創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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終焉の使途を倒す為に必要な事
グレン島の修業場~そんな手持ちで大丈夫か?大丈夫だ、問題ない。


~グレン島・萌えもん屋敷奥~

 

作者はカツラに連れられて、穴の前に来ていた。

カツラ「この穴の奥には岩があったのだが、最近になって崩れたのだ。」

作者「何かあるんですか?」

カツラ「さぁな、ただロケット団らしき人物が大勢入っていくのを見たと言う証言があったのだ。」

作者「何時の話だ?」

カツラ「解散前だったな…、何かおかしいと思い後を付けようと思ったが、岩があって通れなかったのだ。」

作者「……修業場があるのかもな。」

カツラ「何故そう思う?」

作者「レベル100の萌えもんをロケット団員が使ってきたんだ。」

カツラ「……もしその話が正しいなら、此処はとんでもない場所だな。」

 

 

~努力の穴~

 

橋が架かった場所に出た。

下は溶岩が流れていた。

カツラ「ふむ、かなり熱い温度の筈なのにこの場所は平温だな。」

作者「装置か何かあるんですかね?」

カツラ「さぁな、だが少し調べてみるか。」

 

奥に扉があったので、入ってみる。

部屋の中はダンボールが数個あり、水溜り程の水にはRのイニシャルが描かれていた。

カツラ「あながち間違っては居ないみたいだな。」

作者「此処が修業場所か……。でも、それらしい装置は何処に?」

カツラ「目の前のあれだろう。左は回復装置、右はPCか……。」

作者達は少しこの部屋を調べていた。

しかし、特に収穫があった訳ではなかった。

カツラ「ふむ、特にこれと言った物は無かったか…。」

作者「そうですね。」

カツラ「だが、修業装置が使えるみたいだから修業したければしていきなさい。……君が追っているエビソバを倒すために力は付けておきなさい。」

作者「解りました。」

 

その後、20番水道にある怪しい階段の奥の岩が崩れたと聞いたので後で行ってみる事にした。




割りと重宝するレベル上げ場所。
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