけたの? 僕も知っておきたいんだけど」
僕は次キリトが次、女の子呼ばわりしたら殺そうと決めると、情報収集へとうつる。サーヴァントの力があっても何が起こるかわからないからね、油断は禁物だ。
「あ、ああ、クエストの標的の《リトルネペント》の中に花つきとよく似てる実付きっていうのがいるんだけど、そいつを倒すと仲間を呼ぶ匂いをだすんだ。それをしたやつは隠匿スキルでやり過ごそうと思ったらしいんだが、”目”以外で周りを認識しているモンスターには効果が薄いのを知らずにそのまま・・・・・・」
おー・・・・・・なんてマヌケなやつなんだ、僕は思わずそんな言葉が口に出そうだった。多分主人公の引き立て役か何かだったのだろう。かわいそうに・・・・・・。
「なるほどねー、教えてくれてありがとう。良いこと聞いたよ、僕はもう行くけど君とはまた合いそうな気がするよ! 君の事は忘れるまで忘れないから!」
「それ結局忘れてない!?」 というキリトの言葉を背に、僕は走っていった。
僕はキリトと別れたあと、”実付き”の《リトルネペント》を倒して、やってくる多くの《リトルネペント》を相手に戦っていた。
キリトに教えてもらった良いこととはこの事だ。最初に何回か戦闘を個体で行ったけど、このぐらいなら百体相手でも全然余裕だ。
僕は刀だけでなく拳や蹴りも使って戦っている。どうやらダメージははいらないようだが、相手の攻撃をキャンセルことぐらいならできるようだ。
僕は二百体程度屠ったところで、終わらそうかなと考えていると、残り数体のところでパリーンと、綺麗なエフェクと共に、僕の刀は消えていった。
周りを見るとまだ十体ほどの《リトルネペント》が残ってる。
「・・・・・・・・・・・・」
―――Now Way
思わずそんな英語すら出てきた。
まー別に逃げられるんだけどね、何かしまらないんだよなー僕って・・・・・・。
そんなことを思いながら立ちすくみ、逃げるスキを伺っていると、一体の《リトルネペント》が倒され、そこから一人のフードを被ったプレイヤーが突っ込み僕の腕を掴んだ。
「とりあえず逃げるゾ、走れ」
僕はその声に従い、一体倒されたことで開いたアナから腕をひかれながら脱出する。
森を抜けNPCが集う街まで戻ってくると、いきなりそのフードを被った女の子? にひっぱ叩かれた。
「痛っ・・・・・・くないけど、いきなりなにすんだ!」
「お前は馬鹿なのカ! あんなことして自殺志願者かなんかカ!」
こちらを見る顔の頬にネズミのような髭が書いてある。・・・・・・女の子なんて初めて見た、ていうか女の子でも普通に来てんじゃん。キリトのやつ適当なことを・・・・・・と、全く関係ないことを考える。
「えっなんで? 全然大丈夫だったけど、まぁ助けてくれたことには感謝するけどね・・・・・・まさか刀が壊れるなんて思わなくてさ」
「お前・・・・・・まさか
ネズミ髭の女の子は真剣だ、まぁ確かに周りからすればそうなるよね。
「うん、今度から気をつけるよ。今回はありがとね、できれば名前教えてほしいんだけど・・・・・・」
僕はお礼をきちんとする主義なんだ。
「ん? オネーサンか? オレッちはアルゴ、”情報屋”のアルゴダ。今後共よろしくナ」
それが僕とアルゴとのはじめての出会いだったんだ。っえ? 男女の出会いなら普通は男が助けるだろって? そんなの知るかよ、世界はそんなに甘くない。
僕はこの世界じゃ主人公にはなれないんだから。せいぜい楽しく生きるさ・・・・・・このデスゲームをね。
呼んでくださった方ありがとうございます!!
いかがだでしょうか?
ゲームの中でFateの力を使うという設定は思いのほかがばがばになってしまったのですが、まぁ何とかなると思ってます(笑)
FateのFGOもやってないし、アルゴがよく出てくるSAOのゲームもやってないので、キャラや能力については付け焼刃もいいところなのですが、それでも楽しんでいただければ幸いです。
質問、誤字などあればぜひお願いします!!
では、次回またお願いします