創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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要約:進めてしまったから後から書いた話。
うろ覚えで書いたと思う。


何故か頑張ったと思う
ダイジェストな紹介で行く!進めてしまった悲しみに花束を手向けろ!


~サイクリングロード・出入り口付近~

 

作者達は困っていた。

 

カビゴン「ZZZZZZZZZZZZZZZZZ…」

作者「通れねぇ……。」

ウェル「困りましたね。」

ムロン「思うに、フジ老人から貰った笛を吹けば良いと思うんだけど。」

チルド「じゃあ!」

ショナ「私が吹くわ。」

キルト「私も吹きたいんだけど…。」

 

ざわ……ざわ……ざわ……。

 

めんどうなので、作者が吹いた。

ただ思った事がある。

 

仲間全員(何でチャルメラ?)

 

しかし、効果があった。

 

カビゴン「ラーメン屋さん?」

 

カビゴンは眼を覚ました。

 

作者「良し!これで通れr「ん?おいしそうなお肉……(じゅる)!」

 

作者は狙われた。

 

カビゴン「いただきまーす!(捕食的意味)」

仲間全員『させるかー!』

 

このあと、カビゴンは捕獲しました。

美味しくいただいてませんよ?

 

 

~サイクリングロード~

 

作者達は暴走族を蹴散らした。

 

暴走族リーダー「てめぇ!」

作者「いや、屯してるのが悪いんだろ?」

暴走族リーダー「あんだと!」

作者「良い大人なんだから、みっともないよ。」

暴走族リーダー「うるせー!どうせ俺達は悪なんだよ!ロケット団みたいな悪を目指してるんだよ!」

作者「……馬鹿だろ。」

暴走族リーダー「ああ!」

作者「あいつ等は、屑だよ。全員が全員じゃないとは思うが、やってる事は人がする事じゃない。」

暴走族リーダー「………。」

作者「目指すのは結構だ。止められないと思うし。ただ……、自分の萌えもんを薬漬けにする気か?」

暴走族リーダー「な……!」

作者「無知は罪だ。覚えておいた方が良い。」

 

こうして、作者達は去っていった。

 

暴走族リーダー「………。」

暴走族「どうしたんですか?兄貴?」

暴走族リーダー「……野郎共を集めろ。ロケット団と戦った奴は直ぐ来るようにってのも伝えとけ。」

暴走族「解りました!」

暴走族リーダー「無知は罪か……。俺達は悪ぶっちゃ居るが、身内を道具にする気はねぇ。」

 

―――またも歯車は嵌る、されど未だに動かず時期を待つ―――

 

 

~セキチクシティ~

 

作者達はセキチクに到着した。

 

作者「此処がセキチクか……。」

デン「ここはサファリゾーンと言う所がありますよ。」

作者「サファリゾーン?」

デン「何でも、此処で生息している萌えもん達は自分に相応しいトレーナーに出会う為に作られた施設なんです。様は萌えもんを合法的に捕まえる施設なんです。正し、手持ちの萌えもんは入れないのでトレーナーだけで行く事になります。」

作者「何でそんなに知ってる?」

デン「萌えもん達にはタイプ事にネットワークがあります。私はドラゴンネットワークで知りました。」

作者「便利だな。」

デン「尤も、悪用しないようにはなってますけど。」

 

こうして、作者達は此処でのジム戦とサファリゾーンを体験する事になった。

 

 

~園長の家~

 

サファリゾーンを作った園長が住んでいる家に向かった。

係員の人に名前を教えて貰った。

 

作者「ヤドンねぇ。」

キルト「のんびりしてるかららしいですよ。」

ネルコ「でも、最近ふにゃふにゃ言ってるって言ってたにゃ。」

ディン「ふむ、ボケたのかのぅ。」

作者「ディンじゃ無いんだから。」

ディン「何か言ったかの?(良い笑顔)」

作者「何でもないです。」

 

そして、家に入るとふにゃふにゃ言っている園長が居たのだ。

 

ヤドン園長「ふにゃふにゃふにゃ。」

作者「何て言ってるか解らん。」

ネルコ「私は解るにゃ!」

作者「通訳。」

ネルコ「にゃ!え~と『入れ歯をサファリゾーンで落としてしまったので、拾ってきて欲しい。』って言ってるにゃ。」

作者「解りました。探してみます。」

ヤドン園長「ふにゃにゃ!」

ネルコ「『頼みました!』って言ってるにゃ。」

 

こうして、サファリゾーンで入れ歯を探す事になった作者達。

萌えもんも捕まえても良いが忘れないで欲しいとも言われた。




次回はサファリゾーンから帰って来た話になります。
流石にこの頃のサファリゾーンは運が必要になってくるから省いた。
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