創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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流石に予想外だったんで、正直慌てふためいた記憶がある。


萌えもんマニアの激励

~チャンピオンロード・出入り口~

 

作者達は萌えもんリーグに行く為、チャンピオンロードに向かっていた。

だが、出入り口に意外な人物が居た。

 

作者「何やってるんですか?マサキさん?」

マサキ「おう作者!ヤマブキ作戦以来やな!」

 

ハナダの萌えもんマニア---マサキだった。

 

マサキ「いやな、リーグに行くって聞いたもんやから、激励しに来たでぇ~!」

作者「はぁ。」

マサキ「そろそろ、作者が来る頃やろおもて、腕試しの相手にでもなろおもうてな。」

作者「……それは、随分な激励ですね。」

マサキ「何、萌えもんトレーナーの先輩としての餞別みたいなもんや。さぁ作者!バトルや!」

 

~萌えもんコレクターのマサキが勝負を仕掛けて来た!~   注 間違いではありません。

 

マサキはイーブイ、作者はディンを繰り出した。

 

イーブイ「行くよー!」

 

その言葉の通り、突撃してくる。

 

ディン「やれやれじゃな。」

 

呆れながらも腕を交差させ、そして思いっきり交差した腕から気合玉を発射。

 

イーブイ「うわああああ!?」

 

一撃で沈むイーブイ。

 

 

 

マサキ「……容赦ないなぁ。」

作者「悪いですね。」

 

マサキはブースター、作者はタルトを出した。

 

ブースター「はあああああ!!!!!」

 

いきなり身体から炎を纏う。

 

タルト「火遊びは夜にやってくれない?」

 

大砲の砲身を構え狙い打つ。

 

タルト「ハイドロカノン!」

 

そして、一撃で沈む。

 

 

 

マサキ「ホンマ容赦無いなぁ!」

作者「それがバトルでしょう!」

マサキ「ええーい!解っとるわ!」

 

マサキはシャワーズを、作者はカイアを出した。

 

シャワーズ「……水よ……。」

 

水が浮き始め、そのままカイアに攻撃する。

 

しかし、カイアのプラズマクローで切り落とす。

 

カイア「無駄よ。貴女じゃ私に勝てない。」

 

シュバッ!

 

電気の爪がシャワーズを引っかき、痺れて倒れる。

 

 

 

マサキはサンダースを、作者はキルトを出す。

 

サンダース「痺れな!」

 

雷を落とすサンダース。

 

しかし、キルトは予想もしない方法を繰り出す。

 

蔓を地面から上空に向けて伸ばす。

 

避雷針もどきを作ったのだ!

 

サンダース「な、何だと!?」

 

キルト「すいませんが、これでお終いです。」

 

キルトは暴れた。

 

逆鱗を発動したのだ。

 

逆鱗で龍の怒りが複数サンダースに当たる。

 

サンダース「ぐあああ!?」

 

サンダースは倒れた。

 

 

 

マサキ「……鬼か。」

作者「先言っておきますけど、あんな作戦思いつかないですよ。」

 

マサキはフーディンを、作者はディンを出した。

 

フーディン「先輩のお膳立てでもしてくれないかね?」

 

紳士的に聞いてくるフーディンは超念力の構えを取る。

 

しかし、フーディンの影からシャドーボールが出てきて急所に当たり終了した。

 

ディン「油断大敵じゃよ。」

 

 

 

マサキ「……あのアホ、後でしばいたる。」

作者「まぁまぁ。」

 

その後、最後の手持ちもイーブイだったので、一発で終了した。

 

 

マサキ「さすがやな!ワイのお節介やったかな……。」

作者「いえ、良い経験になりました。ありがとうございました!」

マサキ「ええって、ワイがやりたかっただけやから。ほなワイは帰るで!またな!」

 

マサキは去って行った。

 

作者達は今度訪れた時に何か持っていこうと考えた。

そして、ついにチャンピオンロードに足を踏み入れた。




気合玉でほぼ一撃なのは相手がノーマル入っているからである。
あと、チャンピオンロードの通過は省いている。
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