戦闘スピードが追いつかなかったんだよ…。
~社長室~
作者は社長室に入る。
そして、声を掛けられた。
サカキ「またあったな、作者。」
作者「そうだな、タマムシ以来か。」
サカキ「悪いが今、社長と話をしているんだ。」
作者「だから?」
サカキ「これ以上、俺の邪魔をするな。」
作者「断る。」
サカキ「……最早これ以上の会話は無用だ、此処で散れ!」
そして戦いは始まった。
サカキ「俺は頑張った。人々の為に!萌えもんの為に!」
ニドキングを出すサカキ。
作者「そうかい!まともだったみたいだな!」
作者はディンを出す。
サカキ「しかし、俺の妻は死んだ!何故だ!?警察も動かず、真実は闇の中だ!」
ニドキングが倒されたので、ガルーラに交代する。
作者「あんた自身は調べなかったのかよ!」
交代にショナを出す作者。
サカキ「調べたさ!調べたとも!だが、強力してくれる者も居なかった……!」
ガルーラも倒されニドクインを出すサカキ。
作者「それであんたは諦めたのかよ!?」
ディンを出しながら叫ぶ。
サカキ「黙れ!!!!!俺とて諦めたわけでは無い!そいつを見つけ地獄をみせてやる為にロケット団を創った!」
ニドクインまで倒され後が無いサカキは最後の1匹、サイドンを繰り出す。
作者「だからって萌えもん達を薬漬けにしてまで復讐したいって言うのかよ!」
作者はキルトで勝負を決める。
サカキ「……何だと?」
サイドンを倒された事より、作者の言葉に反応したサカキ。
作者「……知らなかったのか?」
サカキ「言っておく、いくら俺とて萌えもんに悪事をさせても薬漬けにする気は無い。」
作者「だが、現に薬漬けにされた萌えもん達を見てきた。」
サカキ「……シルフは諦める。さらばだ!」
作者「待て!」
サカキは閃光玉を投げつけ、その場から逃走した。
作者「……やっぱりか。」
作者の推測は当たっていた。
嫌な方に。
この後、社長を助けてマサキさん達と合流した。
マチス・キョウのジムリーダーも捕まった。
しかし、ナツメが捕まっていない。
ジムに立てこもっているらしい。
こうして、まだ終わらない今日であった。
結構苦戦したのも事実です。