帰って来た優奈in恋姫†無双、ハムちゃんと行くふざけた三國志   作:壱逢のアルキニスト

9 / 12
始まります


第六話ハムちゃんず対国の狗洛楊、紅に染まる

前回のハムちゃんは…

官軍「こいつがどうなってもいいのか?」

璃々「助けて〜!!」

ハムちゃん「いやいや!?」

優奈「本編いくぞ〜」

ここは洛楊ではなく、優奈が暇潰しに作ったログハウス今日は野宿のようです

璃々「ね〜何で優奈お兄ちゃんはハムちゃんを昨日イジメていたの?」

ハムちゃん「ぶ〜!?」

優奈「汚い!?」

ハムちゃん「ち、違うからな!?」

優奈「なるほど…鍵をかけておこう」

次の日〜

街に着いたハムちゃん達

優奈「立て看板だ何々?『最近公孫賛という弱小領主が調子乗りすぎだから討伐しようぜ‼逆らったら反逆者と見なして問答無用で斬るから我こそはという方は洛楊にお越しください』だって、やばいね〜」

ハム「悪者退治してるだけなのだが…」

優奈「そりゃ、朝廷の顔に泥じゃなくて肥溜めを塗り捲っているからね〜」

楓「どうしよう…」

趙雲「楓殿と楓殿のぺったんも我槍で御守りいたします‼」

楓「ぺったんは余計です‼」

優奈「さてと、洛楊に逝くか?」

優奈以外『いやいや!?』

優奈「え〜いいじゃん、楽しい楽しい悪人退治だよ〜ついでに皇帝を助けようぜ〜」

はる「楽しそうだな…行くぜ‼」

てくてくすゃぁ…てくてくすゃぁ…てくてく

ついに来ました洛楊、城下は自称城の兵がヤりたい放題していて荒れていた

優奈「まさに世紀末だな〜邪魔!!」

兵「ぐはっ!?」

爺さん「な、なんてことを!?」

優奈「ありゃ?増えちった」

兵「貴様!!お前らまとめて痛め付けてやる‼」

優奈「はぁ…来なよ、雑魚兵風情が粋がるなってそこのバインバインの姉さんが言ってました‼」

李典「ウチは言ってないから!?」

隊長「よし、野郎は殺して女は可愛がろうぜ‼」

兵『ふ〜〜〜〜!!上玉揃いでこりゃ乾く暇が無いぜ‼』

優奈「はぁ…行くよ」

ガシャット『ミスミーブラザーズYY!!』

ミスミーブラザーズYL『また呼ばれた…』

ミスミーブラザーズYR『行くぞ〜♪』

ミスミークリティカルスマッシュ!!

ミスミーブラザーズ『ライダーグラビティ』

漢軍『あぎゃぁぁぁぁ!!』

優奈「軽い打撲ださて、兵隊さん?皇帝に会わしてくれないかな〜?」

兵「こ、皇帝は、地下牢にいます」

優奈「ありがとよ♪非解斬」

兵「ぐはっ」

では、地下牢に行こうかっと!?今まさに皇帝の服を破り襲おうとしている糞ロリ野郎がいます!?

皇帝「嫌じゃ!!」

牢番「許可は下りてんだよ‼おとなしくしな!!」

その時である‼

???『ギガァ…ドリルゥ…突破!!』

優奈「俺、降臨!!」

はる「ついでに俺も参上!!邪魔!!」

牢番「ぐはっ」

はる「大丈夫か?おいおい服破れてんじゃねぇか!!ほらこれで隠しな」

優奈「ひゅ〜おっとこ前だね〜」

はる「うるせえ、さっさと『決めた‼妾はお主の妻になる!!』はぁ!?」

優奈「ひゅ〜さっすが女ったらしのはるちゃん♪とうとう皇族を惚れさせたよ‼」

はる「俺は女だぞ!?」

皇帝「構わぬ!!妾が法ぞ」

はる「無茶苦茶にも程がある!?」

優奈「さて、はる〜達者でな〜」

はる「まて!?優奈‼」

皇帝「はる…逃がさぬぞ」

こりゃヤバイね〜続くよ

 

〜〜〜♪

ハムちゃんの城で休む暇なく今度は皇帝からの勅使が来たようです次回は第一章最終回新たなる戦の狼煙反公孫賛連合を気長にお待ち下さい

 




終わります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。