~ハナダの洞窟~
現在、作者はピンチだったりする。
ミュウツー「貴様等か……私の眠りを妨げるのは……。」
作者「いや、全然違うんですけど……。」
作者は説得を試みる。
ミュウツー「ふんっ、どうせ貴様等も私の力を求めて来た雑魚共だろう。」
作者「いやいやいや、誰が何時あんたを求めたと?」
ミュウツー「貴様は私の力を欲して無いのか?」
不思議そうに尋ねるミュウツー。
作者「全然。」
特にそんな気も無かったので普通に返す。
ミュウツー「ならば此処から去れ―――!?」
ズズッ!
―――お前は―――最強―――娘が―――何故だ―――どうしてこう―――助け―――愚か――――化け物め―――
ミュウツーの頭にノイズが走る。
ミュウツー「ぐ……お……おお!」
作者「お、おい?大丈夫か?」
行き成り頭を抱えたミュウツーを心配に思い声を掛けた。
しかし、ミュウツーの眼は白目だった。
ミュウツー「ぐあああああああ!!!!」
ブワッ!
作者「のわああああ!?」
ボチャンッ!
威圧で吹き飛ばされ、水にダイブした。
作者「ぷはっ!とーや!」
とーや「おいおい、カカア天下な嫁さんはごめんだぜ!?」
作者「言ってる場合か!」
とりあえず、近くの陸地に行き穴抜けの紐を使おうとするが―――
ミュウツー「ぐるああああ!」
ビュンッ!
石を念力で投げつけてくる!
とーや「うわわ!」
作者「くっ!ゴゲン!」
ゴゲンは浮遊しているので溺れない。
ゴゲン「いい加減にしろ!」
ミュウツーの影からシャドーボールを繰り出す。
ミュウツー「があ!」
しかし、難なく避けられた。
作者「キルト!」
キルト「喰らえ!」
眠り粉を振りかけた種爆弾がミュウツーに直撃!
ミュウツー「が……あ……。」
ミュウツーは今にも眠りそうだ。
作者「行け!」
ハイパーボールを投げつける!
その後、何とかハナダの洞窟を脱出した。
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