因みに、ダーク=悪いをアレンジして書いてます。
~ロケット団アジト~
作者達はカジノで怪しい行動をしていた男が居たので、近づいてみたがいきなりバトルを仕掛けられた。
返り討ちにしたが。
男「くそ!ここがばれちまった!」
男はポスターの裏に手を伸ばし、そのまま曲がり角に逃げた。
作者達が追いかけると、壁しか無かった。
さっきの男がポスターの裏に仕掛けがあると見て調べると、スイッチがあった。
そして階段が出現し、下りて行った。
作者「……なんだここは?」
ムロン「どうやら、ここはロケット団の隠れ家みたいだね。」
作者「解るのか?」
ムロン「こんなRのイニシャル使うのはあいつらくらいだよ。」
キルト「しかも、実験場みたいですね。薬品の匂いがします。」
作者「なんにせよ、叩くか。その前に、他も呼ぶか。」
ムロン「……主人って、結構規格外だよね……。」
作者「悪いか?どの道警察は動かないんだ、俺達がやるしかないだろ。」
キルト「それで、どうするの?」
作者「まぁ、とりあえず向かってくる敵は倒してリーダーを潰そう。」
2人『はい!』
そして、アジトでのオリジナルバトルが始まった。
ジル「ほらほら!齧るよ!」
ホロン「まったく……、無茶苦茶ね。催眠術!」
くおん「ご主人様の~為ですから~。乱れ引っかき~!」
ロケット団員「くそぉ!」
ダーク萌えもん「ひぃぃ!」
ロケット団は、萌えもんだけでなくナイフなどを持ち出す者も居たが、返り討ちである。
……当たり前な話である。
~地下2階~
ロケット団員「撃てぇ!撃ちまくれぇ!」
銃で撃ってくる者や、ダーク萌えもん達が応戦してくる。
ウェル「甘い!」
大きい巨体とは裏腹に軽い動きで敵をなぎ払う。
敵全員『ぐぁぁぁ!?』
ウェル「まだまだですねぇ。」
くいん「と言っても、ちゃんとレベル上げされてないから、人相手なんだよね……。」
ウェル「それは言わないお約束です。」
人にレベルがあるなら、最高で10レベルだろう。
武器の威力はともかく、身体能力はレベル1の萌えもんでも勝てるのだ。
だからこそ人は普段から萌えもんを使い戦わせるのだ。
~地下3階~
ロケット団員「ぐは!」
チルド「で?リーダーの部屋に行くにはどう行くの?」
ロケット団員「誰が教えるか……!」
ムロン「仕方無い、ここを壊して崩そうか。」
ロケット団員「な!?」
チルド「あたいがやる?」
ロケット団員「ま、待て!教えるからそれだけは止めろ!」
ムロン「なら、教えてくれるよね?」
……どっちが悪人だ。
~地下4階~
ロケット団員は全滅している。
回る床を移動し、エレベータに来たが。
仲間全員『動かない……。』
~地下4階・怪しい箱付近~
ロケット団員「くそ!隠してた鍵が……!」
ショナ「悪いけど、貰ってくね~。」
ロケット団員「この泥棒!」
タルト「あんた等が言うな!水鉄砲!」
敵全員『ぎゃぁぁぁぁ!?』
まさに、戦争!
とりあえず、地下に行く鍵を見つけた作者達。
しかし、地下は“あいつ”が居るという事をまだ知らない。