~地下4階~
作者達は快進撃を繰り返し、エレベーターを作動して4階にやってきた。
作者「しかし、深いな。」
キルト「何かまだありそうですね。」
進んで行くと、ロケット団員が襲ってきた!
ロケット団員?「侵入者発見!」
作者「見つかったか。」
ロケット団バイトのカエデが勝負を仕掛けてきた!
BGMは伝説だと思う。
カエデ「ここから先へは行かせない!」
作者「なら、押し通るまでだ。」
カエデ「減らず口を…!行け!クサイハナ!」
クサイハナ「ここで終わりな!」
作者「そうはいくか!行ってくれ!ヘルン!」
ヘルン「しょうがないわね!直ぐに終わらせてあげる!」
互いの萌えもんは牽制をしあう。
先に動いたのは……ヘルンだ。
作者「ヘルン!オーバーヒート!」
ヘルンは力を為て一気に放出した。
ヘルン「はぁぁぁぁ!はあ!」
ゴーーーーー!
高熱の炎がクサイハナを焼き尽くす。
クサイハナ「ぎゃあぁぁぁぁ!?」
カエデ「な!?」
作者「俺達の勝ちだ。」
カエデ「クサイハナの花粉でくしゃみが……、ハックシュン!」
作者「危機感無いな。」
カエデ「バイトなのよ。」
作者「悪のバイトすんなよ。」
カエデ「自給良いのよ。あーもう!エリカに恨みを晴らすチャンスだったのに!」
作者「何故に?」
カエデ「花粉症だからよ!しかも、偶にデパートに来ると花粉がついてるから…!」
作者「まぁ、此処よりも他のバイト探しな。」
作者は扉の方に進もうとした。
後ろからこんな会話が聞こえる。
カエデ「良い?クサイハナ、早くラフレシアに進化して今度こそエリカに恨みを……はっくしょん!」
クサイハナ「もう諦めようぜ。」
入り口には見張りが2人居た。
ロケット団員?「此処を通りたくば!」
ロケット団員?「私達を倒していく事ね!」
作者「仕方無い、ぶっ飛ばすか。」
~ロケット団員のコサブロウが勝負を仕掛けてきた!~
コサブロウ「ってお前!オツキミ山で邪魔したガキじゃねーか!」
作者「初対面だ。それに俺は20だ。」
コサブロウ「何だと!まぁ良い、ここで潰すぜ!行け!オコリザル!」
オコリザル「さぁ!俺の怒りを味わえ!」
作者「続けて頼む!ヘルン!」
ヘルン「焼き猿にしてあげる!」
牽制し合う2人、動いたのは……ヘルンだ
作者「ヘルン!」
ヘルン「解ってる!」
先程と同じ動きで相手に近づくヘルン。
ヘルン「オーバーヒート!」
高熱の炎がオコリザルを焼き尽くす!
オコリザル「ぐあぁぁぁぁ!?」
オコリザルは倒れた。
ヘルン「火加減はしといたわ、尤も良いにおいするけど。」
コサブロウ「くそー!前々からやろうとしていた事を!」
作者「やろうとするな。」
コサブロウ「次だ!行け!サワムラー!」
サワムラー「俺の蹴りを……味わえ!」
作者「交代だ!行ってくれ!ショナ!」
ショナ「任せなさい!」
牽制し合う2人。
動いたのは……ショナだ。
作者「空を飛ぶ!」
コサブロウ「馬鹿め!ここは室内d…」
ドガーン!
天井を壊した!
コサブロウ「な!?」
作者「知らないのか?あいつはマッハ並の速度が出せるんだぞ?あんな天井なんて事はない。それより、お前の萌えもんを心配しな。」
コサブロウ「サワムラー!にg…!」
ショナ「遅い!」
飛んでいたショナがマッハで天井を壊し、サワムラーに追突する!
サワムラー「か……は……。」
どさりっ!とサワムラーは倒れた。
コサブロウ「く!このまま終わってたまるか!行け!パルシェン!」
パルシェン「ここからが本番だ。」
作者「行ってくれ!しろね!」
しろね「私に任せて!」
牽制し合う2人。
先に動くのは……しろね。
作者「ボルテッカー!」
しろねは身体に電気を纏い、眼にも止まらぬ速さで突撃する!
さながら、雷の様に。
パルシェン「ぐはぁぁぁぁ!!!」
そして、音が後からやってきた。
ズガーン!!!!!
コサブロウ「馬鹿な……!一回も攻撃を当てられないまま終わるだと…?」
作者「これが俺達の実力だ。尤も修行の成果とも言える。」
コサブロウ「……悔しいが、やられた!」
作者「まぁ、ドンマイだな。」
コサブロウ「ロケット団の邪魔をしやがって…!」
作者「……こちらも、遊びでやってる訳じゃないからな。」
もう1人の見張りが口を開く。
ロケット団員?「どうやら、甘くいかないみたいね。」
作者「さて、この勢いに乗らせてもらうぜ?」
ロケット団員?「悪いけど、ここまでよ!」
~ロケット団員のヤマトが勝負を仕掛けてきた!~
ヤマト「ロケット団の悪事の素晴らしさを解らん子供め!」
作者「解りたくも無い。」
ヤマト「行け!ラッタ!」
ラッタ「お前丸齧り決定!」
作者「頼むぞ!ヘルン!」
ヘルン「ちょっとは休ませなさいよ!」
2人は牽制し合う。
動いたのは……ヘルンだ!
~省略~
焼け焦げたラッタが出来た。
ヘルン「上手に焼けたわ。」
ヤマト「くっ!次だ!行け!ドククラゲ!」
ドククラゲ「まったく、足止めも出来ませんの?」
作者「交代だ!しろね!」
しろね「さぁ!行くよ!」
牽制し合う両者。
動くのは……しろね。
しろね「はぁぁぁあ……、ふ!」
~省略~
びりびりと放電しながら倒れたドククラゲが居た。
しろね「はぁ……はぁ……!」
作者「大丈夫か!」
しろね「へ、平気だよ。」
作者「ばかやろう!この技でダメージを喰らうなら先に言え!」
しろね「……ごめんなさい。」
作者「……後で説教だな!」
しろね「うう…。」
ヤマト「余裕こいてるんじゃないわよ!行け!スリーパー!」
スリーパー「ここが終点だ!」
作者「交代に決まってるだろ!頼む!」
ヘルン「もう!後で何か奢りなさい!」
作者「パフェで!」
ヘルン「さぁ、いくわよ!」
作者(安!)
牽制(略)
両者(略)
動いたのは…ヘルンだ!
作者「噛み付く!」
ヘルン「がぁぁぁあ!」
ヘルンのは相手の腹を噛む!
スリーパー「ぬぅ!」
ヤマト「ヨガのポーズ!」
スリーパーはポーズを取り、特防を上げる。
作者「オーバーヒート!」
ヘルンは噛み付きを解除した瞬間!
ヘルン「萌え散れ!」
……字が違うが灼熱の炎を繰り出した!
スリーパー「………!」
言葉すら焼く炎、最早形を保っているのが精一杯な状態になった。
ヤマト「あぎゃぎゃ!」
作者「なんだその負けセリフ?」
ヤマト「くっ!ボス……!力及びませんでした。」
作者「まぁ、もうちょっとだったな。」
一度回復しに戻る作者達。
そして、見張り2人の後に居たのは、奴だった。
―――暗い暗い深淵の果て、彼の者“闇”なり―――
カエデはダーク系の萌えもんですが、バイトという事で普通の萌えもんです。
見張り2人もバイトでは無いですが普通です。