創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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男子禁制って響きは背徳的な気がしないでもない。


男子禁制の花園を攻略せよ!

~タマムシジム~

 

作者達はジムに挑みに来た。

 

作者「中は異常に花の香りがするな。」

キルト「ここは草タイプを主力にするみたいですね。」

ショナ「男子禁制のジムって言われてるらしいわよ?」

作者「大丈夫か?俺?」

 

そんな作者達に近づく女性が居た。

 

女性「貴方達!何やってるの!此処は男性の立ち入りを禁止してるわ!即刻出て行きなさい!」

作者「ジムに挑みに来たんだが……。」

女性「問答無用!」

 

女性が勝負を仕掛けてきた!

 

結果:作者勝利!

 

女性「なっ……!」

作者「悪いけど、相手にもならないよ?」

女性「くっ!……良いわ、エリカさんと勝負する権限を上げる。さぁ!行きなさい!」

作者「んじゃ、失礼して。」

 

作者は奥に来た。

1人の和服を着た女性が佇んでいた。

 

エリカ「あら、こんにちわ。」

作者「こんにちわ。」

エリカ「良いお天気ね。」

作者「屋内なんだが……。」

エリカ「………。」

作者「?あの?」

エリカ「……すー……すー……あら?いけないいけない、寝てしまったわ……。」

作者「マイペースな人だな。」

エリカ「よく言われます。改めまして、ようこそ。私、タマムシジムのリーダー、エリカと申します。」

作者「マサラから来た作者です。」

エリカ「お花を生けるのが趣味で萌えもんは草タイプばかりなの。」

作者「良いんですか?そういう情報言って?」

エリカ「良いんですよ、だって……誰も勝てませんもの。」

 

エリカはクスクスと笑う。

 

作者「……なら、1勝負してもらえませんかね?」

エリカ「……あらやだ、試合の申し込みですの?そんな……、私負けませんわよ?」

 

ジムリーダーのエリカかが勝負を仕掛けてきた!

 

1回戦:勝利!

2回戦:勝利!

3回戦:勝利!

4回戦:勝利!

5回戦:勝利!

6回戦:勝利!

 

エリカに勝利!

 

総合結果:ショナ瀕死

 

エリカ「………!参りましたわ。本当にお強い方……、このレインボーバッジを差し上げなくてはなりませんね。」

作者「良い勝負でした。あそこで勝負を仕掛けなければ勝てませんでした。」

エリカ「貴方のギャラドスが毒を喰らい、そして私の萌えもんは花びらの舞いをしていた……。まさに、一発勝負でしたわね。」

作者「後で褒めてやりますよ。」

エリカ「ふふ、それがよろしいかと。では、これを。」

作者「ありがとうございます。」

エリカ「また、いらしてください。今度はお客様として。」

作者「追い出されない様に紳士的な態度を身につけておきますよ。」

エリカ「楽しみにしておりますわ。」

 

こうして、ジム戦は終了した。

……その後、良い雰囲気だったのが気に入らなかった様で、萌えもん達は拗ねていた。




省略した理由:グダグダだったからだったと思う。
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