~セキチクジム~
作者達はキョウに勝った。
キョウ「どうやら、この短期間で成長した様だな。」
作者「まぁ、何とか修行したんで。」
キョウ「とりあえずバッジをくれてやろう。」
こうして、作者達はジムを後にした。
残ったのは“忍び”のみ。
キョウ「さて、手を抜いたのは良いがこれで良かったのだろうか?」
キョウの手持ちの萌えもん、メタドガスが応える。
メタドガス「上の命令って言ってはいたけどねぇ。何かきな臭い様な気もしなくも無いし。」
キョウ「何れにしろ、私の願望を叶える為には手段を選ぶ訳にはいかない。」
メタドガス「そうね、萌えもん協会が動きそうな物だけどねぇ。」
キョウ「なに、金を握らせれば黙る連中だ、放っておけ。……しかし、あの青年は危険かもしれん。」
メタドガス「……でも、一番危険そうなのは前に来た少年だと思うけど。」
キョウ「……そうかもしれぬな。」
――――影は動く、主と己の願望の為に、奪われた“光”を奪還する為に―――
~セキチク・萌えセンター~
作者達は今後の方針を決めていた。
作者「タルトの波乗りが使える様にはなったが何処行くべきか……。」
タルト「ボクはマスターと合体したい……!」
ムロン「自重しようか。」
ふと、ラスラの様子がおかしい。
作者「どうした?」
ラスラ「いや……身体が熱い……!」
しばらくお待ちください。
進化を果たしたラスラは何処と無くお嬢様風な風貌になった。
作者「気分はどうだ?気持ち悪くないか?」
ラスラ「大丈夫です。」
手に持っている仮面を下げて、作者に笑みを見せる。
んで、恒例の爆弾投下。
ラスラ「お兄様。」
…………ゑ?
この後、手持ちとボックス内から出ていた萌えもん達にボコボコにされたのは書くまでも無い。
方針は無人発電所に行く事になった。
そして、作者達は出会う。
雷を司る“鳥”に。
そして、伝説に出会う作者達。
この頃から何も変わってない。