ネタバレ注意。
しかし、俺自身あれを弄れる自身が無い。
実は、前回“捕まえてたの!?”というツッコミが来そうなので補足を。
ディグダ・キャタピー・ビードルは2番道路で修行中出会い捕まえました。
今回の様に、修行中に見つける事が多く、捕まえた報告を忘れるかもしれませんのでご容赦ください。
しかし、キャタピーとビードルのレベル上げしてたら進化しました。
眩しかったとです。
結果、トランセルとコクーンになりました。
あと、クチバ探索中に自電車引換券を萌えもん大好きクラブ会長から貰いました。
………眠かったとです。
センターではバトルサーチャーを貰いました。
これで資金稼げる!
以上、遅い報告でした。
~クチバ~
………。
「動きませんね。」
「齧る?」
止めとけ。
「………。」(トランセル:のんき)
「………ガタガタ!」(コクーン:やんちゃ)
めっさ孵化したがっとる!
「今日どうします?」
サンドの穴で修行でもしようかと。
「わ、私の穴!/////」
「変態!!!」
その穴じゃねーよ!?
つか、もう止めてくれ!
「マスター、その穴って……?」
知らぬが仏だ。
~クチバデパート・手前~
ここ、入れるのか?
「あー、現在立ち入りできません。」
解った。
しかし、暇だ…。
ん?
デパートの横に……、テレビ?
あれ?
モンスターボールがあるな。
空か?
「わぁ。」
……入ってますかー?
「入ってるよー!」
………。
「………。」
………。
「これからよろしく!」
……はい!?
「転☆送!」
シュンッ!
え?え?
ちょっ!
えええええええええええ!?
~センター~
「やあ!」
やあ!じゃない!
お前誰の萌えもん!?
「君の萌えもん。」
そうじゃなくて!
「気づいたらボール入ってた。」
……え?
「だから、自分が何なのか解らないんだ。」(ロトム:陽気)
………。
「でも、君が見つけてくれた。なら僕は君の萌えもん!」
……お前が良いなら良いが、後悔するかもよ?
「大丈夫だよ!僕の直感に間違いは無い!」
くくっ!
面白いな、お前!
「いえー!」
つか、お前♂なのか?
「んー、多分♀だと思うよ?」
ふーん。
まぁ、よろしくな!
「よろしく!マイマスター!」
~クチバ・港~
釣竿貰ったから釣りでもするか。
……!
今だ!
「うー!うー!」
れみりゃー!
「違うわよ!針が痛いのよ!」
すまん。
「外しなさいよ!」
よっと!
「よくもやってくれたわね!最強のあたいに喧嘩売るなんて良い度胸ね!」
最強?
「そうよ!最強よ!」
行け!ロトム!
「呼ばれて飛び出て~!」
最強らしいぞ?
「無い無い。」
「むきー!見てなさい!」
来るぞ!
「大丈夫だよ。」
ピョン!ピョン!
跳ねてるな。
「跳ねるだね。攻撃0の技。」
使えるのか?
「さぁ?使う時あるんじゃないの?」
「どーだ!あたいの跳ねるは!」
きゃー!こわーい!(棒読み)
「マスター、ノリが良いね。」
さて、ふざけてないで捕まえるか。
「捕まえるの?」
磨けば光ると思うぞ。
「何で解るのさ?」
直感。
「なるほど。」
このあと、泥掛けで弱らせて捕獲しました。
クチバ探索結果:ロトム・コイキング
~再びセンター~
「う~!何で捕まるのよ!」
君が⑨だからさ!
「⑨って何よ!」(コイキング:穏やか)
――――性格違いだよなぁ―――
「何よ?黙んないでよ。」
まぁ、お前が最強なら捕まらないと思ったんだが。
「………。」
「マスター、それは地雷だよ?」
あ……。
「……そーよ、あたいは最強なんかじゃ無い……。ただの弱い萌えもんよ……。」
……なぁ、俺がお前を捕まえた理由、教えてやろうか?
「え?」
1つは、俺のハーレムを作りたいと言う願望の為。
「そんな願望あったのかい?」
嫌か?
「気にはしないさ。驚いただけさ。」
「……まだ、あるの?理由。」
もう1つは、お前に可能性があると思った。
「可能性?」
あぁ、だから俺がお前を“本物の最強”にしてやるよ。
「で、でも……。」
何、俺が信じられないならそれで良いさ。
でも、自分の可能性だけは信じろ。
「……うん。解ったよ。でも。」
でも?
「アンタも信じるからね!」
光栄、といっておこう。
こうして、今日が終わった。
この時点で港町なのは居合い切りが無いから。