創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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今回辺りで仲間集めは一時終了。


仲間集めと特訓とその3

~トキワシティ~

 

さて、今日もレベル上げするぞ!

「解りました。」

「無理させないでよ、昨日毒喰らって倒れたのよ!」

………正直すまん。

「次回は齧るからね!お兄さんの相棒!」

「食べれるの~?」

「何で朝から卑猥な話してるのよ!!!」

「まぁまぁ、彼も健全な男性ですからね。」

とりあえず、事態をこれ以上悪化させないでくれ。

つか、ニドラン♂はワザと煽るな。

「おや、ばれましたか。」

まったく。

「マスター、ひわいって何ですか?」

知らなくて良いことだよ。

「いつか知るときが来ますよ。」

願わくば知らんでいてほしいな。

 

~2番道路~

 

さて、仲間集め(と言う名の捕獲)といきますか!

「しかし、気になりますねぇ。」

何がだ?ニドラン♂。

「ここに居た少年はロケット団と戦ったようです。」

ロケット団?

「おや、知りませんか?萌えもんを悪事に使う組織ですよ。もっとも、数年前までは善良団体だったそうですが。」

……何かあったみたいだな。

「詳しい原因は解ってませんがね。さて、気になったのは戦った雰囲気についてです。」

雰囲気?

「ええ、少年曰く『萌えもんの雰囲気違うんだ……、ちょっと怖かったぜ……。』と、気になりませんか?」

確かにな。

しかし、現段階では解らない事が多いし今のレベルで勝てるか解らない。

「だからこそ、レベル上げですね。」

そういうことだ、さぁ!始めるぞ!

 

~青年散策中~

 

結果:レディバ・イトマル

 

持ちきれないから転送されちまったが、誰のパソコンだ?

「大丈夫でしょうか?」

大丈夫だろ。

「なんで解るのよ?」

直感。

『はぁ。』

全員でため息つくな!

まぁ良い、次は“サンドの穴”行くぞ。

「おい、警察呼べ!犯罪犯す前に!!!」

その穴じゃねーよ!?

「マスター、その穴って?」

知らないでくれ!頼むから!

「青春ですねぇ。」

「青春って何?」

「食べられる?」

「そればっかりね、オタチ。」

だーもー!いいから行くぞ!

 

~サンドの穴~

 

ふむ、洞窟なのに明るいな。

「照明機でもあるんですかねぇ?」

「暗いよりは良いでしょ。」

まあな……!?

「どうしたのよ?」

「人が居るな。」

「ウホッ!良い男!や ら な い k「言わせないし、やらせねぇよ!?」

 

阿部さん風の山男が現れた

行け!ニドラン♀!

 

ニドラン♀ 引っかく!

急所に当たった!

山男は倒れた

 

 

賞金も経験地も手に入らなかったな。

「悪は滅ぶべきなのよ!!!」

頼むから急所はやめてやれ。

「同じくですね。」

「いいから散策するわよ!!!」

 

~青年散策中~

 

結果:サンド

 

まぁ、予想していたが。

「では一度戻りますか。」

そうだな。

 

~2番道路~

 

そういえば。

「どうしたの?」

ニビシティに向かう道なんだが……。

「何か問題でも?」

木が生えていて通れないんだ。

「私が齧ろうか?」

止めとけ、特殊な技じゃないと切れんらしい。

「じゃあ、どうしますか?」

……ハナダで最初のバッジを手に入れるしかないな。

「あそこですか……。」

「知ってるの~?」

俺も少し調べただけなんだが、何でもトラウマを植えつける萌えもんが居るらしい。

「こ、怖い。」

ま、いずれは戦うんだ、それが早くなっただけさ。

着くまでにもしくは着いてもレベル上げしておこう。

「は~い!」

 

~青年絶賛レベル上げ中~




この頃は名前の変更をするとフリーズするので、シオンタウンに着くまでの間は、種族名となります。
キルトは何故か問題なく名前をつけられましたが。
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