諦めずに粘ったんですがね。
事後報告
1番道路でゼニガメ・ポッポ確保 (ヒトカゲ♀出なかったので諦めた)
6番道路でナゾノクサ・ニャース・マダツボミ確保
6番道路のトレーナーが出す、バルビート・イルミーゼが鬼門だった。(炎パンチ・氷パンチ繰り出してくる)
今回は、今まで捕まえたキャラの顔合わせである。
~クチバシティ萌えもんセンター・宿泊室~
今回、初の全員顔合わせであった。
作者「第一回、顔合わせ~!」
キルト「お~!」(テレや)
ホーホー「夜中に叫ばないの!」(陽気)
コラッタ「カジカジカジカジッ!」(のんき)
オタチ「尻尾齧らないでぇ~~~(泣)」(能天気)
ニドラン♀「馬鹿!!!止めてやれ!!!」(腕白)
ニドラン♂「とりあえず、チーズあげますから齧るのを止めましょう。」(穏やか)
レディバ「くっ!凄い力で齧ってやがる……!いい加減にしやがれ!」(腕白)
イトマル「拙者にお任せでござる!糸を吐くで捕縛して引き離すでござる!」(やんちゃ)
トランセル「………。(手伝う。)」(のんき)
コクーン「………。(同じく。)」(やんちゃ)
ディグダ「ha-ha-ha-!萌えてきたぁぁぁぁ!!!!!」(せっかち)
サンド「字が~違いますよ~!?」(おっとり)
ロトム「ok!とりあえず落ち着こうか。僕としてはカオス過ぎる展開なんだ。」(陽気)
コイキング「あたいに任せなさい!」(穏やか)
スリープ「何かやるの?面白そうだけど見てよっと。」(気紛れ)
アーボ「ふん!どうせ下らない事だな。」(生意気)
オニスズメ「そ、そんな事……言わなくても……。(ビクビクッ!)」(おくびょう)
ポッポ「そんなに怖がらなくても良いんじゃないかな?」(テレや)
ゼニガメ「大丈夫だよ!ここの皆は良い人達だし。」(頑張りや)
ニャース「そんな事より物拾って……にゃ!?どっかに落としたにゃ!?」(うっかり)
マダツボミ「これじゃねーの?」(やんちゃ)
ナゾノクサ「クラボの実か……。まぁまぁね。」(生意気)
作者「中々にカオス。」
キルト「でもどうします?この状態。」
現在、枕投げが開始されていた。(尚、萌えセンターは防音なので問題なし。)
ホーホー「弾幕薄いわよ!何やってるの!」
コラッタ「喰らえ!電光石火投げ!」
コラッタが電光石火を使い枕を投げる!
オタチ「貴女だけが出来る訳じゃないわよ~~~!」
オタチも電光石火で応戦する。
そんな2人を尻目に、他は他で戦っていた。
ニドラン♀「沈めやぁぁぁぁ!!!」
レディバ「こっちのセリフだぁ!」
ニドラン♂「やれやれ、何故自分まで……。ですが、殺るからには全力で行きますよ?」
ロトム「字が違うと思うよ?まぁ、僕も手加減する気は無いけどね!」
接近戦の腕白達と遠距離戦の丁寧口調達の攻防はヒートアップしていた。
しかし、熱さならあいつが燃え上がらない訳も無く。
ディグダ「もっとだ!もっと熱くなれよぉぉぉぉ!」
サンド「ひぃぃぃぃ~~~~!?ま、丸くなるぅぅぅ~~~~!」
トランセル「………。(硬くなる)」
コクーン「………。(同じく。)」
アーボ「誰か奴を止めろ。暑苦しいわ。」
そう言いつつ巻きついて止めようとするアーボ。
途中、ディグダが砂掛けならぬ布団掛けしてきたので切れたアーボが毒針を乱射する。
そんな感じで攻防は続いた。
布団は特注製なので穴所か傷一つつかないので、安心だ。
………こんな攻防を想定されて作った業者が凄いと思う。
さて、他も戦いに興じている様だ。
コイキング「無駄無駄無駄無駄ぁ!あたいったら最強ね!」
スリープ「くっ!赤い魚は化け物か!?」
オニスズメ「す、凄い………!」
ポッポ「まさか……、跳ねっぱなしって……!」
ゼニガメ「泡で動きを遅くするよ!頑張るぞぉぉぉぉ!」
跳ねて避けるコイキング。
枕を当てようと催眠術を掛けようとするスリープ。
泡を当てようと頑張るゼニガメ。
まさに、大惨事枕投げ大戦(笑)
参加してない奴等は傍観しながら実況中。
ニャース「おおーと!ここでコラッタとオタチの電光石火戦に決着がついたにゃ!」
ナゾノクサ「まさかの相打ちね。しかも、ホーホーの上で蹴りがついたからホーホーは下敷きでアウトね。」
マダツボミ「あれ?そーいやイトマルは?」
暗躍してる蜘蛛がいた。
イトマル(今こそ拙者が輝く時でござる!)
忍びなら輝くなと言いたいが、聞こえる訳も無く。
イトマルは事前に張っておいた“糸”を発動する準備をしていた。
イトマル(くくっ!今に地獄を味あわせてやるでござr)
コイキング「ぐはぁぁぁぁぁ!?」
イトマル「えっ?」
ドゴオ!
枕がヒットした勢いで飛ばされたコイキングがイトマルに直撃した。
しかし、イトマルが直撃した勢いで腕をおもいっきり振り上げた事により、仕掛けた“糸”が発動する。
ビィン!
仕掛けられた糸がトランポリンの要領で勢い良く跳ねる。
『きゃあぁぁぁぁぁぁ!?』
その上に乗っていた面子は天井にぶつかりたんこぶを腫らして気絶した。
因みに天井も(略)
作者「…………。」
キルト「…………。」
トランセル「…………。」
コクーン「…………。」
見渡す限り死屍累々(笑)
実況メンバーも巻き込まれた様だ。
サンド「痛~~~~!」
作者「大丈夫か?」
サンド「な、なんとか~~。」
キルト「しかし、頑丈ですね彼方達。」
サンド「それしか取り得が無いから……。」
作者「そうか?成長すればきっと強くなると思うぞ?」
サンド「そ、そうですか~~~?」
作者「ああ!」
良い笑顔をサンドに見せる作者。
不機嫌になったキルトは、弦の鞭を使い枕を投げる。
作者「ぶっ!?」
キルト「ふーんです。」
作者「………良い度胸だ。喰らうが良い!」
キルト「きゃっ!?」
サンド「私もやる~~~~♪」
ゼニガメ「う~~~ん。ヒトカゲ……。」
こうして、初の顔合わせは成功したと思う。
今日は忘れられない日になるだろう。
そしてこの話から今のスタイルを継続である。