創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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と、いう夢を見たんだ。
引っかかったな!
そんな貴方に⑨の称号を与えましょう!

……いや実際はそんな夢なんて見てないんですがwww


報告ですが、ここで臨時ニュースをお伝えします。今日未明、ハナダシティの岬在住のマサキ氏(年齢不詳)が公然猥褻罪で逮捕されました。

~事後報告~

 

今回は主力とその他のレベル上げしてたら進化したので、回想です。

 

~回想~

 

コラッタ「熱いよぅ……!」

ニドラン♂「まさか……!ここまでとは!」

ニドラン♀「水!!!水持って来い!!!」

ナゾノクサ「これくらい……!冷凍ビームよりかわ……!」

マダツボミ「何か……変な感じが……!」

 

作者「見慣れた光景だ。」

モココ「ご主人様、現実逃避は如何なものかと。」

オオタチ「そうですよ~、彼女達の晴れやかな進化を見届けるのが~ご主人様の勤めですよ~。」

作者「………2つ言っておく。1つ目は紳士も混じってる、2つ目はお前が元凶か。」

オオタチ「何の~事ですか~?」

作者「何で呼び方がご主人様なのさ。あと、どっから持ってきたその服。」

モココ「私達の主=ご主人様と言う方程式が成り立っております。」

オオタチ「服は近くの服屋で売ってました~!」

作者「胃が痛い……。」

 

そんな会話が進化の最中であった。

 

しばらくして。

 

作者「お疲れ。」

ラッタ「う~!何か落ち着かないよぅ!」

ニドリーノ「ふむ、強くはなったとは思いますがまだまだ火力不足ですかねぇ。」

ニドリーナ「しかし、熱かったぜぇ!!」

クサイハナ「何か臭そうな名前なのに、甘い香りになってる……。どういうことなの?」

作者「まぁ、臭いよりかはマシじゃないか?良い香りだし。」

クサイハナ「まぁ、そうだけどって嗅がないでよ/////」

ラッタ「所で、マダツボミは?」

ニドリーノ「今はウツドンですよ。はて、どうかしましたか?」

 

ウツドン「~~~~~/////」

作者「大丈夫か?ジョーイさん呼んでこようか?」

キルト「なら私が見てましょうか?」

作者「どっから沸いた。」

キルト「ずっと、イマシタヨ?」

作者「片言になってる。」

キルト「?」

作者「んじゃあ、呼んでくる。」

 

作者がウツドンから離れようとした時。

 

がしっ!

 

作者「!?」

ウツドン「い、行かないで……、お兄ちゃん……/////」

 

……………………えっ?

 

この時、全員が一斉に耳を疑った。

 

そして、時は動き出す。

 

ウツドン以外『ええ~~~~~~!?!?!?!?!?!?』

 

そうして、そこはカオスになった。

キルトが作者を弦でギリギリ締め上げたり。

ニドリーナは作者の腹を2度蹴りしたり。

クサイハナは作者に痺れ粉を噴射したり。

叫びを聞きつけたロトムは事情を聞き作者に泥掛けしたり。

ラッタは作者の相棒に怒りの前歯をやろうとしてる時、ニドリーノに邪魔されたり。

ウツドンは作者を助けようとしたり。

メイドと化した2人は微笑ましく見ていたり。

 

ジェラシー成分多いなぁ。

 

数分後、ぼろぼろになった作者がウツドンに“詳しい事情”を聞いた。

………別に後ろの夜叉が怖いからではない。

 

作者「………何故、俺がお兄ちゃんなの?」

ウツドン「えと、進化する時に本能がお兄ちゃんと呼ぶってなってたの。」

クサイハナ「でも、性格まで変わるのかしら?」

作者「変わった奴は居るな。以外にも。」

モココ「何か?(にっこり)」

作者「……何でもない。」

 

まぁ、今回はこんな感じでお開きになる、はずだった。

 

ウツドン「あの!」

作者「なんだ?」

ウツドン「一緒に寝ても良い?」

 

その瞬間、夜叉が切れた。

 

夜叉達『殺す!』

作者「…………!(脱兎の如く)」

 

こうして、眠れない夜であった。




落ちが同じになるのは仕方が無い。
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