創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

54 / 120
この頃はまだ名前をつけて貰えなかった萌えもんがいっぱいいた。
名前を考えるのって大変な上、ダブりそうになるからキツイ。


名前の無い者達の反乱

~セキチク・萌えセンター~

 

作者は困惑していた。

最近仲間になったサンダーと金色のコイキングを除く、他の名前無し萌えもんが怒りを露にしているのが原因である。

 

作者「………。」

オオスバメ「私達の要求はただ1つ!名前が欲しい事です!」

コロトック「そろそろ、出番が欲しいんですよ。」

トロピウス「賄賂ですか!?賄賂出せば良いんですか!?(必死)」

カクレオン「なんなら、何か調べようか?」

サイホーン「落ち着きたまえ、ここはじっくりと説得しよう。」

キリンリキ「べ、別にあんたと一緒に居たい訳じゃないんだからね!///」

カビゴン「それよりご飯頂戴!お腹減った!」

エアームド「今なら頑張るわよ?」

ソルロック「何なら照らすよ?」

マンキー「意味あるのそれ?それより、おんぶしてよ~。」

トサキント「完全に話がずれてるわね……。」

ブルー「とりあえず話し戻すわよ。出番が欲しい。名前が欲しい。唯それだけよ。」

ブビィ「あの……出来ればで良いので……。」

ベロリンガ「甘いなぁ、ここはもっと攻めるべきだよ。」

フローゼル「そうだね、ここは押すべきだね。」

ゴース「オイラなら色々役に立つよ!」

ヒトデマン「わ、私も!進化すれば……!」

ハリーセン「わ、私は……えと……。」

クラブ「落ち着いて、深呼吸して。」

コダック「そうそう、大丈夫だよ。」

バリヤード「でも、何かずれてる気が……。」

パッチール「あはは♪怖いね♪」

コンパン「笑いながら言っても……。」

ニョロモ「……活躍……希望……。」

タッツー「ふ~ん、何かどうなってるか解らないや。」

ウパー「まぁ、あのトレーナーが理解できてるとは思わないけど。」

コイル「僕がいれば問題無いのに!」

ビーダル「眠いねぇ。」

ライボルト「えへへ///作者と……///」

サメハダー「まぁ、この変態思考は良いとして。」

メノクラゲ「私が居れば怖いもの無しですわ!」

 

以上、これが名前無しの面々。

今回は此処までだが、名前の募集はこれで最後にしたいと思う。

 

作者「いや、俺が考えれば良いんじゃ……。」

 

絶対被るんで却下。




しかし結局、企画倒れした訳だが。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。