創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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ちょっとしたジンクス?

・捕獲しようとすると出来ない。(ハイパーボール)
・今回の様な話を書いた後で捕獲しようとすると捕獲できる。

唯の偶然だろうか?


無人発電所の伝説

~無人発電所~

 

作者達は無人発電所に来ていた。

 

作者「しかし、誰も居ないな。萌えもんが住みかにしてるからか?」

キルト「どの道動いてはいるみたいですね。」

ムロン「………。」

タルト「どうしたの?まさか……!」

ムロン「いや、此処に来たことがあったかなと思ったんだ。で?まさかの続きは?」

タルト「マスターと<放送禁止>した時、<表現出来ないよ!>がまだ痛いとか!?」

 

その後、焼けた甲羅が出来たのは言うまでもない。

 

しばらく歩いていくと、何か変な気配を感じた。

 

作者「何だ?この気配?」

キルト「……どうやら、大物が居るみたいですね…。」

ショナ「この気配……まさか…!?」

作者「解るのか?」

ショナ「鳥タイプのネットワークで聞いてはいたけど、まさかホントだったなんて。」

作者「何なんだ?一体何が居るんだ?」

 

その質問はムロンが答える。

 

ムロン「伝説の萌えもん、サンダーだね?」

作者「伝説の萌えもん?」

ショナ「生まれながらにして強力な力を保持する存在だよ。鳥萌え達からは尊敬と畏怖の存在の1人。」

作者「……どうやら、相手は気づいてるみたいだな。」

 

その言葉の通り、羽の音が聞こえる。

 

そして、伝説が目の前に現れる。

 

サンダー「誰だ?お前等?」

作者「旅人さ。」

ショナ「ちょっ!作者!流石にタメ口は…!」

サンダー「ほう?トレーナーか。差し詰め俺を捕獲しに来たと見える。」

作者「まぁ、出来ればだがな。嫌なら逃げる事を進めるぜ?」

サンダー「上等だ!出来るもんならやってみな!」

 

~しばらくお待ちください~

 

雷が響き、物は壊れ、天井は消え青空が見える。

 

作者「いい加減に……捕まれえぇ!」

 

作者はハイパーボールを投げつける!

 

そして―――




次回に続く。
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