創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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ライバルも俺設定によりかなり変わってます。
見た目に関しては特に書いてないので口調と性格で外見を想像してください。


毎回恒例の捕獲とレベル上げです。ライバル戦は危ない。

~ハナダシティ・センター~

 

作者「今日は仲間集め行くぞ。」

ニドラン♂「誘拐ですね。解ります。」

ロトム「そんな趣味があるなんて……!見損なったよ主人!」

作者「沈めてやろうか?幸い水辺には困らないし。」

2人『ごめんなさい。』

作者「よろしい。んじゃ、行くぞ。」

全員『おー!』

 

~4番道路~

 

作者「んじゃ、捕獲しますか。」

 

~青年散策中~

 

結果:メリープ

 

作者「ふむ。」

キルト「どうしました?」

作者「いや、なんでもない。」

キルト「?」

 

~ハナダシティ・センター~

 

作者「うーん……。」

ロトム「どうしたんだい?」

作者「ん?ああ、マサキって奴の噂だよ。曰く「珍しい萌えもんを持ってる。」とか「珍しい萌えもん手に入れる為に、あんな事やこんな事も平気でするって聞いたよ!」とか「皆羨ましいからそんな噂が流れてる。」とか。」

ロトム「なるほど、尾ひれがついた噂が多くてどれが正しいか解らないんだね?」

作者「そういうこと。」

ロトム「なら、行ってみてはどうだろ?虎穴にいらずんば虎児を得ずとも言うし。」

作者「そうだな、行ってみるか!」

ロトム「その前に、新しい仲間を鍛えないとね。」

作者「そうだな。」

 

~ハナダ・ゴールデンボールブリッジ前~

 

努眼「あ、作者さん。」

作者「お久しぶり。」

努眼「ええ。こんな所で奇遇ですね。」

作者「そうだな。どうよ調子は?」

努眼「いろいろ捕まえて育ててますね。」

作者「俺もそんな感じだな。」

努眼「なら、見せ合いましょうか?」

作者「バトルでか?」

努眼「ええ。(満面の笑み)」

作者「……仕方無い、戦おう。」

 

ライバルの努眼が勝負を仕掛けてきた。

 

努眼「行きなさい!ホーホー!」

ホーホー「前回の屈辱を晴らさん!」

 

作者「行ってくれ!ロトム!」

ロトム「任せてくれ主人!」

 

作者「電気ショック!」

努眼「風起こし!」

 

主達の声に応える様に技を放つ2人。

有利なのはロトムだった。

ホーホー「くっ!」

努眼「麻痺ですか……。」

 

作者「良いぞ!その調子だ!」

ロトム「余り調子に乗せないでくれ主人。顔がにやけてしまう。」

 

そして先ほどと同じ作戦を繰り返す作者。

作者「電気ショック!」

ロトム「落ちろ!」

 

それがホーホーに直撃する。

 

ホーホー「きゃあぁぁぁぁぁ!?」

 

ホーホーは倒れた。

努眼「……良く頑張りました。戻りなさい。」

 

作者「次は何を出すんだ?」

努眼「次はこの子です。行きなさい!ケーシィ!」

 

ケーシィ「……行くよ。」

 

作者「こっちはニドラン♂だ!」

ニドラン♂「では、行きますよ!」

 

作者「突く!」

努眼「念力!」

 

ケーシィの念力がニドラン♂に大ダメージを与えた!

 

ニドラン♂「ぐぁぁぁぁぁ!?」

作者「ニドラン♂!?」

努眼「今度はこちらが有利ですね?」

 

作者「交替だ!ポッポ!」

ポッポ「はい!」

 

しかし、またもピンチになる。

この後も交替する事になった。

 

作者「不味いな。仕方無い、行け!ロトム!」

ロトム「任せて!」

 

しかし、念力の追加効果で混乱する。

 

~省略~

 

結果;ギリギリ勝利。

 

被害が酷いので、事後報告

努眼はマサキの家に行って来たらしいが、不在だったらしい。

珍しい萌えもんは見たがとは言っていたが。

 

明日行こうと思う。

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