作者達は一度、萌えセンターに戻り回復して再びやってきた。
捕まっていた萌えもん達は、ジュンサーさん達によって保護されていた。
時期にこの倉庫も警察が来るだろう。
作者「でもまぁ、まだ四天王が居るんだよなぁ。」
???「そういう事よ。」
その女はヤマブキで見かけた。
作者「あんたは…、アテナだっけ?」
アテナ「私達のしている事なんてどうでも良い…、私はサカキ様を信じて付いて来たのよ!」
作者「サカキはロケット団を解散したんだぞ?」
アテナ「ふん!そんな嘘に騙されないわ!」
作者「じゃあ何でエビソバ四天王なんぞに居る?」
アテナ「サカキ様直筆の手紙が届いたのよ。そしたら“エビソバの指揮下に入れ”って書いてあったの。」
作者は気づいた。
―――恐らく、メタモンの細胞か何かを利用して本物と同じ様に書いたな―――
どの道バトルは避けられない。
これがエビソバ四天王最後の1人、アテナとの戦いだった。
~エビソバ四天王が1人、アテナが勝負を仕掛けて来た!~
アテナ「行け!」
ベトベトン「あ~あ~!」
作者「ゾンビっぽいな…。」
ディン「まぁ良いわい。」
手を交差させ、気合玉が飛んで行く。
ベトベトンは倒れた。
繰り出されるはドンカラス。
作者はゴゲンに交代。
ゴゲン「えーい!」
電気の塊がドンカラスに当たる。
ドンカラス「ぬぅ!?」
倒れるドンカラス。
繰り出されるはアーボック。
ディンとあのネタをやったので省略。
ゲンガー繰り出してきたが省略。
次に繰り出すはシザリガー。
シザリガー「ロブスターにしてやんよ!」
キルト「共食いですよ?」
疾走し種爆弾を喰らわせて、終了。
最後はラフレシアだった。
しかし、空中撃で終了。
作者は勝利した。
アテナ「ま、負けたわ……。」
作者「ふぅ。」
アテナ「貴方も貴方を信じる様に動いているって訳ね……。解ったわ。」
そう言って、アテナは何かの装置を押した。
アテナ「其処のパネルを入れる様にしたわ、1度頭を冷やしてくれば?……この先の幹部は私より強いわよ、心して立ち向かう事ね!」
作者「アテナ、あんた……。」
アテナ「勘違いしない事ね。私はまだサカキ様を信じてるの。でも、今回の指揮下の件が何か引っかかるのよ。だから、サカキ様を探して話を聞くわ。じゃあね。」
アテナは去って行った。