創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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今回はかゆうま日記風に書いていければ良いかと。


かつての栄光は輝きを失った―――

~萌えもん研究所~

 

作者達は研究所に来ていた。

ここはまだフジ老人が研究者だった頃、創設したらしい。

しかし、数年前に屋敷と一緒に手放したらしい。

 

当時の写真が飾ってあった。

 

『グレン・ラボラトリー 創設者 フジ博士』

 

作者は何とも言え無い表情になったが、次に行く事にした。

 

 

~萌えもん屋敷~

 

昔は研究者の別荘として使用されていたらしいが、今は萌えもん達の住処になっている。

作者「どうやら火山もあるから炎タイプが多いらしい。」

キルト「研究者も出入りしてるらしいですね。」

ムロン「まぁ、昔の研究が知りたいからだろうけどね。」

 

しばらく進むと、日記があった。

 

作者は日記を読む。

 

『7月20日 新発見の萌えもん見つけた。 私はミュウと名づける。 フジ』

 

作者「………。」

 

さらに進む。

 

日記があった。

 

『8月16日 こ……は…。』

 

ぼろぼろで読めない。

 

日記があった。

 

『9月1日 ミュウ……強すぎる! 誰か、彼女……止め……頼む!』

 

日記の隣には鍵があった。

 

そして、萌えもん屋敷を出た。




これが伏線と言うものだ!
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