創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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実は今回でロケット団専用の萌えもんと戦えるのかと思ったら実際には普通の萌えもんだったという話があるのだよ。

でも、この話では専用萌えもんと言う感じに表現しています。

カメール「ボクの進化の話でも良かったよね?」
放送禁止用語並みに危険だから駄目。
カメール「………<放送出来ません>」
止めい!


現るは、ロケット団

~24番道路・ゴールデンボールブリッジ~

 

作者「ふぅ。何とか終わったな。」

キルト「しかし、厳しかったですね。」

ロトム「いかに僕が弱かったか身にしみたよね。この橋でよく解ったよ。」

コラッタ「そのおかげで地獄の特訓するハメになったよね……。」

オニスズメ「うぅ……、もうシグナルビームいやぁ……!」

サンド「もう~こりごりです~。」

ディグダ「オレはまだまだ行けるぜぇ~!」

作者「また、レベル差が激しいと感じたらやるぞ。修行。」

 

ディグダ以外『え~!?』

 

作者「当たり前だ。」

 

全員『は~い。』

 

そんな感じで橋を渡り終えようとした時、1人の謎のトレーナーが現れた。

謎のトレーナー「おみごとー!5人抜きおめでとう!商品にこれをプレゼントしよう!」

 

金の玉を貰った。

 

作者「あ、ありがとう。」

謎のトレーナー「所で、物は相談なんだが……。」

作者「はい?何ですか?」

 

謎のトレーナー「ロケット団に入らないか?」

 

作者「………!?」

謎のトレーナー「なに、萌えもんに悪い事をやらせるだけの仕事さ。それに萌えもんなら捕まっても直ぐ変わりが居るだろ?最高のビジネスじゃないか!」

作者「………断る。」

謎のトレーナー「何で?入りなよ、入らないの?」

作者「ああ。」

謎のトレーナー「そうか……、それなら無理やり入れてやる!!!」

 

ロケット団員が勝負を仕掛けてきた。

 

ロケット団員「くくく!無駄だ!足掻いたところでこの“力”が欲しくなる!行け!アーボ!」

アーボ「………う……あ……。」

 

作者「何だ……、あの眼は!?くっ!ディグダ!」

ディグダ「どうやら、ふざけ無しみたいだな。」

 

作者「ディグダ!マグニチュード!」

ディグダ「落ちなぁぁぁぁ!」

 

マグニチュード8がアーボを襲う。

 

アーボ「……あ……。」

ロケット団員「噛み付けぇぇ!」

 

アーボがディグダに噛み付く!

 

ディグダ「ぐぁぁぁぁ!?」

作者「ディグダ!?」

ディグダ「大丈夫だぜ……。」

 

防御力は元々低いため、大ダメージを受けるディグダ。

しかし、素早さならこちらが上だった。

だが、ロケット団員は回復の薬を使用する。

 

ロケット団員「残念だったな!次で決めてやるぜ!」

 

トレーナー達は先ほどと同じ作戦を繰り出す。

 

結果:ディグダが勝った。

 

ディグダ「勝ったぜぇぇぇ!」

作者「とりあえず、交替だ。」

ディグダ「まだ行けるぅぅぅ!」

 

ロケット団員「ちっ!使えない!」

作者「………何故、萌えもんを道具扱いするんだ?」

ロケット団員「何故?くくく!こいつ等は“道具”なんだよ!だってそうだろ?道具じゃないならこいつ等は人間の言う事を聞かないはずさ!聞くのは道具という認識があるからだろぉぉ!」

作者「………どうやら、てめぇはボコさないと気がすまない。」

ロケット団員「出来るもんならやってみなぁ!行け!ズバット!」

ズバット「………あ………。」

 

作者「ロトム、頼んだ!」

ロトム「どうやら、屑のようだね。………潰してあげるよ。」

 

作者「ロトム!電気ショック!」

ロトム「さぁ!痺れろ!」

 

ロトムの電気ショックはズバットには効果抜群の様だ。

 

ロケット団員「驚かせ!道具!」

ズバット「………。」

 

ズバットの驚かすがロトムに直撃。

効果は抜群だ。

 

作者「大丈夫か?」

ロトム「これくらい何とも無いよ。次で決めよう、主人!」

作者「ああ!ロトム!電気ショック」

ロトム「終わりだ!」

 

結果:ロトムの勝利!

 

ロケット団員との勝負に勝った!

 

ロケット団員「馬鹿な……!俺より強いだと……!」

作者「さて……、覚悟は出来てるんだろうな?」

ロケット団員「ひぃぃぃ!ま、待て!それだけの腕があればロケット団でも幹部になれる!今からでも遅くない!入らないか!な?」

作者「………お前等。」

仲間全員『何?』

作者「ボコれ。」

仲間全員『応!』

ロケット団員「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

この後、ジュンサーさんに通報して、ロケット団員は逮捕された。

ロケット団員の手持ちの萌えもんは薬を使われて操られていた。

治療すれば治るらしいので、問題ないらしい。

 

作者「その後は良いトレーナーが見つかりしだいか……。」

キルト「……嫌な出来事でしたね。」

作者「………言っておくぞ。」

キルト「?」

作者「確かに、俺は俺の願望の為にお前等を戦わせてるが、道具として見てはいない!」

キルト「マスター……。」

作者「……それだけだ。明日こそマサキの家に行くぞ!」

仲間達『おおー♪』

 

こうして、深まった“絆”であった。




自分で書いていて嫌な気持ちになるのは作者の宿命です。
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