創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

39 / 120
入り口での死闘

~地下4階~

 

作者達は快進撃を繰り返し、エレベーターを作動して4階にやってきた。

 

作者「しかし、深いな。」

キルト「何かまだありそうですね。」

 

進んで行くと、ロケット団員が襲ってきた!

 

ロケット団員?「侵入者発見!」

 

作者「見つかったか。」

 

ロケット団バイトのカエデが勝負を仕掛けてきた!

 

BGMは伝説だと思う。

 

カエデ「ここから先へは行かせない!」

作者「なら、押し通るまでだ。」

カエデ「減らず口を…!行け!クサイハナ!」

 

クサイハナ「ここで終わりな!」

 

作者「そうはいくか!行ってくれ!ヘルン!」

ヘルン「しょうがないわね!直ぐに終わらせてあげる!」

 

互いの萌えもんは牽制をしあう。

先に動いたのは……ヘルンだ。

 

作者「ヘルン!オーバーヒート!」

 

ヘルンは力を為て一気に放出した。

 

ヘルン「はぁぁぁぁ!はあ!」

 

ゴーーーーー!

 

高熱の炎がクサイハナを焼き尽くす。

 

クサイハナ「ぎゃあぁぁぁぁ!?」

カエデ「な!?」

作者「俺達の勝ちだ。」

カエデ「クサイハナの花粉でくしゃみが……、ハックシュン!」

作者「危機感無いな。」

カエデ「バイトなのよ。」

作者「悪のバイトすんなよ。」

カエデ「自給良いのよ。あーもう!エリカに恨みを晴らすチャンスだったのに!」

作者「何故に?」

カエデ「花粉症だからよ!しかも、偶にデパートに来ると花粉がついてるから…!」

作者「まぁ、此処よりも他のバイト探しな。」

 

作者は扉の方に進もうとした。

 

後ろからこんな会話が聞こえる。

 

カエデ「良い?クサイハナ、早くラフレシアに進化して今度こそエリカに恨みを……はっくしょん!」

クサイハナ「もう諦めようぜ。」

 

入り口には見張りが2人居た。

 

ロケット団員?「此処を通りたくば!」

ロケット団員?「私達を倒していく事ね!」

作者「仕方無い、ぶっ飛ばすか。」

 

~ロケット団員のコサブロウが勝負を仕掛けてきた!~

 

コサブロウ「ってお前!オツキミ山で邪魔したガキじゃねーか!」

作者「初対面だ。それに俺は20だ。」

コサブロウ「何だと!まぁ良い、ここで潰すぜ!行け!オコリザル!」

 

オコリザル「さぁ!俺の怒りを味わえ!」

 

作者「続けて頼む!ヘルン!」

ヘルン「焼き猿にしてあげる!」

 

牽制し合う2人、動いたのは……ヘルンだ

作者「ヘルン!」

ヘルン「解ってる!」

 

先程と同じ動きで相手に近づくヘルン。

 

ヘルン「オーバーヒート!」

 

高熱の炎がオコリザルを焼き尽くす!

 

オコリザル「ぐあぁぁぁぁ!?」

 

オコリザルは倒れた。

 

ヘルン「火加減はしといたわ、尤も良いにおいするけど。」

 

コサブロウ「くそー!前々からやろうとしていた事を!」

作者「やろうとするな。」

コサブロウ「次だ!行け!サワムラー!」

 

サワムラー「俺の蹴りを……味わえ!」

 

作者「交代だ!行ってくれ!ショナ!」

ショナ「任せなさい!」

 

牽制し合う2人。

動いたのは……ショナだ。

 

作者「空を飛ぶ!」

コサブロウ「馬鹿め!ここは室内d…」

 

ドガーン!

 

天井を壊した!

 

コサブロウ「な!?」

作者「知らないのか?あいつはマッハ並の速度が出せるんだぞ?あんな天井なんて事はない。それより、お前の萌えもんを心配しな。」

コサブロウ「サワムラー!にg…!」

 

ショナ「遅い!」

 

飛んでいたショナがマッハで天井を壊し、サワムラーに追突する!

