恋人?居ませんが何か?
~タマムシ・クリスマスパーティ会場~
作者達はクリスマスのパーティを開こうと思い、萌えセンターで何処かで出来ないか尋ねた。
運が良いのか解らないが、何故か特設会場を使わせて貰える事となった。
作者「しかし、運が良いな。」
キルト「日ごろの行いのお陰ですね♪」
作者は会場を見回した。
ホロン「何で鶏肉が盛られてるのよ……。」
ジル「あれ?好物じゃないの?」
くおん「それは~違いますよ~。」
ホロン「そうそう、私に共食いの趣味なんて……。」
くおん「ホロンが~鶏肉なんですよ~。」
ホロン「何でそうなる!?」
くおん「ご主人様に~食べられたくないですか~?(性的な意味で)」
ホロン「べ、別にそんなんじゃ無いわよ!////」
ウェル「楽しんでますか?」
やよい「はい♪でも、同じ体格だったらダンスを踊りたかったんですが…。」
ウェル「良いんですよ気にしなくて、それに貴女は今がかわいらしいですよ。」
やよい「そ、そんな……///」
爆ぜろ。
くいん「まったく、見ているこっちが恥ずかしいねぇ。」
アンユ「作者さんとあーなりたかったんですかい?姉さん。」
まろん「私も~作者と~あーやって~過ごしたいですね~。」
くいん「お前等なぁ……。(ピキピキッ!)」
ラタク「踊るぜぇぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!!!」
しので「にんにん!これが拙者の舞いでござるぅぅぅぅうううう!!!」
ムロン「何という白熱したダンスバトル……、まさにフィーバー状態だ……。」
???「……はっ!」
???「どーしたの?」
???「いえ、何処かでフィーバーが起こってる空気がしたので。」
チルド「あたいのご飯ー!」
えにし「私のー!」
リン「私も食べて食べてお兄さんと冬眠する!」
会場全員・1部除く『させねぇよ。』
レイニ「しかし、白熱してるね。」
アスラ「こちらに危害がなければ問題ない。」
サロノ(作者さんと過ごしたいな…。)
タルト「其処を退いて!マスターに<だから発言できないって言ってるサル!>を伝えに行くんだから!」
ショナ「自重しなさい!公共の場よ!」
ネルコ「行かせにゃい!絶対行かせにゃいにゃ!」
こなち「お兄ちゃんに褒めて貰えるなら、貴女を犠牲にする!」
レシア「まったく、作者の所為で静かに飲め無いわ。」
しきは「そんな事言ってぇ、貴女も作者さんに甘えたいんでしょ?」
レシア「べ、別にそんなんじゃ無いわよ!」
ジェネル「解りやすいですなぁ~。」
デン「皆様、お代わり如何ですか?」
フォン「あ、ボクお代わり!」
ニゥ「なら私も。」
ノム「でも……こんな日は……働かなくても……良いのに……。」
デン「メイドですから♪」
ゴネ「今年は進化できなかったなぁ……。」
ディン「焦るでない、時が来ればきっと進化できるからのぅ。」
のこえ「年長者の言葉は重みがあります。」
ディン「……年老いていると言いたいのか?(ピキピキッ!)」
ふうか「貰った!」
はるせ「甘い!」
ジュン「頂き♪」
ドン「ふっ!」
インナ「はっ!」
クリン「何か凄い…。」
まわり「ビンゴであそこまで白熱出来るなんてね…。」
クシメ「景品何?」
ロール「作者の……添い寝……!?」
ちらそ「拙者の目論見どうりね。」
ランナ「でも良いのかな?勝手にご主人様を景品に使って。」
ちらそ「問題ないわよ。それに、景品は私達で確保してるし♪」
ランナ「おお!」
ガシッ!
ミルラ「随分楽しそうな話ね?」
サリヤ「ちょっとお話聞きたいわね?」
2人『\(^o^)/』
作者「以外にカオスだな。」
キルト「まぁ、彼女達が集まればそうなりますよ。」
宴は続く。