ロクでなし魔術講師と禁忌教典:ただ正義の魔法使いになりたかった2人 作:ないすぅ〜〜
みなさんのコメントを見て笑っています。
オリ敵が出てきますが、かませ犬で新たなヒロインを作る
過程にすぎません。
次の朝、2年2組は授業が遅れていることもあり授業がある。
「うぉおおおおお、遅刻遅刻ー」とグレンは寝坊して急いでいた。
そして、ヒロもまた「やべぇえええー、遅刻だぁああああー、システィに殺されるーー」と言いながら全速力ダッシュしていた。
それもそのはず、前夜は、セリカの誘いもあり夜遅くまで激しい運動をしていたのである。(ベットが壊れたらしい)
そして、広場では待ち合わせをしたわけではないが、2人は合流したが、ここで異変に気付く。
「・・・おい、休日なのに静かすぎないか?」とグレンは言い、
ヒロも「・・・確かに、いつもは人が溢れて賑やかなのにな」と警戒を強めた。
2人は物陰に誰かいるのに気づき、グレンが
「・・・・・出てきな、そこにいるのは分かっている」と言うと、物陰から一人の青年が出てきた。
「ほぅ、わかりましたか?たかが
ヒロが「・・・どなたですか?用がないのならどいてくれません?俺たち急いでいるので」
すると突然、男が、「《穢れよ・爛れよ―》」と不意に呪文を唱えた。
2人は、『・・・や、やべぇ!?」と言って方陣の光で消えていった。
その頃、教室では
「・・・・遅い、遅すぎるわ。あいつら、今日、授業なの忘れてんじゃないでしょうね?」とシスティは痺れを切らしていた。
その後しばらくすると、不意に扉が開かれ、2人が来たと思ったシスティは
「・・・遅いわよ、貴方たち!」と言ったが、入ってきた男たちは知らない男たちだった。
それから、男たちは、ルミアを探していた。
手始めにリンにジンはお前がルミアかと聞いたが、リンは答えず、システィが食って掛かると、ジンを怒らせ
《ライトニング・ピアス》が放たれようとした瞬間、ついにルミアは我慢ならず、自分がルミアと名乗り出た。
そしてルミアが「私は大丈夫・・・グレン先生・・・ヒロ先生が必ず助けに来てくれるわ」と言い連れていかれた。
その頃、町では、人々が、「あれはひどいな」や「あいつ、生きているのか」などと声が上がっていた。
人だかりの中心には、全身をボコボコに殴られた挙句、素っ裸にひん剥かれているいる男性がいた。
身体には縛りプレイのように縛られており、顔面にはドブス、股間には極小と紙が貼られていた。
一方、ルミアはヒロの名前を呼び胸元で手を握っていた。
システィはと言うと、ジンに連れられ使われていない教室へと連れてこられていた。
両手は背中で《マジック・ロープ》で縛られており、身動きが取れないでいた。
ユウナも、タンに連れ去られており強姦されそうになっていた。
システィは、ジンに辱められ、犯されそうになっていると、
ジンが「あーやべぇー、勃tってきたわ」と言うと、
真横から、「・・・あー俺も勃ってきたわー」と言うとジンが
「・・・誰だ・・・お前?」と聞いてきたが
「・・・システィ・・・お前結構エロい下着つけてんだな」と言いシスティは我に返り
「こっち見るなぁああああ」と蹴り倒した。夫婦漫才である。が、ハブられていらついていたジンは
キレて、ヒロに向けライトニング・ピアスを放った。
「ズドン」
が発動することがなかった。なぜなら
「《何それおいしいの?》」と訳の分からない言葉を言うとライトニング・ピアスは霧散していた。
ジンは舐められていることにイラつき
「ズドン」「ズドン」「ズドン」と三回唱えたが、ヒロもまた
「システィ」「愛してる」「結婚してくれ」とふざけて言ったが、発動し、当たることはなかった。
ジンは拳を握り殴りかかってきた。
しかし、ヒロは帝国式格闘術を極めており、相手にならなかった。
そして止めの、
「行くぞ・・・必殺・・・・・マジカル~・・・・☆キック~」と言いパンチし気絶させた。
最後にジンが「パンチじゃねぇか」と言っていたが気にしない。
その頃、グレンも「俺の必殺、魔法の鉄拳マジカル☆パンチをお見舞いしてやるぜ」と言い・・・蹴り倒した。
システィの方へ戻り、
ヒロが「・・・やべぇ、また勃ってきた。システィ・・・エロすぎ」と言い、システィは恥ずかしそうにヒロの股間を注視していた。
「ちょ、ちょっと、変態・・・こっち来ないでぇえええー」と縛られたままのシスティは逃げていた。
しかし、システィは嬉しそうであった。何故なら、他の人に比べ発育が遅れている自分の身体でも、好きな人が欲情してくれたから。
