ラブライブ!サンシャイン!!~9人の輝きの向こう側~ 作:にっしんぬ
望くんをどう組み込もうと考えるの苦労しました
あの日見た大きな輝き
あの日見つけた大きな輝き
普通な私にとって、とても衝撃的で
私と同じくらいの、同じような女の子が
あんなにキラキラ輝いていて
私も同じように輝きたい!って
そう思った。だから…
◇◆◇◆◇◆◇
「スクールアイドル部でーーーーす!!!
この春から出来た、スクールアイドル部でーーーす!!」
スクールアイドル部を結成することにしました!
あ、遅くなりました、私の名前は高海千歌!
この春、浦の星女学院で高校2年生になりました!
東京で見つけたあの輝き、あの輝きを目指すため
スクールアイドル部を結成したのですが…
「千歌ちゃん、こっちも駄目だった…」
「うぅ…なぜだ」
全く人が集まりません!
あ、この子は曜ちゃん!同級生で幼なじみ!
曜ちゃんほんとは水泳部なんだけど
勧誘だけ手伝ってもらってます!
はっ!向こうに美女がいる!!!
「すみません!」
茶色い髪のスタイルのいい子に
赤髪のツインテールの女の子!
「スクールアイドル!始めませんか!?」
「ずらっ?」
「…ずら?」
「あっ!いえ!」
「大丈夫!悪いようにはしないから!」
思わず言っちゃった!みたいに
口をふさいじゃう茶色い髪の子
可愛いのになぁ
…赤髪の子がチラシをじーっと見つめてる
「あっ、あの!ライブとか…するんですか?」
茶色い髪の子に隠れて話す
「ライブは…まだこれから!
あっもしかして興味あったりする?大歓迎だよ!」
と、がしっと手を握る
あれ?なんか顔青ざめてない?
「ピギャァァァァァァァァァァァ!!!!!!」
突然大声で叫ばれる、なんなのだ…
「ルビィちゃんは極度の人見知りずら」
そういうことか!
そんなことを思ってると木の上から突然人が!!
追撃でさらに鞄が頭に…
「ちょ…色々大丈夫?」
木の上から落っこちたし涙目だし
保健室連れていったほうがいいのかな?
と思ったら
「フッフッフ…フフフ」
え、突然笑いだした?
「ここはもしかして地上?」
「ひぇっ!大丈夫じゃ…ない?」
「ということは、あなたたちは下劣で
下等な人間ということですか?」
「うわっ!?」
うん、だよね曜ちゃんそれがまともな反応だと思う
「それより足大丈夫?」
足が心配なのでちょっと触ってみる
「うっ、痛いわけないでしょ
この体は単なる器なのですから」
あー、足より頭の方が問題だ
「ヨハネにとってこの姿はあくまで仮の姿
おっと!名前を言ってしまいましたか」
えーっと、頭のお医者さんって近くにあったかな…
「善子ちゃん?」
茶色い髪の子が中二病の女の子に話しかける
善子ちゃんって言うんだ
「やっぱり善子ちゃんだ!花丸だよ!
幼稚園以来だね!」
茶色い髪の子は花丸ちゃんっていうのか
あっ、なんかじゃんけんしたら
善子ちゃんが逃げていった
それにつられて花丸ちゃんとルビィちゃんも
行っちゃった…
「後でスカウトに行こう!」
あの子達は人気出るぞー!
「このチラシを配ってたのはあなたたちですの?」
振り替えると黒い髪の美人さんが!
「この浦の星女学院にいつスクールアイドル部なるものが
出来たんですの?」
「あなたも1年生?」
ここにいるってことはそうだよね!
って曜ちゃんどうしたの?
「違うよ千歌ちゃん、その人新入生じゃなくて
3年生、しかも…」
曜ちゃんに耳打ちされる。
「…生徒会長??」
◇◆◇◆◇◆
あの後生徒会長にこってり絞られました…
どうすればいいんでしょうか
「千歌ちゃん??」
「あっ!高嶺さん!もう学校終わったんですか?」
学校帰りの高嶺さんに会った
高嶺さんなんとかしてくれないかな…
「千歌ちゃんこの人は??」
「あ、曜ちゃんは会ったことなかったか
高嶺望さん!果南ちゃんの幼馴染みだって!
あ、高嶺さん、この子は渡辺曜ちゃん!
千歌の幼なじみです!」
「渡辺曜であります!」
「望です、よろしく曜ちゃん。
で、千歌ちゃん何してたんだ?」
あ、悩んでるところ見られたかな
「スクールアイドル、始めようと思って
勧誘してたんですけど、人が集まらなくて…
どうしようかっていうのを曜ちゃんと相談してたんです」
「…スクールアイドルか」
「そうなんです!でも生徒会長が…」
「浦の星、生徒会長…ダイヤか」
生徒会長のこと知ってそうなら
何とかしてくれるかもしれない
「生徒会長のこと知ってるなら
話してもらうことってできますか?」
「…すまん、無理だな」
「どうしてですか?」
「ごめんよ、曜ちゃん。確かにダイヤのことは知ってる
果南と一緒にいたからね、でも今はちょっと事情があってね」
「そうですか…」
「仕方ないよ、曜ちゃん。こうなったら
また生徒会長を説得しに行こう!」
自分達でやるしかないんだ!
「ありがとうございます!高嶺さん!」
「おう、頑張ってね」
よーし!頑張るぞー!
◇◆◇◆◇◆
千歌ちゃんたちと別れて数分後
「やっぱそうなるよなー…」
予想通り、千歌ちゃんはスクールアイドルを始めるみたいだ
一緒にいた曜ちゃんって子もやるのだろうか
「しっかし、ダイヤが生徒会長か。
これは骨が折れるぞ、千歌ちゃん」
なんたって自称スクールアイドル嫌いの
あの硬度10だ、ちょっとやそっとじゃ
揺らがないだろう
pipipi~
「メール?一体誰から…
はぁぁああああああああ!?!?!?!?!?」
あらためましてあけましておめでとうございます
映画見てきました
もちろんネタバレの言及はしませんが
1つ言えるのは開始5分で泣きました、はい
今年も稚拙な文章ではありますが
マイペースに更新していきますので
よろしくお願いします