創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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ジム戦で敗北した悔しさ+深夜のテンションで狂ってこんなタイトル。
まぁ、進化ですかねぇ。

懐かしいコメントだぜ。
枕を涙で濡らす前の夜だった……。


進化だよ!全員集合!……んな訳あるか!

~セキチク・萌えセンター~

 

レベル上げから帰ってきたら、進化が始まった。

 

 

アンユ「熱い熱い熱いぃぃぃい!」

しので「熱いでござる!熱いでござる!熱いでござるぅぅぅぅぅう!」

アスラ「くっ!!!!!水だ!水が必要だ!」

のこえ「もう……駄目……です……。」

はるせ「熱い…!」

 

 

作者「くおん、デン。冷たい水が入ったペットボトル持ってきて。水技使える奴はかけてやれ。」

 

数分後、水をかけられたメンバーは落ちつきしばらく熱さに耐え、進化した。

 

 

アンユ「強くなったのかなぁ?」

しので「これなら、隠密が成功しやすいでござる!」

アスラ「ふん。強くなるなら気にはしない。」

のこえ「知識が豊富になりましたです!」

はるせ「………。」

 

はるせの様子がおかしい。

 

作者「大丈夫か?」

はるせ「………。」

 

また性格が変わったのかと思いきや、彼女の口からとんでもない発言が飛び出す。

 

はるせ「作者さぁん……。」

作者「な、何だ?」

 

聞いたことも無い甘ったるい口調、そして上下運動を繰り返す動機。

 

はるせ「血を吸わせてくれませんか?」

作者「……ゑ?」

 

気づいた時、はるせが作者を押し倒した!

 

作者「ちょ…!」

はるせ「いただきまーす♪」

仲間全員『させるかー!!!!!!!!』

 

結局、首筋からの吸血を“適量”に吸う事で妥協してもらった。

しかし、吸血の技を持っていた仲間が吸血しようと狙おうとして、襲おうとしたがキルトによって叩きのめされたのは書くまでも無い。




単発的オチです。
これしか思いつかなかった。
吸血の表現としては、舌で舐めてから牙を軽く刺し、吸血します。
……ただ、作者の血は美味しいと言う設定なので、干からび掛けるオチも考えている。
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