ジンを素っ裸にし、縛り、股間に短小と紙が貼られていた。
すると突然、空間が揺らぎ、ボーン・ゴーレムが召喚された。
が、ルミアが攫われたことをを知りヒロは焦っていた。
「・・・俺の将来の嫁がぁああああー」と言うと、システィがつかさず
「何が・・・将来の嫁がぁああー・・・よ、裏切り者ぉおおお」とヒロを蹴り、ゴーレムごとぶっ飛ばした。
「おい・・・やめろ。変なものに目覚めそうになるから」とシスティに謝っていた。
それからは、イクスティンクション・レイを使い道を開けグレンと合流したが、ユウナからテレサも攫われたことを聞かされると
ヒロは転移魔方陣のある塔へと急いでいった。
グレンはユウナ、システィと協力してレイクを撃破したのであった。
塔に着き、扉を開けるとテレサがショウに犯されそうになっていた。が
「お前ら・・・ロクでなしなうえに、人でなしだな。懲りずに、あっちでもこっちでも強姦かよ・・・・羨ましいぞぉおおー」と言うと
テレサは軽蔑した眼差しを向けていた。
「・・・やめて、テレサ・・・そんな目でこっち見ないで・・・先生死にたくなっちゃう」と涙目になっていた。
その後無事に、ショウを倒したが、魔力を酷使した影響でヒロはマナ欠乏症になっていた。
テレサは駆け寄りヒロに向け、白魔術《ライフ・アップ》を唱えていたが、その頃にはヒロは気を失っていた。
しばらくしてヒロは目を覚ますと、頭の下に柔らかくて暖かい感触を感じていた。
よく見るとテレサが膝枕してくれており、下から見ればテレサの双丘が見え非常に眼福である。
「・・・ありがとう、テレサ。おかげでまた勃って来たよ」と言うとテレサに思いっきり殴られました。
テレサには他のクラスメイトと合流するよう伝え、ヒロは転移方陣のある部屋へ向かったのであった。
「だぁあああああー、開けごまぁああー」と言ってドアを突き破ってくるバカが一名来たのである。
「・・・先生、無事だったんですね。・・・よかった」と涙ぐんでいる、ルミアだった。
周りを見ると、イケメンの青年がおり
「お前が黒幕か?ただでさえイケメンなだけで罪なのに、これ以上罪重ねちゃったらだめだろ」と言うと
遅れてグレンも転移塔へとやって来たのである。
それからグレンが、愚者の世界を発動すると、サクリファイスが発動してしまった。
ルミアを救うには五層からなる方陣を解除していかなくてはならない。
ヒロは自分の手首を噛みちぎり、血を流し、黒魔《ブラッド・キャタライズ》を発動し
血で第一層目にルーン文字を書き始めた。
書き終えると、「《終えよ天鎖・静寂の基底・理の頸木は此処に解放すべし》」と黒魔儀イレイズを発動し解除していった。
だがしかし、最後の1つの所でヒロは力尽きてしまい、グレンも助けたいが
自分も体力の限界である事を分かっているため動けないでいた。
そして、「やっぱ・・・俺じゃ・・・無理だわな。ごめん、な・・・ルミア」と言いながらも
這い寄ってくるヒロを見てルミアも
「・・・先生・・・・受け取ってください」とヒロの額に触れると、ルミアの身体が発光し、触れている場所が暖かかった。
そして、ヒロの体内には莫大な魔力が溢れていた。
「うぉおおおー、ルミアの処女は頂いたぁあああー・・・・・・じゃなくて、
いそがねぇーと、やべぇ、・・・・間に合えぇええー」とすんでのところで解除に成功した。
事が終わった後に、ユウナとシスティが来たが、ヒロが倒れているのを心配していたが、
ルミアが膝枕をして介抱していたので、事欠かずの済んだのである。
その後、2人の非常勤講師の活躍により学院へ、また平和が訪れたのであった。
この事件でヒロはしばらく動けないでいたが、放課後にはルミアやテレサにたっっっっっぷりと奉仕してもらい、
夜には、セリカがたっっっっっっぷり奉仕してくれるので、そこまで苦ではなかった。
「うん・・・・・・システィの下着はエロかったぞ。お兄ちゃんは嬉しいぞ!」
物陰で見ていたシスティは
「・・・・・うるさいっっっっ・・・・このぉ・・・・変態ーーーー」と怪我を悪化させていた。
これでやっと原作の1巻が終わりました。
まあ途中からだいぶ省きながらやったので手抜きですが。
この後は、後日談でも書いてから2巻へ入って行こうと思います。(書くかはわからない)
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