事後報告
向かう途中の草むらでケーシィを捕獲した。
気になった事があった。
カップルうぜぇ。
~25番道路ハナダの岬・マサキ宅前~
作者「………。」
仲間全員『………。』
作者「ジム戦終わったらか、ジム戦で敗北しらた………特訓な?」
仲間全員『のぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!』
現在、マサキの家までやってきた訳だが、途中が酷すぎた。
トレーナー戦でことごとく瀕死者でたので、特訓を考えている。
………また、バトルマシーンの缶詰か。
作者「中に入るぞ。」
イーブイ「だ、大丈夫なの?チャイムも鳴らさなくて?」(臆病)
……何故、イーブイが居るかというと。
ハナダの下の草むらで出た。
捕獲。
以上。
作者「呼び鈴無いんだが?」
イーブイ「あ……。」
ロトム「大丈夫だよ。中には誰かいる気配するし。」
コラッタ「いざという時は齧るよ!」
作者「程ほどにな。」
オニスズメ「と、止めないんですか?」
作者「諦めた。」
こうして、家に入る作者達。
作者「お邪魔しまーす。」
中には人は居ないが萌えもんのピッピが居た。
作者「あのー、マサキさん居ます?」
ピッピ?「何や?何か様か?」
作者「えと、マサキさんは?」
ピッピ?「だから、ワイに何か様か?」
作者「………え?」
ピッピ?「こほんっ!こんにちわ!僕、萌えもん……!……ちゃうわい!」
突然ピッピらしき萌えもんがノリツッコミを始めた。
そして、自身に指差しこう叫ぶ!
マサキ「ワイはマサキ!人読んで萌えもんマニアや!」
作者「嘘だ!」
マサキ「嘘ちゃうわい!何やその眼は?あんさん信用してへんな?」
作者「出来るか!」
マサキ「ホントやで!実験に失敗して萌えもんとくっついてもうたんや!」
作者「何の実験したらそうなる。」
マサキ「いや~、転送装置の修理してる時、こんな考えしてたんや。」
マサキ『貴女と合体したい!何て展開ないやろか……。』
ピッピ『こら!手を動かす!』
マサキ『良いやん別に。減るもんあらへんし。』
ピッピ『良くないわよ……って!ちょっと!』
マサキ『どないした?って!うぉう!?』
カシャン!
ブオーン!
チーン!
マサキ「てな感じで上手にできました~的にくっついてもうたんや。」
作者「馬鹿だろ。」
マサキ「酷いな~、事故やで?」
作者「つか、実験だったんじゃなかったのか?」
マサキ「勿論!あの子と合体できると言う実験を……ハ!?」
作者「帰るぞ、皆!」
仲間全員『異議なし!』
マサキ「待ってぇな!頼む!ワイはどうなってもええ!しかし、ピッピを戻したいんや!」
作者「………。」
マサキ「なっ!助けてくれへん?」
作者「……解ったよ。」
マサキ「おおきに!それじゃあ、戻る手順を説明するで。ワイが転送マシンに入るさかい、その時パソコンに表示されている分離プログラムちゅーアイコンを押してくれ。頼むで!」
マサキは転送装置に入っていった。
作者「えーと、………これか。」
ポチッとにゃぁ~!
作者「………。」
その後、分離して元に戻ったマサキとピッピが出てきた。
マサキ「やあー!おおきにおおきに!ホンマ助かったわ!」
ピッピ「アンタが変な事考えているのがいけないんでしょ!」
マサキ「まぁ、ええやん。終わりよければ全て良しと言うで。」
ピッピ「良くないわよ!」
マサキ「で……、あんさんもワイの萌えもんコレクション見に来たとちゃうんか?」
しばらく放置だったがやっと本題に入れた。
作者「まぁ、一応はな。」
マサキ「なんや曖昧やなー、おもろない。」
作者「悪かったな。」
マサキ「ああそや!」
作者「?」
マサキ「お礼!っちゅーのもなんやけど……、これやるわ!」
作者は船のチケットを貰った。
ピッピ「あー!?それアタシと行こうとしてたチケット!」
マサキ「安心しぃ、ちゃんと人数分あるわ。」
ピッピ「そう、それなら良いわ。」
作者「しかし、何処の船のチケットなんだ?」
マサキ「ああ、それは今クチバの港に来ているサント・アンヌ号ちゅーでかい船が着とるんや。世界各地の萌えもんトレーナーもぎょうさんくるらしいで。」
マサキは作者の耳元でピッピに聞こえない様に本音を話す。
マサキ(チケット貰ろたのはええんやけど、パーティとか好きやないんや。)
作者(じゃあ、何で行くんだよ?)
マサキ(上目づかいでおねだりされたら勝てるか?)
作者(………無理だな。)
男の悲しい性である。
少しだけ話をしていく事になった。
ピッピ「良い!男はね尻に敷いてこそ成長するのよ!」
サンド「そうなんですか~!」
ロトム「ふむ、確かにそんな傾向が無い訳では無いな。」
キルト「でも、マスターは成長してると思いますが……。」
ピッピ「甘いわよ!成長にさらに輪を掛けた成長の方がもっと効率が良いわ!」
コラッタ「齧るのは?」
ピッピ「それは止めておきなさい。」
イーブイ「勉強になります。(メモメモ)」
オニスズメ「何で、メモしてるの?」
………作者の威厳がピンチである。
作者「勘弁してくれ。」
マサキ「まぁまぁ、あれも一種の愛情と思えばええやん。」
作者「はぁ。」
マサキ「所で作者はん。」
作者「何だよ……!」
マサキの眼がマジで真剣だった。
マサキ「あんさんを見込んで、渡したい物があるんや。」
作者「わ、渡したい物?」
マサキ「……着いてきてーな。」
こうして、色々なフラグが立った。
帰りの時間帯、マサキは「あんさんに渡したからあんさんの物や。けれど、間違わんといて。」と言っていた。(こっそり)
作者は初めてのジム戦の不安と緊張、そしてマサキから貰った“装置”をどうしようか悩みながらセンターに帰った。
装置については官能方面で書いたんですが保存するの忘れた気がする。
なんだっけなぁ?