創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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タイトルに 意 味 は 無 い 。

このタイトル見たことがあっただけだし。
一応今回はディモの双子の捕獲です。
尚、今回のガーディは炎の石で通常のウインディ。
太陽の石で別グラのウインディに進化する。
その際、タイプは変わる模様。


ボクと契約して双子のガーディを捕まえてよ!

~タマムシ・萌えセンター~

 

ある日の事だった。

 

ディモ「ご主人様ー♪」

作者「どうした……て、ま、まt」

 

ドーン!

 

……見事な突進だった。

 

作者「痛ぇ…。」

ディモ「あ……、ご、ごめんなさい……。」

作者「とりあえず、次は気をつける事。」

ディモ「は~い……。」

作者「んで、どうかしたのか?」

ディモ「あ、そうだった。ご主人様!」

 

ズイッ!と顔を近づけるディモ。

……周りの視線―――主に作者の萌えもん達―――が痛い。

 

作者「な、何だ?」

ディモ「ボクの双子を捕まえてください!」

作者「……双子?」

 

掻い摘んで説明すると、ディモの双子は既に草むらで生活していたらしい。

ディモは群れから出て直ぐに作者と出会ったので、会ってはいない。

んで、今日は懐かしい草むらを遠くから見ていると、双子が居た。

 

作者「それで捕まえて欲しいか……。」

ディモ「駄目、ですか?」

 

上目遣い+涙目。

 

作者は1000億のダメージを受けた。

おお!作者よ!萌え死ぬとは情け無い!

 

作者(だが……悔いは……無い!)

ディモ「ご主人様ー!?」

 

 

~治療中~

 

 

仕切りなおし。

 

作者「それで捕まえて欲しいか……。」

ディモ「駄目、ですか?」

作者「俺は構わないが、ディモは良いのか?」

ディモ「はい!……それに、あいつも1人ぼっちは嫌だと思うし。」

 

どうやらディモは姉妹には少し砕ける様だ。

 

作者「俺も砕けて話されたいんだが……。」

ディモ「却下です♪」

作者「……そうですか。」

 

因みに周りが歯軋りしていたが、スルーした。




おぉ、嫉妬嫉妬
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