進化組み『えーーー!!!!???』
諦めろ、深夜で書くには限界だ。
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深夜でなくても面倒だった件。
~タマムシ・萌えセンター~
作者は今の状況を把握出来なかった。
作者「何だよこれ……。」
目の前には水の球体が浮いていた。
カイア「試練よ。」
作者「……誰が?」
カイア「シリスよ。」
作者「……大丈夫か?」
カイア「安心なさい、今回は“問い”の試練。いつもの試練よりかは狂う確立は少ない。」
作者「けれど油断も出来ないんだろ?」
カイア「まぁね。」
~心理階層~
シリス「あれ?此処何処?」
世界は水色に描かれていた。
その色が次第にシリスの姿を描く。
シリス?「こんにちわ。」
シリス「こんにちわ!」
シリス?「元気ね。」
シリス「でも、作者が子供扱いするんだよね。」
シリス?「そう……。ねぇ、今から問いかけをしない?」
シリス「ん~、良いよ!」
そして、シリス?は問い出す。
シリス?「貴女は今、危険な状態になっている作者が居ます。それと同時に、貴女もまた危険な状態です。さて、質問です。貴女はどうしますか?」
この問いに意味があるのかと言えば、意味は無い。
では、何の意味があるだろう?
そして、シリスは応える。
シリス「作者を背負って、萌えセンターに行く!」
シリス?「でも、貴女も危ないのよ?死んでしまうかもしれない。」
シリス「大丈夫!皆が気づいてくれる。そして作者も自分は平気なふりして私を背負うと思うよ。」
シリス?「……それが、貴女の答えですか?」
シリス「うん!」
シリスは笑顔を見せて頷く。
そして、世界は光に満ちた。
シリスは眼を光から庇いながら、シリス?の声を聞いた。
―――忘れないでください。貴女は1人では無い事を―――
そして、シリスの目の前には作者とカイアの顔があった。
作者「大丈夫か?」
シリス「おはよ~。」
カイア「もう夜ですよ。」
シリス「そなの?」
作者「残念ながらな。」
こうして、試練は終了し、1日は過ぎた
この設定……実は作らなかった方が良かったと読み返して思う。
訳が解らなくなるから。