~タマムシ・パーティ会場~
ヘルン「何であいつは来ないのよ……、馬鹿ご主人様。」
レルツ「あれ?今ご主人様って……?」
ヘルン「言って無いわよ!」
たしみ「怪しい…。」
ひきよ「良い?こういう時は確信を突くのよ。」
ヘルン「不穏な会話してるんじゃ無いわよ!」
ピュノ「これが!ボクの!踊り!」
しろね「負けないよ!」
おとね「この子達……!そしつが有るわ!」
チリス「何か見出したー!?」
ふたみ「スルーしとこう。」
ミョン「私のご飯返せー!」
サザナ「甘い甘い甘い!」
はくらん「く……!私のレベルも100なら戦えるのに…!」
ソルト「まぁ落ち着くまでお茶でも飲んでよう?」
メンテ「はぁ……!はぁ……!今すぐお兄さんと合体したい……!」
しゅくれん「自重しなさい。」
カガラ「合体///作者さんと…///」
ディモ「えへ♪えへ♪」
ツロル「まったく……。合体かぁ…///」
しゅくれん「変態が感染してる……!?」
くみ「くっみくっみにーてやんよ♪」
ラスラ「素敵な歌声ですね!」
ワルツ「釣られて踊りたくなります!」
おどか「わ、私も!」
カイア「歌って凄いわね。」
ゴゲン「そうだね!人見知りなのに頑張って踊ってる!」
スタンナ「所で、これって全員出すんですか?」
出しません。
どっかから悲鳴が聞こえたがスルー。
りんり「何か悲鳴が聞こえた気が……。」
ゴンノ「もぐもぐ!むぐむぐ!」
エアロナ「落ち着いて食べなさいよ。」
ポロル「いや、止めなくて良いのかりゃ?」
ルーブナ「無理ね。」
シリス「良かった……、出番あった。」
ジバル「別に嬉しく無いよ。」
ライカ「またまた~。」
パルパル「出番がこれだけしかないのが妬ましい……、パルパルパル……。」
メタラン「まぁ、何とかご飯を食べてるけど……。」
マルツ「も~!何で煙から煤が出るんですか!掃除しなきゃいけないじゃないですか!」
ベット「諦めて。」
えんろん「手伝うわ。」
チョウ(来年こそ作者に血を飲ませて虜に…!)
サン(まーた録でもない事を考えてるな……、俺が頂くってのに。)
レイズ(来年は……作者を……私の“身体”と言う氷に……漬ける……。)
チルナ「こ、此処……怖い……!」
紅(しっかりせい、曲がりなりにも凶暴萌えもんじゃろ。)
ピネラ「先生との愛の結晶……♪」
くおん「対象:卵 破壊用意 発射!」
ハニン「ああ!ピネラさんが飛ばされた!」
たまさき「でも、卵だけは護ってる。」
リタ「食べるの止めてから喋りなさいよ。」
たまさき「無理(キリ!」
ナティ「ふむ……。」
ペラーテ「どうしたんですか?」
ナティ「いや、永く生きては来たが此処まで楽しい宴は初めてだからな。どう表情に出せば良いのか。」
セバス「そうですな、そういう時は作者様の顔を思い浮かべると良いかと。」
ナティ「作者の?」
ペラーテ「なるほど。」
アドロ(作者様の背後で待機している。なのに抱きつけないのは……。)
キルト「………(にこっ!)」
アドロ(おのれぇ……!)
ほむらび「汝よ。」
作者「どうした?」
ほむらび「我と一夜を過ごさぬか?」
作者「直球!?」
キルト「駄目です、マスターは私と過ごすんです。」
作者「何故そーなる!?」
アドロ(今が好機!)
ガッ!
作者「うぉ!?」
アドロ「漁夫の利!」
キルト「待ちなさい!」
ほむらび「逃さん!」
ミルハ「ミルク如何ですか?」
ノワル「ください……。」
とーや「では貴女のミルクを僕に掛けてくだs」
ドゴォッ!
とーや「げふ!?」
ミルハ「ミルク如何ですか?」
ケミカル「凄い…。」
サンナ「ジングルベ~ル♪ジングルベ~ル♪鈴が鳴る~♪」
ナソル「プレゼントくださいっス!」
ラブカー「私も!」
サンナ「良い子にはあげちゃう!」
ルキヤ「微笑ましいな。」
ホウメイ「そうね~、微笑ましいわね~。」
こうして、クリスマスは過ぎて行った。