創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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突入作戦 中編~準幹部勢の猛攻4

作者達は一度、萌えセンターに戻り回復して再びやってきた。

捕まっていた萌えもん達は、ジュンサーさん達によって保護されていた。

時期にこの倉庫も警察が来るだろう。

 

作者「でもまぁ、まだ四天王が居るんだよなぁ。」

???「そういう事よ。」

その女はヤマブキで見かけた。

作者「あんたは…、アテナだっけ?」

アテナ「私達のしている事なんてどうでも良い…、私はサカキ様を信じて付いて来たのよ!」

作者「サカキはロケット団を解散したんだぞ?」

アテナ「ふん!そんな嘘に騙されないわ!」

作者「じゃあ何でエビソバ四天王なんぞに居る?」

アテナ「サカキ様直筆の手紙が届いたのよ。そしたら“エビソバの指揮下に入れ”って書いてあったの。」

 

作者は気づいた。

―――恐らく、メタモンの細胞か何かを利用して本物と同じ様に書いたな―――

 

どの道バトルは避けられない。

これがエビソバ四天王最後の1人、アテナとの戦いだった。

 

~エビソバ四天王が1人、アテナが勝負を仕掛けて来た!~

 

アテナ「行け!」

ベトベトン「あ~あ~!」

 

作者「ゾンビっぽいな…。」

ディン「まぁ良いわい。」

 

手を交差させ、気合玉が飛んで行く。

 

ベトベトンは倒れた。

 

繰り出されるはドンカラス。

 

作者はゴゲンに交代。

 

ゴゲン「えーい!」

 

電気の塊がドンカラスに当たる。

 

ドンカラス「ぬぅ!?」

 

倒れるドンカラス。

 

繰り出されるはアーボック。

 

ディンとあのネタをやったので省略。

 

ゲンガー繰り出してきたが省略。

 

次に繰り出すはシザリガー。

 

シザリガー「ロブスターにしてやんよ!」

キルト「共食いですよ?」

 

疾走し種爆弾を喰らわせて、終了。

 

最後はラフレシアだった。

 

しかし、空中撃で終了。

 

作者は勝利した。

 

アテナ「ま、負けたわ……。」

作者「ふぅ。」

アテナ「貴方も貴方を信じる様に動いているって訳ね……。解ったわ。」

そう言って、アテナは何かの装置を押した。

アテナ「其処のパネルを入れる様にしたわ、1度頭を冷やしてくれば?……この先の幹部は私より強いわよ、心して立ち向かう事ね!」

作者「アテナ、あんた……。」

アテナ「勘違いしない事ね。私はまだサカキ様を信じてるの。でも、今回の指揮下の件が何か引っかかるのよ。だから、サカキ様を探して話を聞くわ。じゃあね。」

アテナは去って行った。

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