~双子島~
作者達は双子島に来ていた。
作者「ミルラお疲れ。」
ミルラ「ありがとうございます、アナタ。」
ムロン「………何かむかつくけど、頑張ったのは確かだね。」
タルト「でも、何でこんな回りくどい仕掛けなんだろう?」
ショナ「やっぱり、此処も噂通りね……。」
作者「まさか……。」
ショナ「そうよ。伝説の鳥萌えもんが1人、フリーザーが住んでるの。」
キルト「となると、此処も捕獲しますか?」
作者「さてな、相手が逃げるなら別にいいがな。」
しばらくして、タルトの背に乗りフリーザーが居る島に到着した。
フリーザー、その美しさは見るもの魅了し凍てつかせる。
作者も最初は魅ぼれたが、キルトが引っ叩く。
作者は頭を抑えながら作者はフリーザーと対峙する。
作者「あんたがフリーザーか?」
フリーザー「………そう………。」
沈黙。
しかし、どうしようも無い。
作者はどうしようか考えるが、よくよく考えてみると仲間の体力が限界だったのを思い出した。
作者「んじゃ、これで……。」
踵を返し出口へ向かう作者。
しかし。
フリーザー「……待って……。」
呼び止められる。
作者「……何だ?」
フリーザー「……捕まえないの……?」
作者「まぁ、捕まえられれば捕まえたいけど、生憎と仲間の体力も限界だからな。まぁ、捕まるのが嫌なら逃げても良いぞ。」
フリーザー「………。」
だからこそ、作者は気づかない。
フリーザーの冷たい瞳の奥に“熱”が篭っていた事を。
フリーザーは作者の目の前に回り込む。
作者「……何だ?俺は何もしちゃいないぞ?」
フリーザー「……貴方を……永久に……手元に……置く……。」
作者「……は?」
爆弾発言が投下される。
毎度の事だが。
しかし、仲間が黙ってなかった。
仲間全員『却下!』
フリーザー「なら……強制的に……。」
そしてこの後、死闘が繰り広げられた。
次回に続く。
でも死等シーンなんてある訳も無い。
因みに伝説系統の萌えもんが作者に依存する理由は孤独だからである。