見た目は悪い顔っぽい。
そして、今回はオリジナルバトルの伏線を張る予定。
しかし、本当に専用萌えもんはキツイ。
再びのロケット団~オツキミ山の攻防!
~オツキミ山~
作者「しかし、フラッシュが無いと1歩も見えないとは……。」
ニャース「私の小判のおかげにゃ!」
ユンゲラー「確かにの、こう暗くては転びそうじゃ。」
ロトム「僕も覚えられるけど、忘れられない程強烈だからね。」
サンドパン「迷ってもいざという時は穴を掘って脱出するから問題ないです。」
ピジョン「天井にぶつからないと良いけど……。」
キルト「まぁ、ともかく進んでみよう?」
しばらくトレーナー戦をやってる時、相手のトレーナーから気になる事を聞いた。
ミニスカート「ロケット団みたいなのがこの山に居たわ!何か変な事企んで無いと良いけど…。」
作者「ロケット団か……。」
ユンゲラー「確か橋で戦ってた雑魚じゃな?」
作者「見てたのか?」
ユンゲラー「うむ、気に入らん気配じゃったからの。」
ロトム「あいつ等の萌えもんは薬で操られてたからね、胸糞悪い。」
ピジョン「見つけたら叩き潰すわよ!」
作者「そうだな。」
~青年移動中~
作者「梯子を降りてっと!」
???「誰だ!」
作者「!?」
ロケット団員「ガキか……、こんな所で何してやがる?」
作者「ロケット団……。」
ロケット団員「知ってる様だな。なら冥途の土産に教えてやろう。萌えもんマフィアロケット団は恐ろしく、そして強い……!」
作者「そうかよ、なら叩き潰すまでだ!」
~ロケット団員が襲ってきた!~
ロケット団員「行け!」
ダークサンドパン「ひゃははははは!殺す!殺すぜぇ!」
作者「なっ!?」
サンドパン「私と同じサンドパン!?」
ダークサンドパン「さぁ!掛かって来いよぉぉ!悲鳴を聞かせろぉぉ!」
作者「……1つ聞く。」
ダークサンドパン「ああ?」
作者「君は君の意思でいるのか?」
ダークサンドパン「当たり前だぁぁ!こいつ等に出会えた事で俺は“変わった”んだよぉぉ!」
作者「所持者が腐れば萌えもんも腐るか……。どの道、倒さないとな。」
ダークサンドパン「やってみろぉぉ!」
作者「行け!キルト!」
キルト「悪いけど倒します!」
~省略~
結果:キルト勝利!
ダークサンドパン「ちぃぃぃぃ!」
ロケット団員「戻れ!次だ!」
ダークゴルバット「吸わせろぉぉぉ!!!血ぉぉぉぉ!!!」
作者「行け!ロトム!」
ロトム「主人の血はやれないよ!」
~省略~
結果:ロトム勝利!
ダークゴルバット「血ぃぃ……!」
ロケット団員「馬鹿な!?ここまでとは!くそ、最後だ!」
ダークラッタ「使えん奴等だ!」
作者「行け!サンドパン!」
サンドパン「今回は怒り心頭です!」
~省略~
結果:サンドパン勝利!
ロケット団員「ちっ!しくじったか!」
ダークラッタ「己ぇぇぇぇ!」
作者「さて、どうする?」
ロケット団員「くくく……!」
作者「……何がおかしい?」
ロケット団員「馬鹿め!貴様はたったいまこの瞬間からロケット団に狙われる存在になった!仲間が黙ってはいないだろうよ!あばよ!」
ダークサンドパン「おらよ!」
ロケット団員はダークサンドパンを使い穴を掘って逃げた。
作者「逃がしたか。」
キルト「どうするの?マスター?」
作者「とりあえず進んでみよう。他にも居るかもしれない。」
しかし、まだこの先には恐ろしい敵がいる事を、作者達はまだ知らなかった。
―――深淵より召喚されたと言える存在が―――
さりげなく伏線を張ったが、次回で回収はしない。