創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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ゴゲン(ゲンガー)は萌えもん鬼畜3+だとゴースト・悪タイプなのでエスパー系は余り意味を成さない。
ゴースト技は効くが。


黄昏の宿命~念力の少女は何思う?

~ヤマブキジム~

 

真ん中の部屋に2人の影があった。

1人はサカキ、もう1人はナツメであった。

 

ナツメ「それでは、転送します。」

サカキ「すまん、俺は調べる事が出来た。」

ナツメ「殿(しんがり)はお任せを。」

サカキ「頼んだぞ。」

ナツメ「はっ。」

 

サカキはナツメの萌えもんのテレポートでトキワのジムに転送された。

残ったのは、少女のみ。

 

ナツメ「……来た、みたいね……。」

 

来訪者は作者達。

次々とジム内のトレーナーが倒される。

そして、この部屋にやってきた。

 

作者「あんたがナツメか?」

ナツメ「ええ。」

作者「マサラから来た作者だ。」

ナツメ「知ってるわ、そして貴方がロケット団も潰そうとしてるのも。」

作者「んじゃ、話が早い。」

ナツメ「そうね。始めましょう、戦いを!」

 

~ジムリーダーのナツメが勝負を仕掛けてきた!~

 

ナツメ「ドータクン!」

ドータクン「くすくす…!」

 

作者「どうやら、余裕みたいだな。」

ムロン「潰してあげるよ。」

 

先手を取るムロン。

 

作者「シグナルビーム!」

 

ムロンの両手から赤と緑の光線が放たれるが…。

 

ドータクン「くすくす…。」

 

微ダメージしか無い。

 

作者「交代だな。」

ムロン「悔しいけどね。」

 

作者はキルトを出す。

 

先手を取ったキルト。

 

そのまま、攻防が続く。

結果:勝利!

 

その後、ナツメはサーナイト・フーディン・メタグロスが倒された。

 

ナツメ「ルージュラ!」

 

ルージュラを出すも。

 

作者「ハードプラント!」

 

キルトのハードプラントで沈む。

 

ナツメ「ヤドキング!」

 

ムロンの放電が効果抜群になり、倒れる。

……相打ちだったが。

 

そして、勝利した。

 

ナツメ「強いわね…。」

作者「……サカキは何処に居る?」

ナツメ「伝言を預かってるわ。『トキワで待つ。』そうよ。」

作者「そうかい。」

ナツメ「……捕まえないの?」

作者「どうやら少しだけ酌量の余地があったのさ。でも、悪事は見過ごせないがな。」

ナツメ「そう……。」

作者「後は知り合いが何とかするさ。じゃな。」

 

作者が去り、ナツメは思う。

 

―――もし彼が、あの時居ればこんな事にはならなかったかもしれないわね―――

 

こうして、ヤマブキ突入作戦は幕を下ろした。




とりあえず大規模戦闘はこれで終わり。
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