 

サワムラー「か……は……。」

 

どさりっ!とサワムラーは倒れた。

 

コサブロウ「く!このまま終わってたまるか!行け!パルシェン!」

パルシェン「ここからが本番だ。」

 

作者「行ってくれ!しろね!」

しろね「私に任せて!」

 

牽制し合う2人。

先に動くのは……しろね。

 

作者「ボルテッカー!」

しろねは身体に電気を纏い、眼にも止まらぬ速さで突撃する!

さながら、雷の様に。

 

パルシェン「ぐはぁぁぁぁ!!!」

 

そして、音が後からやってきた。

 

ズガーン!!!!!

 

コサブロウ「馬鹿な……!一回も攻撃を当てられないまま終わるだと…?」

作者「これが俺達の実力だ。尤も修行の成果とも言える。」

コサブロウ「……悔しいが、やられた!」

作者「まぁ、ドンマイだな。」

コサブロウ「ロケット団の邪魔をしやがって…!」

作者「……こちらも、遊びでやってる訳じゃないからな。」

 

もう1人の見張りが口を開く。

ロケット団員?「どうやら、甘くいかないみたいね。」

作者「さて、この勢いに乗らせてもらうぜ?」

ロケット団員?「悪いけど、ここまでよ!」

 

~ロケット団員のヤマトが勝負を仕掛けてきた!~

 

ヤマト「ロケット団の悪事の素晴らしさを解らん子供め!」

作者「解りたくも無い。」

ヤマト「行け!ラッタ!」

 

ラッタ「お前丸齧り決定!」

 

作者「頼むぞ!ヘルン!」

ヘルン「ちょっとは休ませなさいよ!」

 

2人は牽制し合う。

動いたのは……ヘルンだ!

 

~省略~

 

焼け焦げたラッタが出来た。

 

ヘルン「上手に焼けたわ。」

ヤマト「くっ!次だ!行け!ドククラゲ!」

 

ドククラゲ「まったく、足止めも出来ませんの?」

 

作者「交代だ!しろね!」

しろね「さぁ!行くよ!」

 

牽制し合う両者。

動くのは……しろね。

 

しろね「はぁぁぁあ……、ふ!」

 

~省略~

 

びりびりと放電しながら倒れたドククラゲが居た。

 

しろね「はぁ……はぁ……!」

作者「大丈夫か!」

しろね「へ、平気だよ。」

作者「ばかやろう!この技でダメージを喰らうなら先に言え!」

しろね「……ごめんなさい。」

作者「……後で説教だな!」

しろね「うう…。」

 

ヤマト「余裕こいてるんじゃないわよ!行け!スリーパー!」

スリーパー「ここが終点だ!」

 

作者「交代に決まってるだろ!頼む!」

ヘルン「もう!後で何か奢りなさい!」

作者「パフェで!」

ヘルン「さぁ、いくわよ!」

作者(安!)

 

牽制(略)

両者(略)

動いたのは…ヘルンだ!

 

作者「噛み付く!」

ヘルン「がぁぁぁあ!」

 

ヘルンのは相手の腹を噛む!

 

スリーパー「ぬぅ!」

ヤマト「ヨガのポーズ!」

 

スリーパーはポーズを取り、特防を上げる。

 

作者「オーバーヒート!」

ヘルンは噛み付きを解除した瞬間!

 

ヘルン「萌え散れ!」

 

……字が違うが灼熱の炎を繰り出した!

 

スリーパー「………!」

 

言葉すら焼く炎、最早形を保っているのが精一杯な状態になった。

 

ヤマト「あぎゃぎゃ!」

作者「なんだその負けセリフ?」

ヤマト「くっ!ボス……!力及びませんでした。」

作者「まぁ、もうちょっとだったな。」

 

一度回復しに戻る作者達。

そして、見張り2人の後に居たのは、奴だった。

 

―――暗い暗い深淵の果て、彼の者“闇”なり―――




カエデはダーク系の萌えもんですが、バイトという事で普通の萌えもんです。
見張り2人もバイトでは無いですが普通です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。