創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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青春ってなんだろうね?


そうだ、嫁探しに行こう。……作者のじゃ無いよ?

~セキチク・萌えセンター~

 

進化シーンが始まっていた。

 

ジュン「熱い……熱いよ……お兄……。」

作者「耐えろ……耐えるんじゃ……全ては製作者の罠……。」

えびそば(いや違うから。)

メタんな。

 

 

~数分後~

 

 

ジュンはジュゴンに進化した。

 

作者「大丈夫か?」

ジュン「うん、大丈夫だけど……。」

作者「だけど?」

ジュン「なんか……スースーする。」

作者「風邪か?」

ジュン「解んない。」

作者「?」

 

……あえて何も語るまい。

因みに、図鑑変更パッチ付けたかったが付けられなかった。

メス化パッチも。

 

 

 

ひと段落した頃、作者はウェルを呼んだ。

ウェル「何か様ですか?」

作者「ああ、嫁探し行くぞ。」

 

―――その瞬間、手持ち&ボックス内の萌えもん―――ウェルを除く―――達が作者に飛び掛かった―――

 

作者は慌てて説明した。

作者「俺じゃねぇよ!ウェルのだよ!」

ウェル「自分ですか?」

作者「約束したろ?忘れたのか?」

 

ウェルを捕まえた時、作者は約束していた。

 

~回想~

 

作者『責任重大だな、これは。』

ウェル『お嫁さん探しもですよ?』

作者『解ってるって。』

 

~終了~

 

ウェルにとって唯の口約束にしか過ぎなかった。

しかし、作者は覚えていてくれた。

ウェル(自分もまだまだですね。)

作者「お~い、行くぞぉ。」

ウェル「解りました。しかし、何処で探すのですか?」

作者「サファリゾーン。」

ウェル「また斬新な所で探しますね。」

作者「シンプルの間違いだろ?」

ウェル「そうですね。」

 

因みに、デンが言っていた情報は少し古かったらしく、手持ちから出さなければ持込可能らしい。

波乗りも使用できるが。

 

 

~サファリゾーン~

 

作者「さて、どこら辺探すかな?」

ウェル『と言われましても、自分はボール内で見てるしかないですからねぇ。』

 

しばらく探す事に。

 

作者「出ねぇ……。」

ウェル『……仕方ないですよ。此処はかなりの確立ですから。』

作者「だけどさぁ……。」

ウェル『なら作者君、君に頼みがある。』

 

珍しく名前で呼ばれた作者。

 

作者「何だ?」

ウェル『自分を最初に捕まえた場所に連れて行ってくれないか?』

作者「別に良いが……。何かあるのか?」

ウェル『……何、勝手に別れた男の微かな願いさ。』

作者「……そうか。」

 

とりあえず、サファリゾーンから出る作者達。

そして、作者と出会った草むらに向かう。




次回は出会った草むら。
あの時、ウェルは……。
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