創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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ここのステージはかなり苦戦を強いられた様な……どうだったか。


歯車の胎動
灼熱の栄光と落日~失った誇り


~グレンジム~

 

作者達はリーダーの部屋に到着した。

 

作者「あんたがリーダーか?」

カツラ「ああ、ジムリーダーのカツラと言う。」

作者「マサラから来た作者だ。」

カツラ「挑戦かね?」

作者「ああ。」

カツラ「わしは燃える男と呼ばれた事もある。だが、唯の老いぼれだ。それでも戦うかね?」

作者「……あんたが何を失ったのかは解らない。だが、あんた“漢”か?」

カツラ「何?」

作者「あんたが卑屈になるのは勝手だ、だがなこのジムで修行してる奴、あんたに挑みに来る奴に対して失礼だろ。あんたは唯の老いぼれと言うけど、あんたの弟子と言う奴等が居るんだよ。それすら否定する気か?」

 

少し間が開く。

 

カツラ「どうやら、忘れていた様だ。失礼した。ならばもう言葉は要らない。さぁ!共に舞おうではないか!」

 

~ジムリーダーのカツラが勝負を挑んできた!~

 

カツラ「行け!ウインディ!」

ウインディ「承知!」

 

作者「ディン!」

ディン「ふむ、あの時の犬と同じかのぅ。」

 

ディンが先制する。

 

作者「サイコキネシス!」

ディン「仕舞いじゃ!」

 

ウインディは倒れる。

 

カツラ「ブースター!」

ブースター「行くぜ!」

 

作者「行け!タルト!」

タルト「任せて!」

 

先手はブースター。

 

カツラ「フレアドライブ!」

 

タルトは倒れた。

 

作者「もう一回頼むぞ!」

ディン「ふむ、少し不味いかの。」

 

先手はディン。

 

繰り返し。

 

結果はディンが勝利。

 

一進一退の戦いの果てに、勝ったのは。

 

作者だった。

 

カツラ「良い―――勝負だった!」

 

こうして、バッジを貰う作者。

そして、カツラがとある話を始めた。

 

―――歯車の胎動であった―――




次回からオリジナル話が開幕される。
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