~マサラタウン~
しかし、図鑑か……。
まぁ、ハーレムとか作るって決めちまったしついでだな。
「あの、マスター。」
ん?
どうしたキルト?
「えと、ハーレムってどうやって作るんですか?」
モンスターボールって道具を使うんだよ。
ただ、相手を弱らせてから使うから何か誘拐みたいなんだよね……。
「大丈夫ですよマスター!私が弁護しますから、泥舟に乗っていてください!」
さり気に酷いな。
あと、泥じゃなくて大きい船な。
「あうぅぅ/////」
――――キルトの性格はテレやだからなぁ。一々赤くなる――――
~1番道路~
さて、じゃあ捕まえますか。
「お~~~!」
しかし、レベルが上がり過ぎると捕獲は難しくなるしな。
(諸事情により、名前を捕獲時に変えるとバグるので当面名前の変更は先予定)
~青年草むら散策中~
捕獲結果
オタチ・コラッタ・ホーホー
………色々と言いたい事はあるが1つ言わせてくれ。
何 故 居 る し
まぁ、とりあえずセンター行って紹介と行くか。
「つ、疲れました…。」
お疲れ。
撫で撫で。
「ひゃあ!?////」
おっと、嫌だったか?
「い、いえ……、むしろもっと……。」(ごにょごにょ)
……大丈夫か?
「大丈夫です!早くセンターに行きましょう!」
あ、ああ……。
~トキワ・センター~
ジョーイさんからボールを受け取り、あてがわれた部屋で過ごす作者とキルト。
さてと、顔合わせだな。
それ!
ぽわんっ!
「うわっ!」
「きゃあ!」
「わっと!?」
3人の女の子が出てきた。
3者3様の叫び方で。
あ~、大丈夫か?
「何とか……って、あんた昼間の!」
「あ~!あの時のトレーナー!」
「お腹すいたな~。」
1人だけ状況を理解してない!?
「だってお腹減ったんだもん。」(オタチ:能天気)
「あんたはもうちょっと危機感持ちなさいよ……。」(ホーホー:陽気)
「こうなったら……!あんたの大事な相棒を齧ってやるぅ~!」(コラッタ:のんき)
「えぇ!?私、齧るんですか!?」
「違うわよ!」
なんか、性格が合ってないな。
「だまらっしゃい!」
まぁ、もうそろそろ話しに入りたいんだが……。
「そうね、詳しく聞かせてもらうわよ。私達を捕獲した理由。」
「トレーナーって、捕まえるのも仕事みたいじゃなかった?」
諸事情があるんだよ。
~青年説明中~
「つまり……、貴方の下らない願望の為に捕獲したと?」
あ~、そのなんだ、すまん。
「謝るくらいなら捕まえないでよ。」
「でも、勝負しかけたのは私達だよね?」
「まぁ、そうね。別に逃げても良かったのにね。」
……何故に逃げなかった?
「それは。」
「勿論。」
「退屈だったから~」
解りやすい説明ありがとう。
まぁ、これからよろしく頼めるか?
「良いわよ。世界を見てみたいしね。」
「よ~し、齧りまくるぞ~!」
「お~~~!」
程ほどに頼むよ。
「マスター。」
どうした?
「布団どうします?」
………くっつけて寝るぞ。
こうして、夜が過ぎていった。
尚、現在の萌えもん達は幼女体系なので理性は簡単に保てました。