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そして久しぶりにこの家の母親が登場。
息子は今何処に……?
迷い・苦しみ・嘆き・怒り・それでも光は刺す息子は今何処に……?
はてさて、これからどうするか?
~マサラタウン・蘭木さんの家~
作者達は久しぶりに蘭木さんの家に居た。
作者「しかし、すいません。泊めさせてもらって。」
蘭木「気にしなくて良いのよ。息子も旅に出てから帰って来ないし。」
作者「……心配、ですか?」
蘭木「……あの子はひょっこり帰ってくるから心配要らないわ。」
作者「いや、ひょっこりって…。」
蘭木「ふふっ。」
他愛も無い会話。
その後、これからどうするか考えていた時、ふと思った事があった。
作者(そういえば、あのヤマブキ突入作戦で敵側にマチスさん、キョウさんが居たんだよな?マサキさんは突入に参加してたらしいけど、強かったのかな?)
イメージ的には大らかな関西弁の気の良い青年の印象を受ける。
名山もまた紳士的な雰囲気を漂わせている感じでもあった。
フジ老人やヤドン園長も参加してたと聞いた時は驚いた。
作者(でも、ささやかな祝勝会にも来なかったしなぁ。)
そんな疑問も解決する訳では無いが、気になった作者であった。
~おまけ~
突然だがこの家のベットは1つしかない。
したがって、手持ちの萌えもん達はボールで寝て過ごすはずなのだが。
ジル「ふっ!久しぶりの登場だよ!」
作者「メタ発言すんな。」
偶には登場させろと脅さr「齧るよ?」もとい、必死のお願いで根負けして出した。
作者「まぁ、良いが…、何で抱きつく?しかも俺が下で。」
ジル「私が下になったら潰れちゃうよ。」
作者「正論だがな……、押し付けるな。」
ジル「ん~?何を~?」
作者「…お休み。」
ジル「にゅふふ~♪」
翌日、萌えもん達が作者をぼろぼろにしたのは言うまでも無い。
まぁ、最初の頃にしか出番無かったし。