創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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今更だが、見た目は女の子なんで完全に誘拐です本当にありがとうございます。


んで結局、捕獲した訳だが……。

~タマムシ・萌えセンター~

 

あの後、ディモの双子の妹を捕獲したが……。

 

ガーディ「まったく、何でいきなり捕まえれらたと思ったら……、姉さんの仕業だったんだね?」

ディモ「まぁまぁ、良いじゃない。」

ガーディ「……せめて一言欲しかったなぁ、僕としてわ。」

作者「………。」

ガーディ「眼、反らさないでくれないかなぁ、ご・主・人・様・?(ゴゴゴゴゴッ!)」

 

何とも言え無い雰囲気。

とりあえずは、まだレベル上げの段階なので、気を引き締める様に努力するよう、萌えもん達に頼んだ。

 

しかしと作者は思う。

 

作者(あのニュースはマジか?)

一昨日のニュースでヤマブキシティのシルフカンパニー社長がロケット団を“正式な組織”として認めると言う発言だった。

 

しかし、社長の後ろに居たのは……。

 

―――エビソバだった―――

 

作者は今更ながら、あいつの素性が気になった。

 

―――よくよく考えてみれば、ウェル達が出会った人物も怪しい。となると、その頃からあの男はロケット団に居たのか?でも、辻褄が合わない―――

 

 

思考の海に浸りながら、1日は過ぎて行った。




加速する現状、それは作者を翻弄する。
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