創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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オリジナル設定はここでも生きている。
一応、ロケット団員も武装しているがあまり意味は無い。


シルフ本社の攻防~そして、ライバルの登場。

~シルフカンパニー・9階~

 

作者は服に変身したメンテを着て本社に入り、休憩室まで侵入した。

休憩室にパソコンがあったので、此処から襲撃をかけられる。

しかし、どうやら“保険”が居た様で…。

 

ラムダ「オレ様はシルフ社員のフリをして侵入者を排除してたんだ……。」

 

そんな訳で、進入がばれた。

しかし、其処は予想済みだったので直ぐにボックス勢を出した。

 

ミョン「今は突入してきた人達が街中で戦闘をしていました。」

作者「そうか、突破できたのか。」

ミョン「……どうやら、ジムリーダーの1部が封鎖していたみたいです。」

作者「ジムリーダーが?」

ミョン「ロケット団の幹部らしいです。クチバのマチスさん、セキチクのキョウさん、ヤマブキのナツメさんの3人です。」

作者「……何でだろうな?」

ミョン「主に仕えてるからだと思います。従者は主を護る為ならこの身を犠牲にしてでも護りますから。」

作者「俺はそんな事を望まないぞ。」

ミョン「出来るだけ、そうならない様にします。」

 

 

この後、暴れ始めたボックス勢。

 

作者達は社長室に向かう為パネルに乗る。

 

 

~シルフカンパニー・7階~

 

作者達は驚いた。

何故なら。

 

作者「……何で居る?」

努眼「あ……、作者さんじゃないですか。」

 

ライバルの努眼が居たからだ。

 

努眼「待ってたんですよ。」

作者「待ってた?」

努眼「ええ。最近骨のあるトレーナーが居ないんでどうしようかと思ったんですが、貴方がこのビルに入っていったので…。」

作者「んで、先に社長室の道を見つけて待ってたのかよ。」

努眼「はい。」

作者「……どうやら、1戦交えないといけないか?」

努眼「お願いします。」

 

~ライバルの努眼が勝負を仕掛けてきた!~

 

努眼「行きなさい!ヨルノズク!」

ヨルノズク「さぁ此処で散りなさい!」

 

作者「頼むぞ!ディン!」

ディン「とっとと終わらせるかのぅ。」

 

先に先手を打ったのはディン。

 

作者「超念力!」

 

ディンがスプーンを前に出し、念じる。

 

ターン経過。

結果:ディン

 

努眼が萌えもんを交代する。

 

努眼「相変わらず、容赦ないですね…。」

作者「お前にだけは言われたく無い。」

努眼「そうですね。行け!ギャラドス!」

 

~省略~

 

努眼「一撃ですか……。」

作者「ドンマイだな。」

 

この後、タマタマを繰り出してきたがサイコキネシスでアウト。

リザードンも出して来たが結果は同じ。

ディンと同じフーディンも出たが、シャドーボールで終了になった。

 

……此処だけの話、超念力の特殊効果とレベルが勝因である。

ディンのレベルはこの時点で93である。

 

 

努眼「此処まで何も出来ないうちに倒されると、何も言え無いんですが……。」

作者「修行しろよ。」

努眼「そうですね、それが終わり次第萌えもんリーグに挑みます。では。」

作者「じゃあな。」

 

努眼は去って行った。

 

作者「………。」

キルト「どうしたんですか?」

作者「…いや、なんでもない。それより急ぐか。」

キルト「はい!」

 

 

~シルフカンパニー・11階~

 

作者達は社長室まで来ていた。

途中、ロケット団のコジロウ・ムサシが邪魔したが撃破した。

コジロウ・ムサシ『やなかんじー!』

 

んで、変な女が勝負を仕掛けてくる。

アテナ「此処までよ、ボウヤ……。」

 

しかし、撃破。

 

アテナ「なんて事なのっ…!」

作者「いや、弱いから。」

アテナ「くっ!でも私が負けても代わりはいるわ。」

 

不気味な発言をスルーし次に移動。

 

下っ端を倒し、社長室の前に来た。

しかし、“あの男”が居た。

 

エビソバ「随分と暴れてくれたようだな……。」

作者「……エビソバ!」

 

作者は睨む。

しかし、エビソバ何処吹く風だ。

 

エビソバ「悪いが今回は用事があるのでね。其処の君頼むよ。」

アポロ「貴様に命令される筋合いは無い……!」

エビソバ「頼んだよ、元“右腕”。」

アポロ「……(ギロリッ!)」

エビソバ「怖い怖い……。」

 

エビソバは去って行った。

 

~省略~

 

アポロ「ぐっ……!」

作者「悪いが、俺達の勝ちだ。」

アポロ「サカキ様、阻止出来ませんでした…。」

 

こうして、社長室に入る事が出来るようになった作者達。

サカキの心は救われるのか?

次回に続く。




尚、エビソバ戦は本当はありますが、物語上の都合によりあえて省略させて頂きます。

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