創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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マヨちゃんの救出劇です。
しかし、直ぐに終わる回です。


木の実の森救出大作戦~変態は沈んでろ。

~木の実の森~

 

作者達は森に来ているであろうマヨちゃんを探しに来ていた。

 

作者「しかし、広いな。」

キルト「トキワの森の様に1本道だったら良かったんですけど…。」

ショナ「う~ん、この様子じゃ無理だね。迷子になっちゃうよ。」

 

仕方無いので、とっとと探す事に。

 

しばらくして、泣き声が聞こえる。

 

作者「何だ?」

タルト「誰か泣いてる?」

 

進むと、そこには少女が居た。

 

マヨ「ヒック!ヒック!」

作者「大丈夫か?」

マヨ「……あ、助けて!さ、さっき其処に怖い萌えもんが!」

 

ガサガサッ!

 

草むらから萌えもんが出てくる。

 

スリーパー「譲ちゃん、酷いんじゃ無いの?」

マヨ「ひぃ!」

 

作者が前に出る。

 

作者「さて、いい加減にしてもらおうか?」

スリーパー「邪魔するな!」

 

~省略~

 

スリーパーは倒れた。

 

作者「大丈夫か?」

マヨ「……(ハッ!)あ、ありがとう……/////」

作者「どういたいしまして。さぁ、帰ろう?」

マヨ「うん!」

 

 

~1の島~

 

マヨを救出し、目的の物を渡した作者はマサキの所に戻った。

しかし、進化する萌えもんが出た。

 

はるせ「ふぅ……!」

作者「大丈夫か?」

ディン「ふむ、これはわしと同じ進化じゃな。」

作者「どんな進化なんだ?」

ディン「それは秘密じゃ。」

作者「まぁ良いが。」

 

しばらくして、はるせはクロバットに進化した。

 

作者「お疲れ。」

クロバット「……(じー)」

 

作者は逃げ出した!

しかし、周りこまれてしまった。

 

はるせ「血ーをー寄ー越ーせー!」

作者「だが断る!」

 

こうして、色々あったナナシマの出来事。

カントーに帰る作者達であった。

 

尚、クチバの港から何時でもこれるらしい。




割とフラグが建っていたとかいなかったとか。
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