帰って来た優奈in恋姫†無双、ハムちゃんと行くふざけた三國志 作:壱逢のアルキニスト
新たに武芸者を仲間にしたハムちゃん、今日は優奈が見つけた熊の寝床で夜を明かすようです
優奈「クマタロウ、構わないよな?」
クマタロウ『へ、へい!?あっしはどうなっても言いが、奥にいる嫁と子どもには!?』
優奈「大丈夫、入り口を借りるだけだ」
クマタロウ『へ…はぁ』
楓「優奈さん、奥に子熊がいたよ〜♪」
クマオ『たすけてぇぇ!!』
優奈「連れがすまん…」
その時である!?
???「何で俺達山にいるわけ?」
???「アルゼイドに地図渡したからよ」
アルゼイド「俺は地図を見ずに歩いている」
アルゼイド、ハムちゃん軍以外『いやいや地図見ろよ!?』
優奈「ん?お〜い、バロック〜、ラゼ〜ル、バカゼイド〜」
バロック「優奈じゃねぇか、久しぶりだな〜」
ラゼル「久しぶり〜優希ちゃん元気?」
アルゼイド「逝くか?」
優奈「お〜こわ、見ましたぁ?あの白髪、いきなりハジキ出しましたよ〜沸点低いのかしら?」
楓「優奈さん!?」
趙雲「優奈殿、あのもの達は?」
優奈「今回限りの客人だ」
バロラゼアル『ひどっ』
優奈「メタいが捌けんからな」
次の日
公孫賛「街に着いたな…」
趙雲「主、あれは?」
世紀末スタイル優奈『ふははははは!!』
悪人『ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!』
楓「ごめんなさい、あれはきっと幻よ」
ハム「みなさ〜ん、お宿とれましたよ」
優奈「行くか♪」
楓「きゃ!?」
華陀「俺は日暮れまで出ていこう…すまないがハムちゃんと趙雲殿、付き合ってくれ」
程イク「私も手伝います」
華陀「助かる」
優奈「こいつもおまけだ♪」
携帯「カモン!メディカル相田!」
メディカル相田「あら〜、なかなかいいオトコ♪」
華陀「おい!?こいつもブルーベリーか!?」
優奈「いや、ただのオカマだ」
メディカル相田「オカマじゃないわ〜オネェよ♪」
優奈「どちらも一緒だ」
てなわけで夕暮れ、へ?手抜きだって?うん!手抜きさ♪
楓「壱逢名物時は吹き飛ぶですね」
優奈「途中、楓とみかが分裂したが気にするな」
みか「気にしようよ!?」
村人「盗賊だぁぁ!!」
優奈「よっし、壱逢名物のあれいってみようか♪今回は楓とみかが鳥○詩を歌うぞ、こうご期待」
楓み『どの曲!?』
携帯「カモン!ギガントカウント、ダイナキング、スカイカスター、ランドラングル、レオアース、オーシャングリッド!!」
ロボ『よっしゃぁぁ!!』
一方
頭目「村だぁぁ!!食料と女を奪え!!」
盗賊『ひゃっはー!!』
偵察「頭目!?、からくりがいやすぜ‼」
頭目「ついでに破壊して行くぞ‼」
盗賊『ひゃっはー!!』
村に戻ろう
ギガントカウント「なぁ…」
ダイナキング「言うな…」
村人「盗賊が来ました‼」
ロボ『フルパワー発射!!』
優奈「キノコ雲〜」
趙雲「出番がなかった…」
???「このからくり誰の!?」
優奈「ん?誰だ?」
???「うちは李典、後から四人ほど来るかい待ってな」
数分後…
???『速すぎだ!!』
李典「ごめんって、あのからくり見ていると血が滾ってしまうんよ」
優奈「李典さん、この人達は?」
李典「ああそうやった、あの白いのが楽進、あの三つ編みが于吉、そこのちっこい二人は諸葛亮と鳳トウの四人や‼」
楓「魏の三羽烏に服龍、鳳珠!?」
李典「なんやうちら有名なんやなそうだつれてって〜な」
二陣営が派手にダメージを受けているようですでは、次回
〜〜〜♪
ある街に着いたハムちゃんズ、そこである未亡人に会う…次回は悲しみの一矢をあまり期待せず気長にお待ち下さい
次回をお楽しみに