創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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割とキリが良い100話


突入作戦 後編~5の島の幹部

~5の島・ロケット団倉庫~

 

エビソバ四天王を倒し、ついに幹部の部屋にたどり着いた作者達。

作者「お前は……、アポロ。」

アポロ「……やはり貴様か、小僧。」

作者「20代だボケ。」

アポロ「それは失敬。」

言い知れぬ雰囲気。

アポロ「さて、萌えもん達を救出した正義の味方ごっこは楽しんだか?」

作者「生憎、そんな年でも無いね。」

アポロ「まぁ良い、ロケット団が解散したなどと言っているみたいだが……、貴様の言う事に騙される程我々は愚かでは無い!我等ロケット団の恐ろしさを思い知るが良い!」

 

~ロケット団幹部のアポロが勝負を仕掛けて来た!~

 

アポロ「行け!」

クロバット「キシャアアアア!血ぃぃいいい!」

 

作者「カイア!」

カイア「行くわよ!」

 

電撃を纏った爪がクロバットにヒット!

 

クロバット「ぎゃあああ!?」

 

クロバットは倒れた。

 

繰り出されるのはヘルガーだった。

 

ヘルガー「燃え尽きろ!」

 

作者はゴゲンに交代。

 

ゴゲン「えいっ!」

 

シャドーボールがヘルガーの影から出てきて、急所に当たりヘルガーは倒れた。

 

繰り出されるはマタドガス。

 

省略。

 

繰り出されるはグラエナ。

 

作者は交代でキルトを出す。

 

キルトは種爆弾に眠り粉を振りかけて、投げた。

 

グラエナは睡眠+爆弾の餌食となり、倒れた。

 

繰り出されるはサメハダー。

 

キルトの種爆弾で終了。

 

アポロ「くそ!くそ!こんな奴に負けるのか!」

 

繰り出すはダーテング。

 

作者は交代でカイアを出す。

 

カイアは身体をドリルの如く回転させて、空中撃を放った。

 

ダーテングは倒れた。

 

作者の勝利。

 

アポロ「く……、強いと思ったらサカキ様のバッジ……!ロケット団が解散したのは本当なのか?」

作者「まぁ、紆余曲折の末に出来た組織だからな。」

アポロはしばらく思考に陥っていた。

そして、言葉を放つ。

アポロ「この倉庫は手放す。……だが、私は諦めない!サカキ様を探し、再びロケット団を復活させる!」

作者「あんたは、まともに戻れた人間をまた外れ街道に引きずり込むのか?」

アポロ「黙れ!……たとえサカキ様に拒まれたとしても私は必ず……!」

アポロはさらばっと言って、去って行った。

 

作者は虚しさを感じた。

しかし、人の道はそれぞれだ。

誰にも止められないのかもしれない。

作者「無駄か…。」

キルト「そんな事は無いですよ。絶対に。」

作者「……ふっ。ありがとう。」

 

ふと、ムロンがアポロのPCを弄っていた。

作者「何かあったのか?」

ムロン「う~ん、グラフやレポートが映ってるんだけど……。」

作者「だけど?」

ムロン「調べていたのは、萌えもんを進化させる電波の研究について、って書かれているんだ。」

作者「きな臭いな。」

ムロン「どの道、意味が解らないから奥に行こう。」

 

奥には研究員らしき男が居た。

研究員「くそ!もう少しで売れる所だったのに!」

作者「その声は……。」

カイア「点の穴で宝石を奪った奴の声!」

研究員「ふん!お前等のせいで売れなくなったんだ!絶対に許さん!」

作者「こっちの台詞だ!」

 

~省略~

 

研究員「ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!」

作者「往生際が悪いぞ。」

研究員「ふん!金にもならないし、持ってけよこんなもん!」

作者はサファイアを手に入れた。

作者「じゃあな。」

研究員「ふん!」

 

こうして、作者はサファイアを手に入れた。

エビソバ四天王とカエデは姿が無かった。

他の団員もだ。

兎も角、1の島のニシキにサファイアを渡しに行った。

 

 

~1の島~

 

ニシキ「作者さんありがとうございます!」

作者「いや、気にしないでください。」

ニシキは装置を取り付けた。

しばらくして、この地方では無い方の預かりボックスと通信が完了した。

ニシキ「マユミさんと繋がった…!」

作者「マユミ?」

ニシキ「ホウエン地方と言う所で、萌えもんの預かりをしているんです。」

作者「マサキさんと同じか。」

ニシキ「これでネットワークマシンは完成です…!全て作者さんのお陰です!」

作者「俺はただ、男のロマンに誘われただけだよ。」

 

こうして、ナナシマの出来事は終わった。

そして、ステージは更なる高みに移動する事となる。

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