~努力の穴~
作者は修業をしていた。
そんな光景を見守る人物―――ホウメイが居た。
ホウメイ「頑張って♪」
作者「本当はお前も修業なんだが……。」
ホウメイ「お腹減っちゃうもん。」
作者「可愛く言ってもなぁ…。」
困り果てる作者。
ルキヤ「本当相変わらずだな。」
ホウメイ「それが私の持ち味よ♪」
ルキヤ「はいはい。」
作者「んじゃ、戻るから。」
そう言って、作者は修業の戻る。
ホウメイ「………不思議ねぇ、あの子は。」
ルキヤ「そうだな……、伝説を捕まえて威張ろうとか考えて無いみたいだしな。」
ホウメイ「だから居心地が良いのよね……。お日様の様ね。」
ルキヤ「ふっ……、そうだな……。」
作者はポリラと会話していた。
作者「本当にこれを使うのか?」
月の石と太陽の石を見て、ポリラに尋ねる。
ポリラ「ハイ、ソレラヲツカエバキットパワーアップデキマス。」
作者「お前は問題無いんだな?」
ポリラ「ダイジョウブデス、モンダイアリマセンマスター。」
作者「じゃあ……、行くぞ!」
月の石をポリラの頭の上に置く。
ピカー!
光が輝き、そして収まる。
作者「大丈夫か……?」
ポリラ「はい。なんとかもんだいないです。」
カタコトでは無いが、今度は平仮名口調であった。
作者「次は太陽の石だが、使っても良いか?」
ポリラ「ばっちこいってやつです。」
作者「んじゃ、行きますぜ!」
太陽の石をポリラの膝に置く。
ピカー!
光が輝き、そして収まる。
作者「大丈夫か?」
ポリラ「完全に問題ありません。」
作者「お!何か凄くなったな!」
頭の上に電波等見たいな尖がりがあり、電波を受信している様だった。
ポリラ「今受信しました。」
作者「何を?」
ポリラ「マスターの下着を見たいと言う、ライカの願望が。」
その時、ボックス内が騒ぎ出した。
作者「………そうか。」
ポリラ「あ、今『違から!そんな電波出していないから!』だそうです。」
作者「ほっとこう。生暖かい目で見てやるんだ。」
ポリラ「はぁ……?」
その日は過ぎた。