外見は同じですが。
~地下4階・サカキの部屋~
作者達は部屋の奥のソファーに座っている男を見つけた。
作者「あんたがサカキか?」
サカキ「ほほう?こんな所までよく来たな。その通り、俺がサカキだ。」
作者「さて、単刀直入に言わせてもらう。あんたの目的は何だ?」
サカキ「俺の目的はただ1つ、世界中の萌えもんを悪巧みにつかい金を巻き上げ、社会に復讐する事だ!」
作者「……何故そんな事を?」
サカキ「………貴様に教える筋合いは無いな。」
作者「なら、お前の復讐を阻止させてもらう。」
サカキ「私に歯向かうなら容赦はしない!」
~ロケット団ボスのサカキが勝負を仕掛けて来た~
サカキ「行け!イワーク!」
イワーク「御意…!」
作者「チルド!」
チルド「あたいに任せろ!」
両者動かず。
先に動いたのは……、チルドだ!
作者「ハイドロポンプ!」
チルドは大きく息を吸い、勢いよく発射した。
ゴーーーーーーーー!
激流がイワークに直撃し壁に叩き付ける!
イワーク「が……!」
イワークは気絶した。
~ターン経過~
サカキ「……次だ、行け!サイドン!」
サイドン「終わらせてくれる!」
両者動かず。
先に動いたのは……、チルドだ!
チルド「はぁぁぁぁ!」
先程と同じ攻撃。
そして先程と同じ光景が現れる。
~ターン経過~
サカキ「……行け!ガルーラ!」
ガルーラ「ここで終わりよ!」
作者「交代だ!行け!ラタク!」
ラタク「堀進むぜぇぇ!」
両者動かず。
先に動いたのは……、ラタクだ!
穴を掘ったが攻撃が余り効かず、アースクエイクでアウト。
~ターン経過~
作者「不味いな…、行ってくれ!ショナ!」
ショナ「さぁ、どう出ようかしら?」
両者動かず。
先に動いたのは……、ガルーラだ!
サカキ「噛み砕く!」
ガルーラが急接近し、ショナを噛み砕く!
ショナ「きゃああああ!」
しかし、空を飛んで反撃した。
効果は抜群だったが、回復の薬を使われる。
~ターン経過~
両者動かず。
先に動いたのは……、ガルーラだ!
先程と同じ攻防が続き、勝ったのは……ショナだ!
~ロケット団ボスのサカキに勝った~
サカキ「ぐっ!馬鹿な!?」
作者「悪いが、あんたよりかは想いが強いんだよ。」
サカキ「……なるほど、君は大事に萌えもんを育てているな。」
作者「当たり前だ、こいつ等は俺の大事な仲間だ。家族だ。」
サカキ「……そんな子供に私の考えなど理解できないのだろう。」
その時、サカキの携帯が鳴る。
サカキ「私だ。………!何だと?」
作者「?」
サカキは携帯を切る。
サカキ「ここは1度身を引こう!君とはまた何処かで戦いたい物だ!」
サカキは非常用エレベータに乗り、逃げた。
作者「……結局、何も解らなかったな。」
キルト「マスター!何か落ちてますよ。」
作者「何だこりゃ?」
ムロン「これは……、シルフカンパニー製のスコープじゃないか!」
作者「スコープ?」
ムロン「人の目に見えない“もの”を見ることが出来る!をコンセプトに開発された物らしいよ。噂じゃやっと開発できたらしいけど、ロケット団が盗んだみたいだね。」
作者「どうする?これ。」
ムロン「貰っておこう。何かに使うえるかもしれないし。」
こうして、アジトを後にした作者達。
そして、サカキの電話に掛かってきた内容とは?
次の目的地はシオンタワー、悲劇が起きた町の塔で眠る者とは?
実は伏線なんだがかなり後での回収です。