創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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今回は進化や萌えもん達の個人行動する回です。
作者はカジノでスロットを回すはず。


一息の休息をアナタに……。タマムシデパート広告

~タマムシ・萌えセンター~

 

作者「しかし、暇だな。」

ディン「良く……!そんな事が……!はあ!はあ!言えるのぅ!」

ヘルン「少しは……!はあ!あたし達の心配もしなさいよ!」

 

進化の前の光景です。

艶かしいとです。

 

作者「一々心配してたら過保護になっちまうだろ。」

ディン「……せめて、冷えたての水が入ったペットボトルは無いのかのぅ……。」

ヘルン「それは……同意ね……。いくら……熱いのに……強いあたしでも……辛いわ……。」

作者「ん。」

 

作者は2人のおでこに冷えたての水が入ったペットボトルをくっつけた。

 

2人『はふぅ~~~~~~!!!!』

 

じゅうぅぅぅぅぅぅ!!!!!

 

作者「……一気に蒸発してるぞ。」

 

それほどの体温だったのだろうか?

 

ヘルン「あたしは……水に弱いから……急激に水を……暖めてるのよ……。」

作者「意味ねぇ。」

 

進化した萌えもん達の1日であった。

 

 

~個別行動してる萌えもん達~

 

ここは、デパート。

作者の萌えもん達が買い物に来ていた。

 

キルト「この野菜……、新鮮ね。」

くおん「ご主人様の~体調管理には~必要ね~。それにしても~、他の子達ったら~。」

デン「まぁまぁ、たまにはハメを外したいんでしょう。私達も後で休憩しましょう?」

くおん「仕方無いですね~。でも~たまには良いですね~。」

キルト「マスター、今頃何してるのかしらねぇ。」

デン「……今頃、ですか。カジノで一山当ててたりして。」

くおん「だったら良いですね~。」

キルト「すってなきゃ良いけど……。」

 

結果:当ててた。

 

 

~洋服売り場~

 

タルト「どうこれ?似合うでしょ?」

しきは「あら!良いわね!」

ニゥ「何でハイレグなのよ……。」

タルト「これを着てマスターを悩殺するためさ!」

ニゥ「果てしなく何も言えない……。」

しきは「なら私はこれを。」

タルト「紐水着!?……しきは、恐るべし!」

ニゥ「もうちょっとまともな水着選びなさいよ!」

タルト「じゃあ、ニゥは何選んだのさ?」

ニゥ「え?」

しきは「そうですね、気になるわね。」

ニゥ「べ、別に見せる程でもなわよ!」

2人『怪しい……。』

ニゥ「う……。」

2人『見せろー!』

ニゥ「きゃあぁぁ!?」

 

白いビキニでした。

その後、こってり絞られたニゥであった。

……巨乳だしね。

 

 

~街中・噴水広場~

 

今ここで、世紀の決闘が行われようとしていた。

 

ジェネル「2人共、覚悟は良いな?」

ミョン「いつでも。」

サザナ「早くしな。アタシは直ぐにでも倒したいんだ。」

 

犬猿の仲、とは言った物で現在ギャラリーが見守る中、決闘が行われようとしていた。

 

因みに、ネルコ・ムロン・ウェル・くいんは賭けの販売をしていた。

 

……止めろよ。

 

4人『無理。』

 

常識人どっか行った。

 

 

この後、勝って帰って来た作者に止められた。

 

今日はこんな感じで終わる。




日常も混ぜる事により人を惹き付けるという。
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