~トキワシティ~
全員、準備できたか?
「大丈夫です!」
「問題無いわ。」
「まだソーセージ無い?齧りたい。」
「バナナはおやつに入る~?」
………遠足か!
まぁ、ちゃんと頑張るなら持って行っていいぞ。
「わ~~~い!作者ありがとう!」
「ソーセージーわ?」
持ってけ。
「齧るぞぉぉ!!!」
「一々叫ばないの!」
「賑やかですね。」
まぁな。
んじゃ、行くぞ。
『おぉ~~~!』
~青年移動中~
途中、お爺さんが幼女誘拐してたのでシバいた。
~22番道路~
さて、捕まえるぞ!
~青年捕獲中~
結果:ニドラン♀・ニドラン♂
まぁ、何で♂が居るのかと言うと、ノリだ。
「ハーレム目指してる癖に?」
まぁ、こいつにはこいつの事が好きだという嫁を探そうかと。
「それで納得しますかね?」
解らないが交渉してみる。
ぽわん!
「あーも!何で捕まったのよ!!!」
「それは、自分の力を過信しすぎたからでしょう。」
あーと、大丈夫か?
「痛いわよ!」
「まぁ、勝負しかけたのは自分ですからね。ただまぁ、捕まえた理由は知りたいですがね?」
解った、説明しよう。
~青年説明中~
「つ~ま~り~!アンタのくっっっだらない願望の為にアタシを捕まえたと!!!」(ニドラン♀:腕白)
「自分はノリですか……。」(ニドラン♂:穏やか)
やっぱり嫌か?
「当たり前でしょうが!!!」
「まぁまぁ、落ち着いて。トレーナと言うのは自分が信頼できる萌えもんしか仲間にしないそうですよ?」
「アンタの説明は聞いてないわよ!アタシは強い男が良いのよ!!!」
「……では、彼が強くないと?」
「そうよ!何処からどう見ても“もやし”でしょ!!!」
もやし……。
「そうですかね?自分には“落ち着いた風貌に隠れた情熱”が見えますよ?」
「情熱?」
「ええ、飛びっきりのね。」
「………まぁ良いわ、アンタが旅して化けるなら候補に入れてあげるわ!」
ありがたいなそれは。
ニドラン♂もありがとな。
「いえ、自分も期待してますからね。」
責任重大だな、これは。
「お嫁さん探しもですよ?」
解ってるって。
とりあえず、センターで回復してからレベル上げするぞ!
「ふん!私を使いこなしなさいよ!」
「では、お手柔らかに。」
~絶賛レベル上げ中~
この頃は本当に経験地が少なかったなぁ