引っかかったな!
そんな貴方に⑨の称号を与えましょう!
……いや実際はそんな夢なんて見てないんですがwww
~事後報告~
今回は主力とその他のレベル上げしてたら進化したので、回想です。
~回想~
コラッタ「熱いよぅ……!」
ニドラン♂「まさか……!ここまでとは!」
ニドラン♀「水!!!水持って来い!!!」
ナゾノクサ「これくらい……!冷凍ビームよりかわ……!」
マダツボミ「何か……変な感じが……!」
作者「見慣れた光景だ。」
モココ「ご主人様、現実逃避は如何なものかと。」
オオタチ「そうですよ~、彼女達の晴れやかな進化を見届けるのが~ご主人様の勤めですよ~。」
作者「………2つ言っておく。1つ目は紳士も混じってる、2つ目はお前が元凶か。」
オオタチ「何の~事ですか~?」
作者「何で呼び方がご主人様なのさ。あと、どっから持ってきたその服。」
モココ「私達の主=ご主人様と言う方程式が成り立っております。」
オオタチ「服は近くの服屋で売ってました~!」
作者「胃が痛い……。」
そんな会話が進化の最中であった。
しばらくして。
作者「お疲れ。」
ラッタ「う~!何か落ち着かないよぅ!」
ニドリーノ「ふむ、強くはなったとは思いますがまだまだ火力不足ですかねぇ。」
ニドリーナ「しかし、熱かったぜぇ!!」
クサイハナ「何か臭そうな名前なのに、甘い香りになってる……。どういうことなの?」
作者「まぁ、臭いよりかはマシじゃないか?良い香りだし。」
クサイハナ「まぁ、そうだけどって嗅がないでよ/////」
ラッタ「所で、マダツボミは?」
ニドリーノ「今はウツドンですよ。はて、どうかしましたか?」
ウツドン「~~~~~/////」
作者「大丈夫か?ジョーイさん呼んでこようか?」
キルト「なら私が見てましょうか?」
作者「どっから沸いた。」
キルト「ずっと、イマシタヨ?」
作者「片言になってる。」
キルト「?」
作者「んじゃあ、呼んでくる。」
作者がウツドンから離れようとした時。
がしっ!
作者「!?」
ウツドン「い、行かないで……、お兄ちゃん……/////」
……………………えっ?
この時、全員が一斉に耳を疑った。
そして、時は動き出す。
ウツドン以外『ええ~~~~~~!?!?!?!?!?!?』
そうして、そこはカオスになった。
キルトが作者を弦でギリギリ締め上げたり。
ニドリーナは作者の腹を2度蹴りしたり。
クサイハナは作者に痺れ粉を噴射したり。
叫びを聞きつけたロトムは事情を聞き作者に泥掛けしたり。
ラッタは作者の相棒に怒りの前歯をやろうとしてる時、ニドリーノに邪魔されたり。
ウツドンは作者を助けようとしたり。
メイドと化した2人は微笑ましく見ていたり。
ジェラシー成分多いなぁ。
数分後、ぼろぼろになった作者がウツドンに“詳しい事情”を聞いた。
………別に後ろの夜叉が怖いからではない。
作者「………何故、俺がお兄ちゃんなの?」
ウツドン「えと、進化する時に本能がお兄ちゃんと呼ぶってなってたの。」
クサイハナ「でも、性格まで変わるのかしら?」
作者「変わった奴は居るな。以外にも。」
モココ「何か?(にっこり)」
作者「……何でもない。」
まぁ、今回はこんな感じでお開きになる、はずだった。
ウツドン「あの!」
作者「なんだ?」
ウツドン「一緒に寝ても良い?」
その瞬間、夜叉が切れた。
夜叉達『殺す!』
作者「…………!(脱兎の如く)」
こうして、眠れない夜であった。
落ちが同じになるのは仕方が無い。