帰って来た優奈in恋姫†無双、ハムちゃんと行くふざけた三國志 作:壱逢のアルキニスト
はると優奈が逃走した前回のワンちゃん退治から数ヶ月後…
ハムちゃん「ブルー殿のおかげで書類に忙殺される日々がなくなって健康的になったよ‼」
ブルー「あなた溜め込みすぎなのよ」
趙雲「左様、息抜きをしないと倒れるぞ」
優奈「趙雲ちゃんは毎日が息抜きだからな〜説得力皆無だ」
趙雲「何をいいまするか、私はきちんと『酒屋と料理屋の親父がツケ払えだと』そ、それはだな」
優奈「とりあえず今から、酒場でフリフリエプロンしてタダ働き行ってら〜」
趙雲「お待ち下され!?なんだ‼そのふりふりは!?スカートが短すぎて見えてしまうぞ!?」
優奈「逝け♪」
趙雲「はい…」
華陀「ありゃなんだ?」
優奈「ツケの仕置きだ」
楓「ちゃんと払えばいいのに」
数日後…
ハムちゃん「集まって貰ったのは他でもない、最近市井でこのような立て札が立っているのだが知らないか?」
立て札「公孫賛の客将趙雲は夜な夜な酒場で淫らな格好をし『間違えた!?』」
ハムちゃん「こいつだ」
立て札「ハムちゃん狩ろうぜ‼」
優奈「とりあえず趙雲は地下行きだな」
趙雲「お待ち下さい!!地下には逝きたく『連れていけ』御許しを!?」
ハムちゃん「地下に何があるのだ?」
優奈「ひんむかれて、延々豚みたいな奴と『閲覧規制』する催眠を掛ける奴がいてだな」
ハムちゃん「そんなのがいるのか!?」
華陀「ひぃ!?」
ブルー「ハム狩りねぇ?こころあたりは?」
ブルー、趙雲以外『ありすぎて困る‼』
はる「なんかいや〜な予感が…」
兵「江東の孫策殿より文が!?」
ハムちゃん「何々…『皇帝がはるとやらを欲しいが為に連合組んだから頑張りなさい後、負けたら怒るわよ♪』ヤバイな…」
優奈「ん〜まさかここまでとはな〜流石‼ガチレズはるちゃん♪夜な夜な趙雲に夜這いをかけられてないな」
はる「冗談はやめろ!さて、ここは普通に俺がいけばいいのだがそれでは楓が可愛そうだ」
楓『私はノンケだからね!!』
優奈「逃げる?」
はる「どこにだ?」
ブルー「そういえば数日前に師匠から『日ノ本八首生け贄ふぅぅ!!』っていう文がきたわね〜」
優奈「行き先が決まったな!!次は海の向こうにある金の国だ‼」
ハムちゃん「金だと!?」
はる「時代が違うが久しぶりの日本だな」
華陀「大陸を渡るのか…俺の医学は通用するのだろうか…」
ブルー「私は留守番しとくわ♪向こうにはイイオノコはいないしここはパラダイスだわ♪」
ハムちゃん「ブルー殿…民を頼みます‼」
ブルー「任せなさい!!移民と商人以外は通さないわ♪」
カモン!!ジャンボカスター!!
ジャンボカスター「久しぶりのお呼びに参上!!」
優奈「日ノ本までよろしくな」
ジャンボカスター「了解!!」
この時誰も趙雲がいないことに気付いていなかった…
〜〜〜♪
日ノ本にやって来たハムちゃんズはてさてどうなることやら次回はハムちゃんズin黄金の国を気長にのんびりまったりしてお待ち下さい
終わります