しかも春休みも終わりと言う話。
誰が読むんだこの小説
ハナダの洞窟~変装する使者 戦闘編
~真・ロケット団員のナンバが勝負を仕掛けて来た!~
ナンバ「ゆけぃっ!」
ダークマルマイン「………。」
表情は笑っているが眼に光が無い。
作者「こいつ等は……!」 ギリッ!
作者はラスラを繰り出す。
ラスラ「はぁっ!」
ビュウウウウッ!
砂起こしで洞窟内に砂嵐が発生する!
ダークマルマイン「………。」
エナジーボムを放つ。
ラスラ「くっ!」
被弾するが、直ぐさま反撃。
ラスラ「喰らいなさい!」
ドガァッ!
ダークマルマインの足元から大地の力が放出され、そのままダメージを与えた!
ダークマルマイン「………!」
ダークマルマインは倒れた。
ナンバ「次じゃっ!」
エレキブルが出される。
エレキブル「最高にハイッて奴だぁぁぁぁあああ!」
作者「なんと言うか、ドーピングのし過ぎだろ。」
作者はメタランを繰り出す。
メタラン「同感だね。さっさと終わらせるよ!」
エレキブル「ひゃは☆喰らえ!」
エナジーボムを投げつける。
メタラン「痛っ!」
被弾する。
メタラン「やったなぁ!」
何処からともなくヘドロが集まり、拳を作る。
メタラン「行け!」
ヘドロパンチがエレキブルに直撃!
エレキブル「ぎゃっ!?」
思わずよろける。
エレキブル「燃えやがれ!」
拳が炎に包まれた!
エレキブル「ひゃは!」
ボオオオッ!
メタラン「熱っ!熱っ!」
効果は抜群であった。
メタラン「もう怒ったぞ!」
ヘドロパンチを複数作り、エレキブルを殴る。
ドカバキグシャッ!
エレキブル「ぎゃあああああ!?」
エレキブルは倒れた。
ナンバ「それ次じゃ!」
ダークリザードンが繰り出される。
ダークリザードン「ガアアアアアア!!!!」
言語すら無い。
作者はラスラを繰り出す。
ラスラ「まったく、サリヤの方がまだ可愛げがあるわよ?」
ダークリザードンは八つ当たりをする。
ダークリザードン「ガアッ!グルアッ!」
ラスラ「痛い痛いっ!」
効果はいま一つなのだが、地味に痛い。
ラスラ「これでも喰らいなさい!」
ラスラの周りの岩が浮き、原始の力を宿す。
ビュンッ!ビュンッ!ビュンッ!
完全命中!
ダークリザードン「グギャアッ!?」
効果は抜群だ!
ダークリザードン「GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!」
ダークリザードンは狂ったように暴れ出す!
ラスラ「ぐぅ!」
逆鱗が驚異的のダメージをラスラに与える。
ラスラ「いい加減に大人しくなさい!」
再び原始の力を発動、岩が直撃していく。
ダークリザードン「ギャアアアアアア!」
ドシンッ!
ダークリザードンは倒れた。
ナンバ「使えん奴等め!」
ダークカメックスが繰り出される。
ダークカメックス「………。」
作者はキルトを繰り出す。
キルト「はぁっ!」
粉がダークカメックスに降り注ぐ。
ダークカメックスは眠る。
キルト「ていっ!」
種爆弾を投げつける。
ボンッ!
効果は抜群!
起きる気配も無く、ダークカメックスは倒れた。
ナンバ「ぬぐぐぐぐ……!」
ダークマルマインが繰り出された。
作者はラスラを繰り出す。
ラスラ「落ちなさい!」
大地の力で沈ませた。
ナンバ「これがラストじゃ!」
ダークフシギバナを繰り出す。
作者「やれやれだぜ。」
作者はショナを繰り出す。
ショナ「ふっ!」
ショナは身体を回転させ、空中からダイブした!
ダークフシギバナ「がぁっ!」
ダークフシギバナは倒れた。
作者の勝利!
ナンバ「なんじゃっと!」
作者「んで?何で博士の変装なんぞしてるんだ?」
作者が質問をする。
しかし、ナンバは突如笑い出した。
作者「……何が可笑しい?」
ナンバ「……ククッ!ワシはロケット団で研究をしておった。このマスクもその時作ったものだ……。」
作者「それで?」
ナンバ「そして今!最後のミッションを遂行しているのだ…!」
作者「最後のミッションだと?ロケット団は解散した筈だ。エビソバが黒幕だがな。」
そう答えると、ナンバの笑い声はよりいっそう響き渡る。
ナンバ「解散、解散か!傑作じゃな!」
作者「何が言いたい。」
ナンバ「………ロケット団のアジトに行ってみると良い。お前をアジトに導くのがワシの最後の任務じゃ!だが……この先のトレーナーを倒してだがな!」
ナンバは穴抜けの紐を使い逃亡を図る。
作者「待て!」
キルト「マスター!」
キルトが叫んだ。
其処には、倒れた筈のダークマルマインが光を放っている。
作者「な……!?」
ドゴーンッッッ!
大爆発が起きた。
ナンバはダークマルマインを回収しながらその場から脱した。
作者「くそ……!萌えもんをあんな風にしてあまつさえ足止めに大爆発をさせるなんて……。」
ラスラ「ですが、足止めは喰らってしまいましたね……。」
作者「……体制を立て直そう。一度体力を回復させてから奥のトレーナーに挑もう。あの男が言っていたアジトがもし存在するなら、其処にエビソバが居る筈だ。」
作者達は洞窟を脱出した。
とりあえず、一応の最終決戦の時は少し展開を変えます。
あの最後、やっぱり無理があった。