最新話までかなり拙い文章と表現と手抜きの内容になっておりますが、生暖かく見守ってください。
本当は改投稿をしようと思いましたが、これプレイ日記なんで今更最初からとかキツイ…。
様はプレイしながら書いていたと言う話。
お目汚しになりますが、どうかお付き合いください。
愚痴:あともう少しで一時的にだが完結する予定で第二部に移る予定だったのに閉鎖を喰らってやる気も何もありゃしない。
顔合わせ的な事、から表現が変わっています。
始まりはいつだって唐突である
目を開けると、作者は言った。
「知らない天井だ…。」
お約束のボケ。
その声が聞こえたのか1人の女性が入ってきた。
「あら、目が覚めたのね。」
「あの、ここは?」
「ここは、マサラタウンという町よ。何故貴方が私の家に居るかというと、倒れてたから。」
「倒れてた?」
作者は詳しい話を聞く事にした。
~???の家・居間~
あれから色々な事を蘭木(らんき)さんから聞いた。 (母親の名前)
ここはマサラタウン、マサラは真っ白、始まりの色。
多くのトレーナーがここから旅立ったらしい。
とりあえず俺は異世界から来たという事を除いて話した。
蘭木さんは驚いてはいたが。
「それなら、貴方も旅に出てみないかしら?もしかしたら故郷に帰れるかもしれないし。」
そんな感じでオーキド博士なる人に話しをつけてもらえる事になった。
正直、帰れなくても良いと思っている。
旅もしてみたいし。
そんな感じで過ぎた午前。
~マサラタウン~
外は空気がおいしい。
やはり自然が綺麗ならではだ。
とりあえず研究所を目指すか。
~作者移動中~
ん?
ここは……、草むらか。
しかし、何故か入ってみたい。
つか、入らないと話が進まない気がした。
いざ!(キラッ!)
「おーい!待てー!待つんじゃー!」
!?
後ろからお爺さんが走って来た。
「ぜー!ぜー!危ない所だった。草むらでは野生の萌えもんが飛び出す!こちらも萌えもんを持っていれば戦えるのだが……。」
爺さんはしばらく考えていると、思いついたように手を叩く。
「そうじゃ!…ちょっとわしについてきなさい!」
こうして俺は、爺さんに連行された。
~オーキド研究所~
中は機械が置いてあり、研究員がせわしなく働いている。
ん?
あの少年は誰だ?
「遅いですよ。待ちました。」
「努眼(つとめ)か………、おおそうじゃ!わしが呼んだのじゃった!ちょっと待っておれ!」
爺さんは俺の方に体を向けた。
「なるほど、君が作者君だね?話は蘭木君から聞いておる。……中々に壮絶な旅な様じゃの。」
「旅人なの?あんた。」
え~と、島暮らしだったんだが浜で寝ていて波に攫われて今ここに。
「把握したよ。君は馬鹿だね。」
うっ……、言い返せない。
そんなやりとりを見て爺さんが助け船を出す。
「ほれ!作者!そこに3匹の萌えもんが入ったボールがあるじゃろ!ほっほ!昔はバリバリのトレーナーじゃったんじゃよ。」
「自慢はいいから話進めてください。」
「……(泣)」
えと、とりあえず続きを。
「とりあえずそこの3匹のうち1匹をやろう。」
良いんですか?
「構わんよ、それに彼女達も退屈じゃろうしな。世界を知らぬまま生涯を終えるというのもな。」
「お先にどうぞ、作者さん。」
良いのか?
「ええ、大人ですから。」
………大人ねぇ。
「早く選んでください!」
おぉ、怖い。
さて、ふざけてないで真面目にいきますか。
~作者選び中~ (萌えもん達は寝てました。)
決まった。
「ほう?だれじゃ?」
この子にするよ。
俺の相棒はフシギダネにするよ。
「そうか、なら挨拶がてらボールから出してやりなさい。」
解りました。
それ。
ぽんっ!
「ふわぁ~。よく寝た。」
おはよう、フシギダネ。
「ふわ!?だっ!誰ですか!?/////」
そうだね、俺の名前は作者だ。
~青年説明中~
「そうだったんですか……。えと、これからよろしくお願いします!」
あぁ、よろしくな。
さて、とりあえず出るか。
「待ってください。」
……何だ?
「勝負、しませんか?」
何故?
「縁担ぎですかね。」
どうする?
「私、やってみたいです!」
仕方無い、良いだろ。
「ありがとうございます。」
こうしてバトルが始まった。
今回は省略。
結果敗北した。
「あぅ……。」
大丈夫か?
「ごめんなさい……。」
気にするな。
「あの、大丈夫ですか?」
大丈夫だろ。
……デフェンダーと傷薬は痛かったが。
「手段は選ばない主義なので」
良い性格だよ。
こうして俺達は、1度蘭木さんちに戻った。
~蘭木の家・二階~
重い。空気が重い。
「あの……。」
どうした?
「ごめんなさい。弱くて。」
気にするな、別に強さだけで選んだ訳じゃない。
「え?」
フシギダネが俺の相棒だったら良いなと思ったから、君を選んだんだ。
迷惑だったか?
「い、いえ!迷惑じゃ……。」
でも、自分勝手な理由もあるんだ。
「理由?」
まぁ、願望かな。
くだらなくて、叶うはず無い願い。
「………その願いって?」
ハーレムを作りたいな~って。
「は、ハーレム?」
まぁ~、男の悲しいさがだよ……(遠い眼)
「あの、それって私も入ってます?」
いやなら別に……。
「嫌じゃないです!」
そ、そうか。
んじゃ、改めてよろしくな!キルト!
「はい!……キルト?」
お前の名前さ。
「名前?私の?」
もちろん!
「あ、ありがとうございます///////」
どういたしまして。
こうして夜が更けていった。
これから最新話まで投稿ですかねぇ…。