創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

63 / 120
おかしいなぁ……疲れて無い筈なんだが……。
タスケテーボーダー商事!

この頃は誤字・脱字の報告が多々あったのでこんな心境。


ダイジェストな展開で行きます。何故なら、ノリで進めたんで。

~1の島・萌えもんセンター~

 

作者達は違う島に行く前に、この島の北にある場所に行って来た。

 

熱りの道を通り、灯火山に登ったのだ。

途中、洞窟温泉に寄った時、ニビシティのジムリーダー、タケシさんが居た。

バトルして勝ったら、いきなり光が起こり、消えた。

 

……実は書いて無かったが、最初の頃、手持ちがキルトのみの時、マサラから出たらとあるトレーナーとバトルした。

サトシと名乗る少年はピカチュウを繰り出してきた。

勝つと、タケシと同じように光って消えた。

 

後日、タケシさんに聞くと。

 

タケシ『確かに温泉には行ったけど、君達に負けてから行ったんだよ?』

 

との事。

 

……残留思念でもあったのだろうか?

 

灯火山の頂上に辿りつくと、伝説の萌えもんファイヤーが居た。

 

ファイヤー「何者です?」

作者「俺は作者、旅人さ。」

ファイヤー「……此処へ何しに?」

作者「ん?頂上に何かあるのかなと見に来ただけさ。」

ファイヤー「………。」

作者「まぁ、特に何かあった訳でもないみたいだし、下山するよ。」

ファイヤー「貴方は私を知らないのですか?」

作者「知ってるよ。」

ファイヤー「ならば何故?何故捕まえようとしないのですか?」

作者「捕まりたいのかあんたは?」

ファイヤー「……そういう訳ではありません。」

作者「なら良いじゃねーか。無理意地で捕まえても全然うれしくも無い。」

ショナ「その割には、他の萌えもん捕まえてるよね?」

作者「俺は“逃げたきゃ逃げろ”と言ったよな?」

キルト「そうですね。」

 

そこで気づいた。

何故か周りの気温が上昇してる事に。

 

作者「何だ?噴火か?」

 

しかし、答えは後ろから返ってくる。

 

ファイヤー「いえ、私の仕業です。」

作者「……何故に?」

ファイヤー「そうですね……“血”でも飲ませようかと。」

ショナ「え!?」

作者「いや、どういう意味だ。」

ムロン「ファイヤーは文献に載ってた“不死鳥”と同じなんだよ!その血を飲めば不老不死になるんだ!」

作者「……何で伝説はこうも我侭なんだ……。」

ファイヤー「さぁ、永久に燃えましょう?」

 

妖艶な顔をするファイヤーとの“死闘”が始まった。

 

 

そして現在。

萌えセンターでは。

 

ファイヤー「~~~~~♪♪♪」

作者「……またこのパターンか…。」

 

絶賛抱きつかれ中な作者。

周りの気温は時が止まっております☆

 

フリーザー「………ギリギリギリ」

サンダー「………バチバチバチ」

 

とりあえず、3の島に行く事にした。




う~~~☆ボーダー商事!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。