創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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今回は休憩的な事である。
大体は遠く離れない様に遊んでいる。


コーヒーブレイクも大事だと思う、真夜中だが。

~セキチクシティ~

 

・暇だからカラオケに行ってる奴等。

 

タルト「あ~ち~ち~!あ~ち~!萌えてるんだろうから!」

ニゥ「何か、熱い歌ね……。」

はるせ「まぁ、偶には良いんじゃないかと……。」

まわり「次ボク!」

タルト「キャラを被せるなぁぁぁ!!!」

まわり「え~~~!」

アスラ「うるさい。」

 

因みに、最高得点を叩き出したのは、はるせであった。

 

 

 

・ライバルな奴等。

 

 

砂浜で、数人の萌えもん達が居た。

 

ネルコ「第2回!どっちが強いんだぁぁぁ!開幕にゃあああああ!」

しきは「司会は私、しきはと。」

ムロン「実況のムロンだよ。」

ジェネル「審判のジェネルだ。」

ネルコ「発案者のネルコにゃ!」

 

特設ステージからの実況。

 

しきは「いや~始まりましたねぇ~!」

ムロン「前回は引き分けで終わったからね。前回に賭けられたお金はキャリーオーバーで持ち越しされてるし。かなりの額じゃなかったけ?」

しきは「万は超えてますねぇ。」

ムロン「さて、今回はどうなるのかな?」

 

ジェネル「両者!悔いの無い戦いをして欲しい!」

 

 

今回、対戦するのは……。

 

ロールVSカガラ

 

しきは「何で争ってるんでしょうね?」

ムロン「詳しい人物に来てもらっているから説明。」

作者「………。(汗)」

しきは「何があったんですか~~~?(笑顔)」

ムロン「それは聞きたいね。(笑顔)」

作者「あー、何て言うか事故っていうか……。」

2人『説明。』

作者「……解りました。」

 

~回想~

 

作者「ふあ~。良く寝……た……。」

カガラ「すぅ……すぅ……。」

作者「………。(汗)」

 

ラブコメ的状況からして、この後の展開は簡単に予測できた。

 

こんこん!

 

作者「あ!ちょっとまっ……!」

 

がちゃっ!

 

ロール「………ご飯だ……よ……。」

 

固まるロール。

 

作者「いや待て、誤解だ。平屋だが誤解だ。」

ロール「………。(黒い闘気が立ち込める)」

カガラ「う~ん……、むにゃむにゃ……えへへ///」

 

ぷつん!

 

何かが切れた音がした。

 

ロール「………!!!」

 

ずかずかとベットに来るロール。

そして、カガラを掴んで……投げた!

 

作者「おいぃぃぃぃぃい!?」

 

どん!

 

しかし、カガラは石頭(というより、骨が丈夫)だった為軽傷ですむ。

 

カガラ「い、痛い……。」

作者「大丈夫か?」

カガラ「えと、何とか。」

作者「ロール、今のわやり過ぎだぞ。謝りなさい。」

ロール「………天誅……。」

作者「謝れよ!?」

ロール「………私の作者……(ぼそり)」

カガラ「な……!わ、私です!」

 

こうして、回想終了。

 

 

~現在~

 

ムロン「主人、朝からモテモテだねぇ……!(ピキピキ!)」

作者「いや、そこ怒るとこ!?」

しきは「糸を吐いて、一生縛ろうかしら……。」

作者「物騒な事を口走るな!?」

 

 

んで、結局バトルが始まった。

 

カガラ「せい!やぁ!とう!」

 

カガラの骨棍棒が縦、横、斜めに振られる!

 

ロール「……ふっ!」

 

しかし、ロールの後ろ髪を覆っている防具が弾く!

 

カガラ「さ、作者さんは私を抱き枕にしてくれました!」

 

観客席がどよめく。

 

ロール「……どうせ、怖かったから……一緒に寝て欲しいって……言ったんでしょ……?」

 

しかし、ロールの怒りのボルテージが上がっていく!

 

作者「あいつ、怒りなんて覚えてたっけ?」

 

しかし、作者の疑問は熱狂にかき消される。

 

ジェネル「ふむ、どうやら次で決着をつける気だな。」

 

そして、2人が急接近し互いの技を繰り出す!

 

カガラ「骨棍棒!」

ロール「乱れ突き……!」

 

そして、互いが連続攻撃をしていたその時。

 

タルト「ボクの方が波に乗れるんだぁぁぁぁあああ!!!」

はるせ「ひぃぃぃいいいい!!!」

 

………波乗りをかまし、1位になったはるせを沈めようとしてるタルト達が乱入した。

 

勿論、海上は水浸し。

水タイプに弱い2人は気絶したのは言うまでも無い。

 

尚、こってり絞られ甲羅干しの刑にされたタルトが泣いていたのは書くまでも無い。




今回のオチは、波乗りオチです。
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