創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

115 / 120
~ハナダの洞窟~ 最強で悲しき萌えもん

~ハナダの洞窟~

 

現在、作者はピンチだったりする。

 

ミュウツー「貴様等か……私の眠りを妨げるのは……。」

作者「いや、全然違うんですけど……。」

作者は説得を試みる。

ミュウツー「ふんっ、どうせ貴様等も私の力を求めて来た雑魚共だろう。」

作者「いやいやいや、誰が何時あんたを求めたと?」

ミュウツー「貴様は私の力を欲して無いのか?」

不思議そうに尋ねるミュウツー。

作者「全然。」

特にそんな気も無かったので普通に返す。

ミュウツー「ならば此処から去れ―――!?」

 

ズズッ!

 

―――お前は―――最強―――娘が―――何故だ―――どうしてこう―――助け―――愚か――――化け物め―――

 

ミュウツーの頭にノイズが走る。

 

ミュウツー「ぐ……お……おお!」

作者「お、おい?大丈夫か?」

 

行き成り頭を抱えたミュウツーを心配に思い声を掛けた。

しかし、ミュウツーの眼は白目だった。

 

ミュウツー「ぐあああああああ!!!!」

 

ブワッ!

 

作者「のわああああ!?」

 

ボチャンッ!

 

威圧で吹き飛ばされ、水にダイブした。

 

作者「ぷはっ!とーや!」

とーや「おいおい、カカア天下な嫁さんはごめんだぜ!?」

作者「言ってる場合か!」

 

とりあえず、近くの陸地に行き穴抜けの紐を使おうとするが―――

 

ミュウツー「ぐるああああ!」

 

ビュンッ!

 

石を念力で投げつけてくる!

 

とーや「うわわ!」

作者「くっ!ゴゲン!」

 

ゴゲンは浮遊しているので溺れない。

 

ゴゲン「いい加減にしろ!」

 

ミュウツーの影からシャドーボールを繰り出す。

 

ミュウツー「があ!」

 

しかし、難なく避けられた。

 

作者「キルト!」

キルト「喰らえ!」

 

眠り粉を振りかけた種爆弾がミュウツーに直撃!

 

ミュウツー「が……あ……。」

 

ミュウツーは今にも眠りそうだ。

 

作者「行け!」

 

ハイパーボールを投げつける!

 

 

 

その後、何とかハナダの洞窟を脱出した。




誤字・脱字・違和感の報告ください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。